U・ボートの作品情報・感想・評価

『U・ボート』に投稿された感想・評価

3.0
1/30

見ててもっとヒリヒリするかと思ったけれど、そこまでではなかった。良かったような、良くなかったような。。

ラストは海峡を突破して終わりかと思ったら、最後にもう一捻り。艦長が切ないです。
弟と映画館で観たが場所不明。
元はTVドラマだったとは・・・
nano
5.0

「潜水艦映画にハズレ無し」は有名なフレーズですが、その中でも特に優れた傑作です。
同じく傑作といわれる『眼下の敵』には正々堂々、スポーツ感覚な部分がありましたが、本作はリアリズムを徹底させています。…

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このレビューはネタバレを含みます
さすがに古すぎて暗いシーンの画質の粗さが気になる。助かってハッピーエンドかと思いきや衝撃の展開。潜水艦映画の潜水中に静かにするシーンはあるあるだけど毎回ハラハラする。
ゆき
4.2

凄い緩急!静と動の対比で画面から目を離せない。ドイツ潜水艦がフランスの港を出発。

細長い潜水艦内を船員がじゅるんじゅるんと移動する。沈む時は前方へ…
動の時は敵がいたり、危機に見舞われたり。
静の…

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めちゃくちゃ良かった。
潜水艦内の緊迫感が狭さも相まって凄いリアルだし、乗組員全員プロフェッショナルでかっこいいし。
ラストシーンもまぁそうだよなぁって感じで、映画としての重厚感が半端なかった。
3.7
公開時、映画館にて鑑賞。
ラストの衝撃はずっと忘れられない。
映画館の椅子から暫く立てなかった。

公開当時、兄がこの映画が好きでよく話してた。それから40年以上経ってやっと観た。

CGのない時代にこれほど迫力ある映画を作るのは容易ではない。そういう面では感服。

ラストで人生の儚さを感じた。

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ドイツの潜水艦Uボートの戦闘を取り上げた作品。派手なドンパチの戦争映画ではなく、ひっそりと身を隠し、敵の輸送艦を急襲する作戦行動。攻撃すればこちらの存在がバレる、一気に勝負を決めないと逆にピンチにな…

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U・ボート を鑑賞
1981年ウォルフガング・ペーターゼン監督
WW2の1941年Uボートが連合国の輸送船を撃沈する為に出航する話

リアルにUボートの任務を描いた作品。
どんどん画面が髭…

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