戦艦バウンティ号の叛乱の作品情報・感想・評価・動画配信

「戦艦バウンティ号の叛乱」に投稿された感想・評価

Dantalian

Dantalianの感想・評価

4.2
クラーク・ゲーブルかっこいい😍😍
チャールズ・ロートンの演技がすばらしい。
監督の欠けた絶対権力の恐ろしさがわかる作品
よとり

よとりの感想・評価

3.2
ブランに何で権力あげたん?
優秀なところ一箇所もないやん

今となってはCGだと丸わかりの背景も当時からしたら大海原を渡る航海を見れて新鮮だったんだろうな
h1sash1kjm

h1sash1kjmの感想・評価

4.2
チャールズ・ロートンは実にハマり役で素晴らしく憎たらしい。初回は2006年2月1日。
ロートンのやな奴っぷりが凄いです。デヴィッド・ニーブンが出てる筈ですが誰がそうなのかわかりませんでした。
anpon

anponの感想・評価

3.0
タヒチから苗木を輸送する任務に就いたバウンティ号で、上司のパワハラに耐えかねた部下が叛乱を起こす。
コンプライアンス〜!
ベースとなった事件自体が凄いので、ネタかな?と思った展開もそこそこ史実に忠実っぽくてびっくり。
タヒチという場所柄、皆さん結構脱いでくれるのがムフフでもありました。
18世紀末、イギリス軍艦で実際に起きた反乱を題材にした作品。
脚本家シド・フィールドが三幕構成を提唱するよりも遥か昔の作品だが、しっかりと三幕構成の図に収まっている事に驚いた。
物語の流れがスムーズであり物語上の対敵がはっきりとしているので非常に見やすい。
mmmkkk

mmmkkkの感想・評価

3.6
【第8回アカデミー賞作品賞】
結構面白かった。

海軍から徴兵された輸送用?の船に乗せられた乗組員たちが、艦長の暴挙に我慢できなくなって反乱する話。

クラーク・ゲイブルがまたカッコよかった。
1935年アカデミー作品賞受賞モノクロ・実話ベースドラマ☆

『風と共に去りぬ』バトラーことクラーク・ゲーブル
『情婦』のおじーちゃん弁護士ことチャールズ・ロートン

二大スター共演で画面が豪華(*´ω`*)

古さも特に感じられず、2時間超も苦にならない良作でした!



1787年。
戦艦バウンティ号は、イギリスのポーツマス港からタヒチへ。
奴隷用のパンノキを入手し、西インド諸島へ運ぶ任務だ。

ブライ艦長(チャールズ・ロートン)は、そんな船を恐怖で支配。
気に入らない者には、即ムチ打ち等の処罰を課した。

一方、クリスチャン中尉(クラーク・ゲーブル)は船員から慕われている。
そして非道なブライと、しばしば衝突していた。

そんな中、ようやくタヒチに到着。
数ヶ月、船員達は幸せな時を過ごす。

その後、予定通り西インド諸島へと向かうのだが、ブライについにキレた船員達が叛乱を起こし……



実際の事件で、何度も映画化されているとは初めて知りました。
メルギブも撮ってたとは!

この事件をきっかけに、英国海軍の規律が変わったそう。

クリスチャン達の顛末も調べましたが、なんだかなぁ…
幸せだったのかな?

ブライも実はそこまで残虐非道な事はしていないようだし。

これはもう少しじっくり調べたい(*´ω`*)

映画としては、キャストも上手くてイケメンで眼福☆

その他キャラクタも個性的です。

ラストの長台詞が素敵なぼっちゃん船員
初々しいちっこいイケメン
酒飲み船医
ぬけてる料理人
等々。

長尺ですがオススメの良作でした♪
ねぎお

ねぎおの感想・評価

3.2
アカデミー受賞作品を観よう79(1935年第8回作品賞)

18世紀イギリス。
「海の男は強い!」
なーんて言うのは古今東西各国海軍、ワンピースまで変わらない。

今聞くとその航海の目的は「はぁ?」なんですけどね、バウンティ号はタヒチ経由ジャマイカ🇯🇲行き。2年間かけてイギリスに戻る旅です。
その徴用も酷いもんなんですが、ブライ艦長(チャールズ・ロートン)が横暴で虐待を厭わない奴なんです。死んでいる人間にまだムチ打ったり、理不尽な懲罰と拷問。
タヒチで過ごした後、士官クリスチャン(クラーク・ゲーブル)たちはついに・・。

まあこの時代、よく船の上設定で撮影頑張ったと思います!

このレビューはネタバレを含みます

1787年12月。
英国ポーツマス港から、南海タヒチへ向けて2年間の予定で出港した戦艦バウンティ号。
目的は、パンの木の苗を1000本積み込むこととタヒチ語の辞書を作ること。

船長ブライが極悪非道な野郎で酷いんだよね。
海の上の戒律も懲罰の権限もブライにあるから、些細なことでムチ打たれ、吊し上げられ、海水に浸けられ、死ぬまでの拷問までやっちゃう。

ゲイブル演じるクリスチャンが我慢の限界に達しかけた時、英国~ホーン岬~アフリカ~南太平洋を経て27000マイルの航海の末、ようやくタヒチ到着。

まあぁ~この世の楽園だぜぇ~と楽しそうな面々。クリスチャンもヒティヒティの孫娘と良い感じに💓

英国に向かう船上。
ブライの理不尽で過酷な仕打ちにたまりかね爆発💥反乱となる。
ブライとブライに従う者たちをボートに乗せて食料と方位磁石を渡して船から放逐。
クリスチャンたちは、バウンティ号でタヒチへGO!🛥️=3

執念のブライは、反乱者たち、特にクリスチャンを捕らえて軍事裁判にかけようとパンドラ号でタヒチにやって来た。

クリスチャンは、賛同する者たちと"地図に載っていない島"への移住計画を実施。

一方、英国に帰ることにした者たちの裁判が開かれる。反乱者として裁かれる(*T^T)
不公平な裁判の結果、絞首刑と判決が出た
ロジャー・バイアムが、全ての船員の気持ちを代弁するシーンは感動的。

このロジャーの弁明がきっかけとなり[英国海軍の規律]が確立されたのを評価されて、ロジャー・バイアムは釈放されて復職( ノ^ω^)ノ良かったね♪

クリスチャンたちも、脅しも、飢えも、ムチ打ちもない自由な暮らしを手に入れた。

それにしても長い。ひたすら長かった。
そして字幕の間違いが酷い。
役名を間違えちゃだめだよね。