眼下の敵の作品情報・感想・評価・動画配信

「眼下の敵」に投稿された感想・評価

YUUU

YUUUの感想・評価

4.0
アメリカ軍も、ドイツ軍もどちらの指揮官も素晴らしくて、みんな信じてついていく感じが凄く良かった。
どこの組織もこーであってほしい。
Qkaz5

Qkaz5の感想・評価

4.0
潜水艦映画の原点といえる作品。

「あれ、このシーン見たことあるな」
というのはだいたいこの映画が元ネタです。

凄いなと思ったのは爆雷を(多分)本当に使っているところ。あの迫力はCGでは表せない。
水面が一瞬発光してからの爆音と水しぶきは一見の価値あり。
あにま

あにまの感想・評価

4.5
759作品目。レビュー142作品目。
『眼下の敵』
 監督:ディック・パウエル
 主演:ロバート・ミッチャム
 興行収入:未記載
 製作費:$1.910.000
敵を好敵手として認めれる男達はかっこいい。
男くささがきつい作品は大好きである。
強者同士の命をかけた戦いは緊張感があり良い。
軽率

軽率の感想・評価

4.0
見えない敵と戦う、海底で息を潜めたり、海上でひたすら待ったり、ハラハラする辣腕船長の駆け引き。そして、なんか男同士分かり合っちゃうみたいなやつ、絶対好きでしょうと思って見たら、やっぱり好きだった。
ゴン

ゴンの感想・評価

4.5
戦場における限界ギリギリの心理戦が楽しめる作品。
頭も良くて身体もデカいし、揺るぎない信念を持つ二人の艦長が本当に格好良い。
自分もこんな艦長になりたい。

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/the-enemy-below
蘭奢待

蘭奢待の感想・評価

4.8
いやー、大当たり。めっちゃ面白い。米駆逐艦と独潜水艦の名艦長同士の裏読みの闘い。好敵手とはこのこと。
薄っぺらなCGとはまるで違う特撮の迫力。
ドイツを一方的に悪く描く映画がおおいなかで、ナチス嫌いのドイツ艦長をかっこよく、好意的に描いてるのも良し。
爆雷のシーンを見て、大昔に遊んだアーケードゲームを思い出した。ディープスキャンだったかな。今時誰も知らないだろうが。
楽天TVで鑑賞。子供の頃確か「土曜洋画劇場」で観たような気がします。
この名作のことはメンバーになっているFacebookの洋画グループで何度も取り上げられていて、内容も良くわかっている、しかし改めて観てよかったです。
こういうのを騎士道精神というのでしょうか。
最低限の国際ルールを守り、戦うのは国同士、国民同士は憎みあうべきでないと、理解しながら戦っているのですね。このあたりが大人なのでしょうね。
二人の艦長のしぐさ、ふるまいからこれが伝わってきました。
5点満点に足りなかったのは、相手を互いに見ることができない頭脳戦をもっと長く、じっくり描いてほしかった点がわずかにマイナスでした。2時間かけて描けばよかったのにと思いました。
QuoMorque

QuoMorqueの感想・評価

3.9
駆逐艦対潜水艦の地味だけど熱い頭脳戦。つかまるところには注意しましょう。
(CS240 ムービープラス '20.7.1)
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