ホーリー・スモークの作品情報・感想・評価

「ホーリー・スモーク」に投稿された感想・評価

BTGRR

BTGRRの感想・評価

-
端から見たらイタイ傾倒だけど人の生き方に口出しは不要。信仰捨てさせたがった親も困ったときは神頼み。
sprout

sproutの感想・評価

3.0
思春期?な感じで自分に悩む女の子がインドで宗教にはまり、家族がすったもんだで脱洗脳のプロ(?)に助けを求め3日間、怪しいおっさんとサリーを手放せない女の子との物語。

精神的にも、肉体的にも格闘的で見ていてシュール。(笑)
ケイトさん、タイタニックのひとなんだね、肉体美がすきです。私。タイタニックの車での18シーンも当時はドキマギしたけど、色気ありますわ。

はしゃげる友達もいて旅行にいったり、強く自分を誇示していたりしていても、深いところでは自分に自信を持てない、自分を探してしまうお年頃、って面では主人公に意外と感情移入できた(笑)
思いやりをもてとか、君は冷酷だ、とか人には滅多に言われない言葉だけにえぐいところをついてくる映画だなと思いました。そこは面白かった。

ケースには洋画ラブストーリーとかかれていたけど私にはシュールなコメディでした。(笑)
まりこ

まりこの感想・評価

3.5
2017/01/08
中弛みもあるしえ?そんなことに?!ってわけわからない話ではあったけど最終的にはなんかよかったね!ってなる映画。側から見たらバカみたいな信仰でもなんでも、本人が幸せならまーいいんじゃない?ってなった。境界性人格障害っぽい女の子と、おじさんが共依存して真理はっけん!みたいな…またみたい。
愛するって事がイコール信仰みたいなもんって事ね。笑
桔梗F

桔梗Fの感想・評価

2.9
R18+

インド旅行でヒンズー教の敬虔な信者になったルース(ウィンスレット)は、導師との結婚を望むまでに。

家族は洗脳された彼女を救おうと、洗脳を解く専門家P・J(カイテル)に頼み込む。

3日で洗脳を解くと豪語するP・Jは、ルースと砂漠の小屋に閉じこもるが、そこで思いがけない関係が生まれてゆき…。 

簡単に言うとカルト宗教に洗脳されたケイトとカルト脱退専門家のハーヴェイの対決を描いた奇作Σ(゚Д゚)

『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督とハーヴェイ・カイテルのタッグにぶっ飛びケイトウィンスレット(;o;)
素晴らしい名演(怪演)!!

物語は非常に淡々と会話劇主体で進むので、眠い方はアウト!
山場はおつぱいや下半身あたり。

そこまでエロイとは思いませんが、
ケイト・ウィンスレットがボカシなしでスッポンポンになったり、あんなことやこんなことするのでR-18指定です(-_-;)

このときのウィンスレットはあんまスタイルよくなかったしね(´・ω・`)
マニア好み!

しかし…あんなこと!?ってなにいい?