このレビューはネタバレを含みます
現代の人間関係に言えることをきっちり言われてる感覚。
ずっと温かくて、でも現実の厳しさもしっかりと見せつけてきてサプライズがしっかりとある物語。
慕われているのも非情な決断もしなきゃという艦長の現実…
(2026.103)
1805年、オーブリー艦長(ラッセル・クロウ)が指揮するイギリスの帆船サプライズ号は、ナポレオン率いるフランスの私掠船アケロン号に対する拿捕命令を受けていたが、スペックで勝るア…
昔の船の戦い自然を味方につけたもの勝ち作戦乗組員をまとめる力守る力そうよなそうよなって言いながら見てました敵も最後の最後まで敵をあざむくあっぱれなのかイギリス軍が甘いのかもう一波乱起こりそうな作品で…
>>続きを読む大迫力の海戦。大砲の撃ち合いから敵船の乗組員との激しい接近戦。大砲から放たれた砲弾と煙の中では狭い船の上が戦いが大陸で繰り広げられる戦争となる。そんな見応えのあるアクションもさることながら、敵船との…
>>続きを読むこれまで観た映画の中で1番大好きで最も何度も見返している作品
サプライズ号と言う戦艦を舞台に艦長と船医の2人の友情を軸にして船員達の生活や戦争の容赦ない残酷さ、海の穏やかさと荒々しさやガラパコス島…
海洋冒険もの、ではあるけど、現世から離れた閉ざされた世界(ピーターウィアーの十八番)での主従関係、横のつながりを綿密に描いた人間ドラマと言ったほうが正しいかも。
舞台は8割船上、登場するのは99パ…