
第1話 『煙草を買いに行く』 団地住まいの老人・富男は、悪い脚を引きずって煙草を買いに行く。富男にとって、決して遠くない道程には様々な出会いと出来事が起こる。団地仲間の国雄、足に怪我を負っているイト、富男にリンクするカフェの男たちに、それを見つめるウエイトレス。富男はその道程に何を見るのか? 第2話 『赤い毛糸の犬』 モウリは、友達のトガシを連れて、怖いものを見に、元妻のサツキに会いに行く。家に着くと、サツキの旦那と名乗るシマヅと、身に覚えのない子供・ミサキが現れる。一緒に夕飯を食べることになったが・・・。モウリは、そこで何を見たのか?モウリにとって、怖いものとは何だったのか? 第3話 『1900年代のリンゴ』 国雄は、煙草を買いに行こうと、富男を待っている。しかし、富男は部屋で動けなくなっていた。国雄は、富男を助け、1人で煙草を買いに行くことにする。翌朝、富男が起きると、国雄がまだ帰ってきていない。国雄に何が起こったのか・・・。富男は国雄を探しに行くことにする。老人2人の冒険が始まる。 第4話 『道を歩けば』 富男と国雄、いつもの喫茶店にいると、そこに、青い顔をしたトガシがやって来る。トガシは、モウリの遺書が入っているという郵便物を持っていた。トガシは開けるのを嫌がったが、富男と国雄とウェイトレスのミイと一緒に開けることに。中に入っていたのは?
ナンパ塾を経営しながら祖母と暮らす淳(髙橋雄祐)。24 歳で女性経験 がないことに引け目を感じている圭太(清水尚弥)。キャリアウーマンと なった同級生と再会した、バイト生活に明け暮れる楓(…
>>続きを読む通り魔殺人事件によって妻を失い、橋梁点検の仕事をしながら裁判のため奔走する男、アツシ。そりが合わない姑、 自分に関心をもたない夫との平凡な暮しに突如現れた男に心が揺れ動く主婦、瞳子。 親友…
>>続きを読むずっと待っちょいますから―――。敗戦の色濃い1945年春の鹿児島で、美しく純朴な娘に芽生えた淡い恋の行方。黒木監督の遺作。
商事会社の課長・小林健太郎は、社内のOL・かおると不倫関係に。妻の佐和子は古い家を取り壊してマンションを建てる計画に夢中だ。祖母のふみはボケだして、11歳の息子・翔一は奇行に走っている。そ…
>>続きを読む10年引きこもっていた40歳のサトシの面倒を見てくれていた母親が、突然家出した。その足取りを追って、埼玉県川越市から東京の池袋まで続く道を進む彼は、怯えながらも他人との出会いを繰り返してい…
>>続きを読む1945年8月9日の長崎原爆投下まで、市井に暮す人々の24時間を描く。 ささやかな喜びと秘められた哀しみを優しく澄んだ眼差しで追い、戦時下の日本人の心と生活を見事に映し出す。そして、それ…
>>続きを読むシナリオライターになるという夢を諦め、故郷に戻ってきた加奈子。すると、祖母の葵は、加奈子の書いた脚本で芝居をやろうと燃え上がる。様々な困難を乗り越え、おばあちゃんたちは見事初舞台を成功させ…
>>続きを読む(C)友だちと歩こうプロジェクト