映画史における海洋冒険映画の系譜を遡れば、1930年代の『戦艦バウンティ号の叛乱』から近年のファンタジー色豊かな『パイレーツ・オブ・カリビアン』まで、海は常にスペクタクルとロマンの舞台であった。しか…
>>続きを読むかなり本格派な海戦映画
当時の航海生活や艦戦の様子をリアルに描写していて興味深い。
ちょっと長い気もしたけど戦闘シーンだけじゃなくて数ヶ月も海のど真ん中で生きていく上での集団心理、停泊地のガラパゴス…
原作はパトリック・オブライアンの海洋冒険小説『オーブリー&マチュリンシリーズ』をベースに、監督のピーター・ウィアーが原作から数作品のエピソードを取り入れて脚色した。 ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
初めはすこし退屈な印象を正直受けたが後半に向けてエンジン上がっていった印象。
最後ナナフシから着想を得ての作品はテンション上がりました。
細かい描写や確かにそういう状況ならそう判断するかも等リアルな…
よくある船乗りや海賊の
航海や戦闘の映画では
映らない裏側をみた気になった。
航海中は当然シケも凪もある。
戦闘後は当然修理や航海計画の変更もある。
そして
ラッキージャックの軍人としての
勇敢…
アカデミー賞10部門ノミネート作。1800年代太平洋を舞台に、規模の大きいフランス艦に挑むイギリス艦を描いた叙事詩的な内容にはなっているけど、展開だけでいうとシンプル過ぎて少し物足りない感じはする。…
>>続きを読む海洋軍艦ものかー。
よく出来てるなとは思います
ストーリーと、展開の仕方がとても良かった
ただ、この手の設定もジャンルも興味がなくて、そこそこ辛かった
なんか、良くわからんところも結構あったなぁ…
イギリス帆船の船長がリーダーシップを発揮して、巧みな戦術でフランス帆船をたたきのめす話。
それにしても、狭い船上であんな乱闘になれば、生きた心地がしないな…
砲撃で穴だらけになった船体が、シーンが変…
ラッセル・クロウがリーダーシップを発揮する映画はやっぱ面白い。
思ってた以上に血みどろな場面が多く、子供や主要人物に容赦ない展開が続く。砲撃による音の迫力もチェックポイント。
そんななか、ガラパゴス…