むずかしい、私にはラストがわからなかった
ただ、宗教が良い悪いどっちかって書かれないのはそれだけわからないものだからかなって思った。
自分が信じるのは自由だし、子供もこれから大きくなって判断がつく…
・「ここにいることは自分の意思ではないのよ」という宗教団体の人の言葉が印象的だった。
自分の意志ではないから、どこかおかしいと感じることも出来るし、大切に育ててくれている両親への愛もある。
その2…
押し付けがましさはなく、善悪を考えるところ(または、善悪として考えるかどうか)は見る側に委ねられている。こうだ!とならず、余白が与えられているのが良かった。
水のくだり、その水に力があるとかではなく…
周りからしたら不遇に見える女の子でも、家族を愛して生きていく姿に強さを感じる
子どもによってはぐれる気がする中、自分の親を信じて愛せるのはすごいけど、親の影響をもろに受けるから親側も強く生きていかな…
宗教って何だろうということを痛いほどに考えさせられる。
こういう題材の場合、たいていは「新興宗教」を悪と捉え、その歪さを描いたりするものだが、大森立嗣はそれをしない。
おかしげな宗教だが、別に害があ…
芦田愛菜ちゃんの演技が良すぎて。他人なはずなのに本当の両親を見ているような目や言葉、想い溢れた涙。全部たしかな愛情を貰ってあげているんだな。
原田知世さんの優しい笑顔とか喋り方が余計にこの映画の善…
宗教に深く傾倒した親のもとで育つ子どもの苦しさが、静かに、でも確かに伝わってきました。
本人には選択権がないまま、信じる世界を決められてしまう重さがとてもつらいです。
芦田愛菜さんの演技が繊細で…
この家族の救いは、おそらく宗教への信念があるのことなのかな?信念は人それぞれだから。傾倒し過ぎているようなシーンもあるけど、きっかけは小さな頃の娘のことのよう。藁をもつかむ。そうゆう気持ちだったのだ…
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