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「マスター・アンド・コマンダー」に投稿された感想・評価

coboss

cobossの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

公開時に映画館で見て、あまり面白くなかった記憶があるのだが、今アマプラで見てみたら結構よかった。このころのラッセル・クロウはかっこええのう。「この船はおいぼれなんかじゃない、今が盛りだ!No, she's not old; she's in her prime.」
しかし私的には生物オタクの船医をやったポール・ベタニーがメインである。やたら手術の好きな先生のようだが、船の上で開頭手術までやるとはちょっとびっくりだ。消毒薬も麻酔もなさそうだし、海水は微生物一杯そうだし、積極的な船医ってちょっと嫌かも... まあほっといたら死ぬからそれよりは分がいいのだろうが。
ガラパゴス諸島がどこにあるのか見てみたら、南米の上の方(エクアドル)なんですね。そりゃイギリス人には行く機会少ないだろうなあ。
歴史物海軍が流行った頃の一作。この時代のこと知るのにも良い作品。
続編作らなかったなー
ラッセルクロウの声が好きで片っ端から観てます笑
スリムで若いですね。役柄的にも声がいっそう素敵です。
しかし内容は、、、あまり印象にない。なにがテーマなんだろうっていうぼやっと感。船や海のダイナミックな映像はスゴイなと思います。
cookie

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3.9
1805年 フランス海軍のアケロン号拿捕を目的とするイギリス艦隊。描かれているのは、その船上での出来事が大部分を占めている。

ストーリーよりも、当時の海洋技術(もちろん手動)や乗務員の階層、任務内容など知らないことばかりで興味深く、飽きずに見られた。
・子供に見える若い軍人?が多く驚いた。彼らは志が高く知識も豊富で品格も備わっており、良家の出身であることが伺えた。
・詳細に描かれた海洋地図があり、暗礁や浅瀬といった記述もあった。
・あの時代に、ガラパゴス諸島がどういった所かを乗組員の多くがわかっていたことに驚き。

嵐の中、波にもまれる船のシーンなど、海のダイナミックな映像が印象的。
ラッセル・クロウはグラディエーター以降歴史モノをたくさん出ていますね。

ロード・オブ・ザ・リング王の帰還に次ぐ、アカデミー賞10部門ノミネートされたナポレオン戦争の映画です。

ラストに急展開がありますが、終盤の船に乗り込むシーンは燃えますね。それまでは子供がかなり目立っていて、あまり見たことないパターンに驚きました。しかも最後は銃をぶっ放してました。

ガラパゴス諸島で珍しい動物に盛り上がる兵隊が微笑ましかったです。

時代モノ第20弾
すう

すうの感想・評価

3.6
船上の戦場。
陸の戦争ばっかり観てたから新鮮やった。
けど、どんなレビューを書いたらいいか、今、悩んでる。
まぁ、そんな感じの作品。
cream

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

戦艦での戦いがリアルに描かれていた。
ラストシーン、マチュリンはなぜ敵の船医が死んでいることを知っていたのだろうか、
emem

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-
1805 ヨーロッパ征服を狙うナポレオンに立ち上がった英国艦隊

初見ではよく分からない。フランス船に逃げてばかりで立ち向かわない。船医と船長のすれ違い。最終的なイギリスに対する勝利。などは理解できたが、途中のジョークや例え話は理解できず。。。
Ayaka

Ayakaの感想・評価

3.0
全然興味をそそられなくて、前半で辞めてしまった。ちゃんと見れば面白いのかも?レミゼ感があって、ならレミゼがいいって思っちゃった。
torakoa

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2.5
海の描写とかはなかなかな映像。それ以外はあんまり。艦長に魅力を感じなくて、それぞれの人物・関係性・描写が薄味で、何かぼやーっとした作品だなーという印象。
主役は言動に特に魅力を感じない人物の割にラッセル・クロウのドヤ感みたいなのが凄くて結構苦手だった。レ・ミゼラブルでも苦手だったんだよなー。『ビューティフル・マインド』と『ナイスガイズ』の彼は嫌いじゃなかったのだが。ポールは悪くなかったけど、特別印象に残るものはなかったかなー。初見が『ロックユー』だったせいかもしれないが。
脇ながら何だか好印象だった初見のジェームズ・ダーシーはいい具合に薄味でよかった気がする。多分、衒いがない印象だったからだろうと思う。

特典ディスクつき2枚組で発売されたものなのでレンタルDVDは特典なしだと思われる。
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