眼下の敵の作品情報・感想・評価・動画配信

『眼下の敵』に投稿された感想・評価

ダオ
4.2

1957年にアメリカ・西ドイツでつくられたディック・パウエル監督作品。第二次世界大戦における大西洋上のアメリカ海軍護衛駆逐艦とドイツ海軍潜水艦の戦いを描いたもの。

まったり始まりましたがロバート・…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

900番目のレビューは

昭和32年公開の戦記物💥

眼下の敵→🇩🇪潜水艦シュトルベルク艦長
🆚
頭上の敵→🇺🇸駆逐艦(原作🇬🇧)マレル艦長

サンダーバードを思わせる模型シーンと

リアルな爆撃シ…

>>続きを読む
4.0

『眼下の敵』。久しぶりの戦争映画。
アメリカの駆逐艦とドイツのUボート、水面を挟んでの一騎打ち。マレル艦長もストルバーグ艦長(シュトルベルクとも表記)も、とにかく頭が切れる。冷静沈着で、感情に流され…

>>続きを読む
4.0
このレビューはネタバレを含みます

BS録画。あまり期待してなかったけどとても面白かった。米の駆逐艦と独のUボートの攻防はわかりやすく、ただドイツ側を敵にするのではない構造もよかった。
ラストはお互いを尊重しあう綺麗な終わり方で、戦争…

>>続きを読む

戦争映画は好きでもないし、嫌いでもない
どちらかと言うと、ジャンルに偏見は無い
本作は1957年 当然CGの無い時代 戦艦とUボートの戦闘のシーンは それこそ危険なショットも多く恐らく命懸けの撮影だ…

>>続きを読む

ドイツの俳優クルト・ユルゲンスが潜水艦のベテラン艦長を演じる。
「よく聞け 死も任務の一部だ」
「だが我々は死なん」
「私を信じるか? 信じるのか?」
Uボートの艦長は祖国ドイツには愛国心があるが、…

>>続きを読む
なめられてた艦長が乗組員の心掴むまで、そこから二人の艦長の駆け引きがめちゃくちゃ楽しい。

1957年公開。第二次世界大戦、南太平洋でアメリカの駆逐艦がドイツのUボートと遭遇。お互いに死力を尽くして戦う。
潜水艦映画は閉鎖空間、限られた情報の中でいかに正しい判断をするをテーマにすることが多…

>>続きを読む
めちゃくちゃ面白かった。緊張感があるんだけどすごく分かりやすい心理戦。白くて大きな水柱が青い海と空に映える。
やっぱりあのレーダーの音が良くて、潜水艦が出てくる作品が好き。

米駆逐艦 vs ナチのUボート。ナチ=悪でなく2人の艦長をある程度公平に対置し、相互に理解可能な人間同士の心理戦、読み合いの駆け引きとして描写した海戦映画。水中の潜水艦にとって上から一方的に爆雷を浴…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事