「家族愛」と「宗教への依存」がぐちゃぐちゃに絡み合っていて、観ていて苦しくなる映画だった。親は悪人というより、“救われたかった人たち”として描かれているからこそ、娘のちひろは簡単に見捨てられない。普…
>>続きを読む他人から見た両親→怪しい宗教の人
自分から見た両親→当たり前の光景
自分の周りの人との関わりを通してこのギャップに葛藤するお話。
物語は芦田愛菜の視点で語られるが、親の視点になってみると気持ち…
宗教的なことにジャッジを為さないのだと思うけれど、それを受容するのか抵抗するのか、映画としての意図は感じたかった。そして子どもは親に沈黙の抑圧を受けているのだから、やっぱり抵抗とか彼女の痛みとか、も…
>>続きを読む宗教か…エホバさんコロナ前よく来てた。この人たち働かずに勧誘しててとか思ってたし、娘が2歳頃はまぁ私のキャパオーバーで暗かったのかモールとかでよく救われる系の人達に声かけられる事も多かった。そういう…
>>続きを読む備忘録
面白くない。宗教に染まる家のリアルさも無いような気がする。主人公はカルト宗教にハマっている一家の割には周りとの人間関係がかなり良好なのが引っかかる。あと、特定のキャラを無理やり悪者にしてい…
この作品での芦田愛菜の演技は、とても自然体に感じられて良かった。
自分の病気をきっかけに親が宗教にハマったからこそ、どんな形であれ親の愛を否定できない気持ちと、「これは普通ではない」と周囲を通して気…
©2020「星の子」製作委員会