LSD~ラッキー・スカイ・ダイアモンドの作品情報・感想・評価

LSD~ラッキー・スカイ・ダイアモンド1990年製作の映画)

製作国:

上映時間:56分

2.7

「LSD~ラッキー・スカイ・ダイアモンド」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

映画を沢山観るきっかけとなった方から何度か聞いてはいたが、本当に段ボール。
むしろ予想を上回る段ボール。
主人公がとてもいい泣き。よい。
虫の幻覚というのは本当にあんな感じなのでしょう。かなりしんどいですよね。
ちなみにシリーズはまだ観てないのですが、こんな感じならもうお腹一杯です。
どれだけ刺されても動けるタフな精神力は見習いたいです。
気味が悪いを全面に出してるのでそこまで気味悪くはないですが、グロテスクなのと虫が出てくるので注意が必要ですね。
imapon

imaponの感想・評価

3.3
ニコニコ動画で6分割鑑賞。

「問題外科」+「箱男」?
確かに中村れい子のセクシー・エロっぷりって基地外じみてる。
佐野史郎はいつもこういうのが楽しそう。
網浜直子も熱演。ただしうるさい。
展開的に開頭手術中の欲情が見せ場になるべきと思うのにそこがチト弱いのが残念。BGMも良いだけに惜しい。
精神病棟に監禁されている少女(網浜直子)が、姉(中村れい子)とその恋人でもある医師(佐野史郎)から凄惨な治療を受けてしまう。宮崎勤連続幼女誘拐殺人事件を受けて、タイトル改変を余儀なくされた、ギニーピッグ・シリーズ第7作目。

頭から脳ミソが半分出たままの女の子が、ダンボールを装備した佐野史郎と対決する話。何を言っているのか分からないだろうが、本当にそういう話なのだがから、ムリにでも理解してもらうしかない。

主人公の少女が精神障害者であり、これまでのシリーズで展開してきたグロテスク表現が、幻覚の扱いになっているのが語り口として普通に面白い。アイドルの肩書きを物ともせず、グチャグチャのネバネバにされてしまう網浜直子の孤軍奮闘ぶりにも感動することができる。

佐野史郎と中村れい子のキチ◯イぶりは安定の面白さ。とりわけ、ふたりが患者の脳ミソに欲情してしまう、開頭手術のシーンは抱腹絶倒。
今までみた映画の中で
ダントツに1番イカれてた作品
あまりに評価しづらいので
点数も付けれません

レンタルは事実上不可能でしょうが
動画サイトで見れます

とにかく登場人物含めシナリオも
キチガイっぷりがとんでもない
この作品を通して何を伝えたかったのか?

製作者は病んでたんですかね...
グロ耐性無い人はオススメしません
佐野史郎と中村れい子が張り切りすぎていて楽しい。いまなら気楽にみていられる。
アシッドなキモさが最高なカルトムービーでした
佐野史郎やばい
ギニーピッグシリーズであったはずが、連続幼女誘拐殺人事件のせいでギニーピッグとして世に出すわけにはいかなくなり、本作のようなタイトルになったそうです。

街で拉致してきた女の子をお薬で恋人や姉と錯覚させ、治療するとだまして拷問します。脳みそに電極を刺して電流を流しつつ、イマラチオしたりゴキブリ食ったりするタフガイを演じる佐野史郎のキ印感半端ない。
どうして切開したばかりの脳味噌からハエやゴキブリが出てくるのかは理解できませんが。
寸pyong

寸pyongの感想・評価

3.7
リリース時に一回見たっきりだったので、佐野史郎の段ボール男しか覚えてませんでした。

今観ると、元ネタがチラホラ浮かんだり思っていたのよりコメディタッチな所も有ったりで楽しめました。ワハハ本舗が、どこかしら絡んでいたから当然か。

そして、網浜直子の絶叫クイーンっぷりは、日本映画史上の上位に入ること間違いなし。当時の制作秘話など聞いてみたいけど、黒歴史にしてそうだ(佐野史郎の方も)

佐野史郎の存在は、本作で初めて知ったから、冬彦さんでブレイクした時には良かったねぇと思いましたよ。今の若手で、存在そのものが怪優って役者っていますかね。勉強不足で、誰も思い浮かびませんけど。

中村れい子は、綺麗ですねぇ。同時にタモリ倶楽部の思い出が蘇ったりも
Yasuo

Yasuoの感想・評価

2.3
怖いもの見たさで見たが、日本でこんなんが作れたんだなあと感心するほどの気狂いっぷりである。とことんヤバイもん作ろうぜ!って気概が感じられる。佐野史郎、やべえ。怪人ダンボールマン現る。
観るべきではない。怖いもの見たさでも。
【キチ邦画】ひたすら長い56分(╯⊙⊱ ⊙╰)

マジキチカップルがいたいけな少女を拉致し、医療行為と称して拷問を繰り広げるお話。

まず、タイトルを何でこれにしたのか問いたい。「ラッキー」「スカイ」「ダイアモンド」なんて小6の女児が好きそうなキラキラワードやん!誤ってレンタルしたらどうすんだい!(ないと思うけど)
内容に関しては破綻に次ぐ破綻で、ちゃんと1本の作品として作り上げる気があったのかとすら感じる。

少女の頭蓋骨をドリルで穴開けて脳みそクチュクチュしたり、それをしながらキチ彼女にフェ●チオさせたり、自分は絶頂の瞬間に生きたままのゴキブリ食ったり…
ウッ書いてるだけで胸やけしてきた…オロロロロ…

極めつけは最後の方でダンボールから顔と四肢を出してデーモン小暮みたいなメイクをして「ドゥワッハッハ」とか言いながら内臓をクチュクチュ…

嗚呼…もう…何がしたいんだよほんと…

マジでクソ長い60分でした。

触るなキケン!!!!
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