社運を賭けた日活ロマンポルノ第1作。ロマンポルノの開祖として、斬新さと規制の枠の狭間を手探り状態で探る西村昭五郎監督の演出に、捨て身で呼応する白川和子の熱演に尽きる。映画後半、ただのポルノで終わらせ…
>>続きを読むありとあらゆる男(アメリカ人含む)と寝て快楽を貪り、セックスと死の絶頂へ一直線に突き進む白川和子。映画全体を通じてほぼ一人でセックスシーンを演じていて、めっちゃ張り切っている。これがデビューだしね。…
>>続きを読む日活が社命を賭して始めたポルノ映画第一弾なのに開放的な性の謳歌ではなく一組の団地夫婦の崩壊と死が描かれるというこのエロい気分になれなさ!こういう「単なるポルノじゃねぇんだよ。これは映画なんだ」みたい…
>>続きを読む日本橋高島屋で開催してる
展示「団地と映画」を観て気になった①
生活の中に色が鮮やかに映えているのが印象的。プラスチック的というか…カラフルであることを日常生活の中でも楽しんでる印象があった。
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一番最初のロマンポルノ
ある程度ジャンルの形式がやり尽くされた後に出てくるような前衛的なクライマックスに驚いた。その前からポルノ映画は存在していたので、それに対するカウンターか、もしくは元よりこのジ…