クルト・ユルゲンスの全てがかっこよすぎるんだわ、、
あまりにかっこよすぎ点が加点されてます。
ほとんど腹まではだけた青いシャツにブルーの目、まず似合いすぎ。
熟練の海の男の渋い顔つきはこちらを悶えさ…
「反戦映画」って、戦争の中で人がどんどん狂気に犯され、残虐になっていく、というロジックを持っている作品が多い。「フルメタル・ジャケット」とか「二百三高地」とか。
この映画は明らかに戦争に批判的な視点…
Bgmを使うシーンは絞られており、船を探知するための無機質な音が不安感を煽っている。耳を澄ませる静寂が多いからこそ、船よりも大きな水柱の轟音が印象的だった。
復讐に燃え今を賭しているのではなく、戦…
NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
第二次世界大戦中の南大西洋、アメリカ海軍駆逐艦とドイツ海軍潜水艦(Uボート)の攻防! 元イギリス海軍中佐Denys Arthur Raynerが実体験を…
今は配信されていないようだが,一時もっとも沢山TV放送された映画と言われた,潜水艦映画の古典。
高校の英語の時に,劇中でクルト・ユルゲンスの潜水艦長がパニックになった乗組員にスパナをよこせというが,…
古今東西、潜水艦映画のテンプレートになった名作。
第二次世界大戦、米軍駆逐艦USSヘインズとドイツ潜水艦U-ボートの戦い。
戦争映画にありがちな血みどろな場面はほとんど無い。
駆逐艦艦長ははじめて…
第二次世界大戦中の大西洋を舞台に、アメリカ海軍駆逐艦とドイツ海軍Uボートの息詰まる対決を描く。民間出身の艦長マレルと、冷静沈着なUボート艦長シュトルベルクが、互いの知略を尽くして戦う中、次第に敵なが…
>>続きを読む第二次大戦下の大西洋を舞台にアメリカの駆逐艦とドイツのUボートとの死闘を米独の両視点から描く。
本作の見事さは特撮だけが見せ場ではないところである。前半は戦闘シーンは少なく、互いの位置や思惑を探り…