キング・アーサーの作品情報・感想・評価・動画配信

「キング・アーサー」に投稿された感想・評価

Renz

Renzの感想・評価

3.4
2時間ほどの時間があり、いい役者揃えてるんだからもっと色々描けたんじゃないかと思いますです。
corouigle

corouigleの感想・評価

3.6
歴史伝説の大作

アーサー王と円卓の騎士たち

エクスガリバー🔪🐎🛡🏰
姫👸
ストーンヘンジ🗿→モアイ..

あまりはまらなかった
見応えはあったものと
イギリス建国の歴史、古くはブリテン国を統一した初代アーサー王伝説は幾つも映画化されてきましたが、この作品もその一つです。
何せ“伝説”と言われる位ですからどこまでが史実かは不明で、製作者が描きたいように物語を展開することが出来る訳ですが、当作品は戦闘場面に比重を置き過ぎた一方で、ストーリー性に欠けていると言わざるを得ません。
ゾロ

ゾロの感想・評価

3.5
映画で学ぶ世界史⑭
イギリス史①

西暦415年
ローマ帝国の支配下にあったブリテン

イギリスの建国神話となる
アーサー王の物語

ローマ教皇による宗教権威は
もう少し先の時代かな?と思ったり
監禁、拷問から救った
キーラ・ナイトレイが綺麗すぎたり
あれ?と思うところはあるけれど

神話なんだから
当時の世界観と有名な円卓の騎士を
ただ、楽しむ!!

北からの侵略者サクソン人
ローマに反旗を翻しているウォード

統治スキルの低そうな
ローマ軍の司令官


アーサー王
 初代ブリテンの王
マーリン
 魔術師
グィネヴィア
 アーサーの王妃
円卓の騎士
 ランスロット/ガウェイン
 トリスタン/ガラハッド
 ボース/ダゴネット
あゆ

あゆの感想・評価

3.1
全く好みじゃない。イマイチ盛り上がりにかけるし、突っ込みどころが多くて物語に入り込めないし。でも大好きなマッツがいつ出てくるか分からないから画面から目を逸らせない。好きじゃないものを真剣に見続けるのは、とても苦痛だった。
トリスタンは画面の端にいるばかりで、アーサーとランスロットばかりがフィーチャーされている。でも僅かしかないトリスタンの見せ場が本当に美しくて、見逃したくなくなってしまうから、意地と気合いで頑張った。せっかく推せそうないいキャラなのに、トリスタンの人間性を少しも掘り下げてくれないのつらい。お話は好みじゃないし、アーサーも好きにはなれないが、マッツのビジュアルと演技は本当に素晴らしかった。長めの前髪と寡黙な雰囲気が色気を醸し出す。彼は最後に「自由」を目にして死んだのだろう。その点には救いを見出せた。
余談だが、ハンニバルS1を観た後だからか、ヒュー・ダンシーの笑顔を見ると(とはいえ、そんなに笑わないのだが)とても安心する。元気そうでよかった。
✍︎過去鑑賞

キーラナイトレイが出演されているので観ました~
まる

まるの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

マロリー的な「アーサー王伝説」!って感じではなくあくまで「史的アーサー」。
アーサーは当然男だしビームも出ない。

【キング・アーサー】なので円卓の騎士については、さほど掘り下げられておらずラストは「ベイドン山の戦い」で完結。

評価としては…うーん。やっぱり史実的観点からアーサーを映し出してもあまり面白くないんじゃないかなぁという印象。
「ベイドン、カムランの戦いの指導者的存在」としか記録されていないし話を広げるの難しそう。
アクションは剣と弓のみ、対立する勢力も蛮族同士で退屈だった。

作中ではランスロが討死するので、カムランにどう繋げるのかなぁと思ったり。というか、ランスロがギネヴィアに好意を寄せてそうなシーンはあったけどロマンス的導入もなかった。

個人的にアーサー王物語と全く関係なさそうな4-5世紀神学者の「ペラギウス」が出てきたことにびっくり。アーサー(アウレリウス)とペラギウスが紐付けられる事によって、アウレリウス自身のキリスト教解釈や行動も辻褄が合うようになっている。

ペラギウス主義とは簡単に言うと、キリスト教の根幹を成す「原罪」を否定し、人間中心的な自由意志に重きを置いた思想である。
アウレリウスは何度も「人間は平等で自由である」と叫ぶが、それは恩師ペラギウスの唱えた「キリストのように生きよ」を実践していたのではないだろうか。
アーサーが実はペラギウス主義者だった!という解釈はこの作品だけだと思います。
じぬ

じぬの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます


ストーリー:★★★☆☆
世界観 :★★★★☆
映像 :★★★☆☆
キャスト :★★★☆☆
音楽 :★★★★☆

ほぼパケ借りして、鑑賞前にレビューみたら低評価だったから期待してなかったんだけど、最後の30分以外はすんごく面白かった!
アーサー伝説や円卓の騎士は全くわかってなかったんだけど、「伝説を知れてよかった」というよりかは当時の宗教(キリスト教、その地の多神教)の描かれ方、民族の侵略うんぬんがすごくシンプルにわかりやすく描かれてた気がする!
あと、話の内容もありきたりだけど、時代と円卓の騎士っていう設定上、めちゃくちゃファンタジー、RPGゲーム感があってわくわくした🥺
最後の30分は、流石に私には長過ぎたんだよなあ…ゆっくり話が進んでいく方が好みだけど、さすがに戦闘シーンは15分くらいにまとめてほしかった。剣振り回してるだけ笑
でも全体的には思ってたよりもずっとよくて、みずに返却とかしなくてよかったー!笑
あ、東地さん最高でした!すき!

20220520(吹替)
ゆい

ゆいの感想・評価

3.1
マッツ・ミケルセンとヒュー・ダンシー目当てで鑑賞。内容自体悪くはないけどどこか盛り上がりに欠けていた。これを機に他のアーサー王を題材にした作品も見てみたくなった。
ぶれ

ぶれの感想・評価

2.5
キャラクターは魅力的、クライマックスまでの盛り上げ方も素晴らしい。
ただ個人的には最後の戦闘についてどうしても納得いかない作品。

映画での描かれ方だと、戦力的にはサクソン人側が人数的・戦力的に優位なため、アーサーはいわゆる「空城の計」のように自軍の砦に誘い込み、投擲機や火矢、弓矢を使って人数を減らそうとします。

その作戦は大当たり。そしていざ白兵戦!

……いや、もうちょっとその作戦でギリギリまで戦力減らせなかったか?
もっと有利な状況にできたはず。

あとサクソン人、なんで大将が真っ先に入った?
あんた殺されたら後継ぎ決まってない(途中で競わせてた)んだから、このあと続かないでしょ!後ろに引っ込んでなさいよ。

なによりこんな無策でつっこんでくるような蛮族、なんで当時最先端の戦術や兵器を持ってるはずのローマ軍が撤退する羽目に陥るんだ?と史実はともかく映画の演出的に疑問が残りました。

それをさておけばローマに縛り付けられ、義務で戦わされ続けたアーサーと騎士たちが自由意志でこの地を守ろうと立ち上がるシーンなど、胸が熱くなるような展開が多く、面白いと思います。

特にタゴネット、ボースの男気、生き様は本当に恰好がいいです。

アーサー王伝説の元になる話のひとつの解釈としても楽しめるのではないでしょうか。
>|

あなたにおすすめの記事