好みははっきりしそう
イギリス映画も、キャスト陣も、題材も好みだったから楽しめた
第一次世界大戦、塹壕の中で応援を期待できず、諦めない気持ちと、命を捨てる覚悟の狭間で日々過ごすイギリス兵達
戦争…
評価はそこまでだけど、なかなか良かった
登場人物の心理描写が繊細で素晴らしい
戦地の過酷さと手紙の届いた姉のいる故郷のギャップ
僅か数日で何もかも変わった
戦地を知らない者には想像を絶する
英雄譚で…
第一次世界大戦中、フランス北部でドイツ軍と戦うイギリス軍の兵士を描いた作品です。
敵からの大規模攻撃をいつ受けるか分からない状況下での兵士や指揮官の心の動きがリアルでした。
戦争、あまりにも不幸な出…
原作者のロバート・C・シェリフは実際に第一次大戦に従軍した経験を持つ。20歳で陸軍大尉だったようなので劇中のラーリーは若き彼の投影された姿であろう。無垢で戦争を知らなかったラーリーが彼ならば、戦場で…
>>続きを読む〖戦争ドラマ:戯曲実写映画化:イギリス映画:MDGP2018〗
MDGP(モースト・デンジャラス・シネマグランプリ)2018で上映された作品で、劇作家ロバート・C・シェリフが自身の実体験を基に執筆し…
第一次大戦の塹壕戦が舞台。
登場人物は限られ、主に将校たちメイン
話のほとんどは、激しい戦闘シーンなどなく、狭く暗く臭い塹壕の中の様子が淡々と描かれている
のだが、この静かさの中で、登場人物の精神が…
1918年春。第一次世界大戦は塹壕戦となり膠着していた。ドイツに🇩🇪よる攻撃間近の噂がイギリス兵の間で広がる。各中隊は毎月6日間、全線で過ごすことを義務づけられた。どの隊が攻撃を受けるかは知る由もな…
>>続きを読む「コショウは必要だ」
6日間
劇作家ロバート・C・シェリフが第1次世界大戦での実体験を基に
原題:Journey's End
邦題:ヘル・フロント 地獄の最前線
1918年春
第一次世界大戦…
ⒸJourney’s End Films Ltd/The British Film Institute 2017 JOURNEY´S END