☆今回の「逝ける映画人を偲んで」では、小沼勝監督は、中島貞夫、久我美子と並んで複数作品が上映されます。
☆題材はインモラルで、小児性愛の描写など無頓着にも程がある!と言いたいところですが、谷ナオミの…
2026年13本目
国立映画アーカイブ「逝ける映画人を偲んで 2023-2024」
小沼勝監督の日活ロマンポルノ4作品を一気見!の一本目。
随分前に観て以来二度目、スクリーンでは初。
坂本長利…
小沼勝監督による危険なサドマゾ映画である。谷ナオミが性の快楽に気づいて調教されるプロセスを終始、冷淡なキャメラワークで紡いでいく小沼らしい倒錯の世界。
脚本は田中陽造。『花と蛇』程ではないが、ショ…
エクセレント!!!!!
初、谷ナオミさん。
有名なシーンを観たくて軽い気持ちで観ましたが
やっとポルノを観た感?
何度も笑ってしまった。
縛り方どこで学んだ?
子役の娘さんの親どない気持ち?
私にも…
小沼、田中陽造、谷ナオミの『花と蛇」に続く傑作。華道の師匠、谷が山奥の小屋に連れ込まれ、あんなこと、こんなことの毎日。脱出すると、狩猟二人組に犯され、いつしか快楽の世界へ。小沼美学へと誘う、不思議な…
>>続きを読む今観てもハードなAV全部のせみたいな内容だが、中盤まで町の片隅であんなことやそんなことしてる人物がいるという恐怖感あってシリアルキラーものを観てるような雰囲気。
舞台がテキサス(偏見)ならロマンポル…
脱糞でサスペンスが撮れるなら何を撮っても良いものができるでしょうね。
アブノーマルにアブノーマルを重ねることによって規範的美しさが具現化するオカルトのような作品。ポルノ版『霊的ボリシェヴィキ』があれ…