LSD~ラッキー・スカイ・ダイアモンドの作品情報・感想・評価

LSD~ラッキー・スカイ・ダイアモンド1990年製作の映画)

製作国:

上映時間:56分

3.0

「LSD~ラッキー・スカイ・ダイアモンド」に投稿された感想・評価

犬歯

犬歯の感想・評価

-
ダンボール佐野史郎のためだけにみるにはダメージがデカすぎる、、、ぼくは露悪趣味ではあるが鬼畜悪趣味カルチャーは得意ではないのだった
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

1.8
タイトルのフォントが超時代感じる。
この頃って、ギニーピッグもそうだけど、「不条理鬼畜モノ」をやたら見かけたような印象があります。流行ってたの?
意味不明だったりしてもどこか惹きつけられる作品はあるけれど、私にとってこれは違うかな‼️とにかく女が痛い痛いとキーキーうるさい。
別にすんごいグロいわけでもないし。

それにしても網浜直子もこんな役よくやってるなぁと思いながら叫び続ける彼女をひたすら見続ける作品でした。
本当にずっと叫んでた!

ふと思ったんだけど、佐野史郎ってすごいよね。
こういう役とか普通に引き受けて、なおかつ本気で演じるもんね。
普通の役もやるはずなのに、もう佐野史郎ってこういうイメージあるもんね。

このレビューはネタバレを含みます

頭切り開いて脳みそこねくり回したりするだけのマジキチZ級擬似スナッフフィルム

Twitterのカルト映画好きのフォロワーさんからソフトを頂いた
元々ギニーピッグ7になる予定だったのが宮崎勤事件の影響でタイトル変更になったとか
でもこの少女漫画みたいなキラキラタイトル、個人的に気に入ってる!
『ラッキー・スカイ・ダイヤモンド』で『LSD』と略すセンス凄くない?
しかも内容は物語性ゼロで終始スプラッターしかないスカスカ具合が清々しい!
幼児的な外見イメージで中身が猟奇グログロなのはスロータードボミットドール感あって独特の気持ち悪さがある

佐野史郎がダンボールガンダムと化して主人公を追い回したりするの
どう見てもギャグにしかみえなくて笑う
脳みそから出てきた目玉やゴキブリ喰ったりする
もう意味わかんない…
中村れい子が主人公の目玉を喰いちぎるシーンとかなんなんだろ…
ラストは脳みそぶらつかせながら逃げる主人公を佐野ダンボールガンダムが追いかけるコントが延々と続く
マジで悪夢じみてる
1時間の内容が2時間に感じる

まぁギニーピッグシリーズは元々ギャグとシリアス表裏一体だからね
でも今回はかなり『痛み』を前に出していた
頭裂かれ脳みそエグられるのってやっぱ痛いんだなぁ…
(いや当たり前か…笑)
oVERSON

oVERSONの感想・評価

5.0
人の叫び声聞いて興奮するとかそんなんじゃないけど、絶叫しまくる映画は好き。ノイズとして楽しめるから。しかし、網浜直子の喉凄いな。
佐野史郎は流石。
2020-593
ギニーピッグとして制作され改名を余儀なくされた呪しき作品。邦画におけるmummifiedもしくはMedical Bondageは殺しの烙印の真理アンヌでcheck mate(詰み),本作の網浜直子でdead end.(最後のとどめ)
UKEL

UKELの感想・評価

-
セリフの8割が絶叫と発狂。
タイトルに釣られて見たけど、ギニーピッグシリーズなのね。
佐野史郎の仕事の振り幅マジ半端ないっス。
施設にBGMのように流れてる喘ぎ声みたいな変な音。
やたら脳をいじられてなぜかゴキブリまで出てくる始末。さらにそれをバリバリ食っちゃう。
とにかく悲鳴がうるさい
佐野史郎ノリノリ。キン肉マンの読者募集超人みたいな段ボールマン。
とにかく常人の理解を超えた演出だけで構成された作品。
個人的には悪夢みたいな感じで嫌いではない。
ユカ

ユカの感想・評価

2.9
佐野史郎がゴキブリ食べるところが見どころ!
ダンボール佐野史郎は別にかなあ。
序盤の唸りが長すぎる。
なんの薬入れられてるか気になる(LSD???)
suuuuuu

suuuuuuの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

悪趣味ビデオ聖書 P410

ジャケの網浜直子の顔にやられて探してみたら発見しました。
ギニーピッグに入り損ねた作品。

監禁もの。
やたら脳や内臓を触りたがる。
手術シーンの主人公が真っ白で怖い。

監禁してる2人が上部にあるカメラにカメラ目線でセリフを言う、主人公に乗っかりながらマイクで話しかける、これらの演出が笑えるんだけど、2人がただただ楽しんでる感じが増すから嫌な怖さがある。

簡単に死ねないのつらいー。

しかも、ラストの文字。
72時間後に発見って…。
誰が?どうやって?
気になるけど、たぶんここはスルーで良いところなんだろうね。

ダンボールと佐野史郎
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.2
冷凍豆腐、、、

ダンボールロボ佐野史郎出撃!!

エンケンさんの看板キャラ・タケゾウと双璧を成す佐野史郎のダンボールロボにトキメケ!

後世に語り継ぎたい平成の名作選。その7
元はギニーピッグ7となるはずだったが宮崎◯事件の所為でタイトル変更を余儀なくされ、未だにDVD化もされず闇に葬られた悲しき末路のキチ◯イクソ映画。

しかしながらラッキー、スカイ、ダイアモンドて、、(; ̄ェ ̄)
最早キラキラネームが過ぎる!笑


マッドサイエンティストの佐野史郎、中村れい子カップルに監禁された女がドイヒーな実験という名の拷問を受けるという内容なんだが、これ完全にやってる事はコメディですな。

脳みそ解体するシーンで何故か脳から目ん玉出てくんねんけどな、可愛い、、って言ってから速攻で投げ捨てる目ん玉が完全に作りもんなんでカランコロンって乾いた音で跳ねるからな笑


ほんで脳みそほじくり出す横で謎に小躍りでダンスしたり、脳みそクチュクチュする佐野史郎のちん子フェラしたり( ´−ω−` )これが噂のオ脳ニー。

ほんで脳みそからなぜか出てきたゴキブリちゃんを食べて昇天する佐野史郎の演技には脱帽というかもう虚無でしかないわな、

ラストで豆腐食いながら暴れる中村れい子を倒し、逃げ出す女の前に現れるダンボールに手足生やした聖飢魔IIな白塗りダンボール佐野とのポンコツなバトルに自分が正気でいられるか試されるまさに試練やな

アセロラジュースでトランスフォームしたダンボールロボ佐野と喚きながら謎のテンションで絶叫バトルするんだが、失禁するほどそない怖がるほどか?

頭に巻かれた包帯を引っ張りながら添い寝して内臓クチュクチュしてその間ずっと喚き散らかす女、これ本人達はコメディやなくてガチでやってるとこがもうキチガイですわ(ーー;)


56分という時間がこれ程長いのかと思う試練の映画ではあるがダンボール佐野を風化させてはならんとの思いで今回の傑作選にランクイン。

しかも何の縁か佐野史郎とこの映画の監督の橋本以蔵うちと同郷なんよなぁ

田舎は狂ってやがる!
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