2026年114本目
ちーちゃんの両親の言ってることは1ミリも理解できない。とにかく子供が不憫。
子供できて良かったねーではないんよ。
芦田さんが主役だからなんとか天然の感じで留まっているが下手なホ…
記録
一番怖いのは誰にも言えないことを抱えてることじゃない。
先生がブチ切れて、ちひろがいつも持参してる水を飲んでも風邪は引くって言ったり、クラスの皆がいる前でおまえの両親にも言っておけって差別…
すごくすごく好きでした。
宗教って私の家にはあんまり関係なかったんですけど、大人になるにつれて色んな宗教の友達に出会って、こんなに身近なものかと。
身近なのにセンシティブな印象あるのも宗教の不思議…
「家族愛」と「宗教への依存」がぐちゃぐちゃに絡み合っていて、観ていて苦しくなる映画だった。親は悪人というより、“救われたかった人たち”として描かれているからこそ、娘のちひろは簡単に見捨てられない。普…
>>続きを読む他人から見た両親→怪しい宗教の人
自分から見た両親→当たり前の光景
自分の周りの人との関わりを通してこのギャップに葛藤するお話。
物語は芦田愛菜の視点で語られるが、親の視点になってみると気持ち…
©2020「星の子」製作委員会