戦艦バウンティ号の叛乱の作品情報・感想・評価・動画配信

『戦艦バウンティ号の叛乱』に投稿された感想・評価

Leo

Leoの感想・評価

5.0
1つ1つのカットが芸術品で、豊かな音楽がそれらを繋いでいます。タイトな引き締まり。雄大なスクリーン。
この作品を観ていると、総合芸術の何たるかを見せつけられるようです。中でも船出の場面は圧巻で、Rule Britaniaが響く頃には、アカデミー賞作品であるとはいえ日本で放映される機会が少なく、埋もれていた作品に出会えた歓びが込み上げてきます。

"Nobody calls me a thief but the men I steals from."

"We've beaten the sea it self."

"Fletcher, but what is out there for you?"
"Another island."

"Remember why we took the ship. They can't press-gang you there, they can't starve you, and they can't flog you. We're not afraid of a new life anywhere."

"We feel we do not exaggerate when we say that the new understanding between officers and men has come to the peak. By returning Byam to duty, your majesty will confirm that understanding. And not for today only, but for all time to come."
めじろ

めじろの感想・評価

3.7
第8回アカデミー賞作品賞受賞鑑賞


アカデミー賞作品賞受賞作品54作品鑑賞
necoko19

necoko19の感想・評価

2.0
最初から最後までブライがひどすぎて!ロジャーが最後にぶちまけてくれてよかった…クラーク・ゲーブルもかっこよかったよー
まさ

まさの感想・評価

3.8
うん、おもしろかった!船内の反乱劇ということで、「戦艦ポチョムキン」のようなイメージをしていましたが、スケールがもっと大きいですね!
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
意外と知られていないアカデミー作品賞受賞作品。作品賞に値する面白さだった。クラーク・ゲーブル主演。かなり古い映画にも関わらず、荒波に迫力があった。CGとか一切使われていないからだろうか・・・?当時は命懸けの航海だったのがよく分かる。船長の冷酷さがヤバかった。権力を駆使して私利に走り船員をとことん苦しめる。何もそこまでするか?ってくらいの暴虐武人ぶりに笑ってしまうほど。そんな船長に反旗を翻すクラーク・ゲーブルのかっこよさ、半端ではない。正に信頼される上司像だと思う。
taro

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3.4
1780年代、バウンティ号反乱事件という実話をベースにしたお話。イギリスの戦艦バウンティ号はパンの木?の貿易の為航海に出るが、ブライ船長は恐怖と規律で船を支配しようとする。一方士官のクリスチャンは船長の横暴を咎めるが、遂には反乱を起こす。
昔の半沢直樹的な感じなのかな。反乱シーンのアクションがわけわからん笑それと反乱もあるけど、そもそも勝手に船員徴兵されてるのが理不尽だよなあとか思った、士官も全然働かないし。あとタヒチ行ってみたい。
古い映画ですが、全くだれることなく話が進み、今観ても色褪せることのない秀逸な作品です!
船上や船内の映像も非常に見応えがあります!歴史ドラマ好きだけでなく、冒険映画が好きな方にもおすすめの作品です🥰
hk

hkの感想・評価

3.6
ロードムービーならぬボヤージュムービー。18世紀末、英ポーツマス港〜タヒチ〜ピトケアン諸島までの戦艦バウンティ号の乗組員たちを描く。

むち打ちによる冷酷な艦員管理を曲げないブライ艦長(チャールズ・ロートン)への不満が艦員たちによる叛乱を招く。

自らの正と信念、大事なものを貫き通した一等航海士クリスチャン(クラーク・ゲイブル)とその正が葬り去られようとしたときに勇気を持って真実を伝えた若い海軍士官候補生バイアム(フランチョット・トーン)。

こういった勇気ある行動によって、当時厳格・不条理な規律が改められ、イギリス海軍の隆盛が続いていった。

大波に揺られる小帆船であるバウンティ号、嵐により生と死の狭間を揺れ動く艦員たちの苦労。その撮影は迫力がある。

ブライ艦長演じるチャールズ・ロートンの言動・風貌の何と憎たらしいことか。方や、人望を集める一等航海士クリスチャン演じるクラーク・ゲイブルが男気ありカッコいい。

タヒチの人間味ある首長や娘たちの華やかさ。カラーで観たかった作品の一つです。
o

oの感想・評価

3.0
18世紀末、ジャマイカで働く奴隷用の食物の苗木を入手するためにイギリスからタヒチに向かった船バウンティ号の話。
実話が元になっている。

タヒチの首長はイギリス人に「親友」という意味の言葉を教えて、イギリス人は首長に国王から預かったという帽子を贈る。
奴隷の存在で成り立つ社会、冷酷で独善的な船長(チャールズ・ロートン)が指揮する航海。
自然豊かで住民が和やかに暮らすタヒチ、
物資に困窮した舟で船長が見せる自己犠牲的な協調。

イギリスの街の酒場に来るプレスギャングが怖い。市民が突然、乗組員として長期間の航海を強制される。
kazuho

kazuhoの感想・評価

2.0
2022年を生きる人間がみて面白い映画とは言えない。海や島の自然は美しい
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