女番長ブルース 牝蜂の挑戦の作品情報・感想・評価

「女番長ブルース 牝蜂の挑戦」に投稿された感想・評価

t

tの感想・評価

3.5
梅宮辰夫のおいしい役回り。コカ・コーラ拷問マジでしんどそう。
あっけらかんとしたエロい前半の方が好き。
後半は打って変わってシリアスモード。
風間千代子の死⇒ドス一本持っての出入りは東映任侠もののお約束である。
まぁまぁ面白かった。

僕は池玲子がアホ僧侶を色仕掛けで騙す件が最高に好きですね。お風呂場で泡で股間を隠して自分のおっぱいを揉みしだくシーンなんて映画史に残るだろ。(テキトー

女湯をスクーバの格好で覗く男を、全裸のスケバンたちが服を引っペがして裸にするシーン。完璧、企画物のAVであった。。。
この時代、普通の作品では客が入らず、各映画会社がエロに行かざるを得なくなって。

この作品は、大阪万博2年後の作品で、この頃万博の外周道路をサーキットの様に「族」が走り回ってたそうです。⬅先輩から聞きました。
それが、作品に!

男のメインキャストに宮内洋。キーハンターの頃で、のちに仮面ライダーV3の主役に。
脇役で、岡八郎(笑)、チラッと今は無きホテル紅葉!

エロに関しては、深夜テレビ並みですが、ラストの殺陣シーンは、さすが東映任侠モノからの派生。結構迫力ありました!

歴史的な作品だと思います。
前作から引き続き、さらに過激にヤクザと戦いまくる池玲子。
その一方で、コーラ瓶挿入や逆さ吊りリンチ等、SM的な要素が強調され始める。
最後はヤクザの親分をクールに刺殺。
『女囚さそり』や『赤い手錠』的なハードボイルドさを醸し出している。

今回、『不良番長』の主人公・神坂弘(梅宮辰夫)が要所要所で登場し、手助けしてくれる。
これにて、『極道』『不良番長』『まむしの兄弟』等のシリーズは全て同一世界だったことが判明。
菅原文太や山城新吾の顔を持つ男が大量にいる事になる…まあ東映ではよくあることだ。
yuum

yuumの感想・評価

4.0
あちゃめろに連れていってもらった、阿佐ヶ谷ラピュタにて鑑賞。

初期のうる星やつら等漫画で見たことあったスケバンカルチャ〜がまだ普通に日常にある時代を生きてた姐さん達の演技に興奮。謎のチェーンをヒュンヒュン回す威嚇本当にやってた…

鬼早場面展開。風間千代子が美人で目の保養。

女番長シリーズ含めてこのタイプの他の東映作品もっと観てみたい。
宮内洋が新庄にしか見えなくて気が散った。前作と比べて惚れた腫れたの話ばかりで爽快感がなかったけど、ラストシーンには震えて終わってもしばらく座席立てなかった。ステーションホテルが建て替わってルネッサンスホールが入ってたビルに変わった?岩倉の国際会議場にレーシングコースがあったのねー、と
バカバカしい導入部で油断していたら、後半の惨たらしい展開にショックを受けた。真正面から捉えた池玲子のクロースアップが何度かあるが、まるで見つめられているかのような錯覚があり大変素晴らしい。
前半はコメディー、後半からシビアタッチ。
今回のスケバン団長(池玲子さん)は男と逃げた実母に会ってうるうる、小池朝雄(ヤクザ)に拷問受け、男に惚れたりと弱さ炸裂…

実母の開き直った強さ、小池朝雄さんの悪人ぷりwの方が魅力的。
C

Cの感想・評価

3.4
一作目のあのかっこよかった女番長はどこへ…女々しすぎ…
処女は男に破られる前に自分の指でさっさと破り、借りたもんは体で返し、特定の男を作らないんじゃなかったのか…
最初の方の松茸ボーイズだとか絶倫体操とかコーラリンチとか面白いなと思ったけど段々面白さも薄れてきた。ラストの刺され具合は笑っちゃったけど
ああぁ

ああぁの感想・評価

4.3
女になった渡辺やよいと池玲子がかわいい
杉本美樹が拷問されてるのたまらん

逆襲よりコメディ感あってストーリーも柔らかくて完全に別物やったけど、こっちなりの面白みもあって良かったです
毎度思うけどみんなかっこよすぎるし美人すぎる〜〜
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