ヴェルナーさんはドイツ海軍の最新鋭潜水艦Uボートに同乗し、血気盛んな若者海兵たちと共に大西洋を航行するが、帰還の際に艦は英国軍が縄張りを張っているジブラルタル海峡の突破を命じられ命からがら沈没したふ…
>>続きを読むU-Bootという特殊な空間を非常に良く再現した映画。
決してきれいな物語ではない。
綺麗なあるいは感動的なシーンではなく
リアル感あふれる映像の数々、
だが、極限の世界で戦争するという状態を
正確…
懐かしい。
短いのはテレビで吹き替え放送済だったので,イギリス滞在時に「ディレクターズカット」の英語字幕吹き替えつきのを買って何度も見た。ドイツ語もわかったので,この英訳おかしいとか勝手に思ったり,…
3時間超えなので覚悟して視聴したが、全く長いと感じることなく観れた。
敵からの攻撃に耐える静かな緊張感のある時間から爆撃による艦内が慌ただしく動くこの繰り返しが全く飽きずに画面に釘付けになった。
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先ほどレビューしました潜水艦映画の最高峰『U・ボート』劇場公開版のディレクターズカット。
製作者や映画会社の指示で監督が泣く泣くカットした部分を復活させたものが本来のディレクターズカットだと思います…
失敗を認めて反省する国。
ドイツ海軍屈指の戦力を誇る潜水艦、Uボート艦内という閉鎖空間という限られた視界の中で、音がすべてを支配する恐怖を描くが、投入当初は好調だった戦績も、連合国側の戦略転換に、…
音楽が波と並走しているようで好きだ。
映像はほぼ艦内だけで完結していて緊張する。だんだんと髭が伸び、皮脂と垢が出てきて、汚くなっていく様子がいい。湿度がすごそう。
水深250mオーバーってどんな環境…
『レイダース』でこのセットが使い回されてるらしくて、確認したくて観た。実際ガッツリ同じだった。
潜水艦は暗くて狭くて男臭いし、何かあったら溺死か水圧でおじゃんだし、まともな精神で乗ってられたもんじゃ…