ザ・ギニーピッグ マンホールの中の人魚の作品情報・感想・評価

ザ・ギニーピッグ マンホールの中の人魚1988年製作の映画)

製作国:

上映時間:60分

3.2

「ザ・ギニーピッグ マンホールの中の人魚」に投稿された感想・評価


他のぎにーぴっぐはあんまりでしたが
こちらはちゃんとお話が凝っておりました。
其ほど気持ち悪いという感情はわかなかったです。いや気持ち悪いですけど可哀想なお話です
ガイ

ガイの感想・評価

5.0
ギニーピッグのシリーズの中で、一番良かったです!
見てる時、食べるはあぶない!
日本産グロホラーながらグロ描写も良く、おとぎ話的なオチも素晴らしい。DVDプレミアついて手が出せないよーーーー!!!!
メタ

メタの感想・評価

-
グロい。ミミズやゴカイ。
強烈な映画。

見る価値は分からず??
妻に逃げられた独り身の画家(斉木しげる)が、憔悴しきった人魚(染井真理)を下水道から救い出す。ホラー漫画家の日野日出志が監督・脚本を務めているシリーズ第5作目。

人魚役を演じている染井真理は、末期の日活ロマンポルノへの出演経験をもっている人物。整った目鼻立ちをしており、人魚にふさわしい美貌を誇っているが、乳房がだいぶミニサイズなため、女体の起伏は乏しい。とはいえ、死地へと向かう異形の者を、全身特殊メイクで熱演しているのは好印象。

浴槽の人魚が呻きながら腐乱していく課程が仔細に描かれており、グッチャグッチャのグロテスク描写が満載。全体的に日野日出志の短編をそのまま実写化したような印象が強く、斉木しげるの奮闘ぶりに笑いが誘われるが、基本的にコメディ要素は薄い。

本作の特殊メイクを担当した古賀信明は、後に押井守監督「アヴァロン」や大友克洋監督「蟲師」に参加。とりわけ後者ではシッチェス・カタロニア国際映画祭の最優秀視覚効果賞を獲得している。
T01

T01の感想・評価

2.9
YouTubeでアップしてあったので観賞。30年ほど前の作品なのに、グロさがリアルで本当に気持ち悪かった!
人魚役の人が綺麗。
気持ち悪すぎて、たまに出てくる久本雅美に救われる!早く出てきてーってなる。
ストーリーは嫌いじゃない、もっと綺麗に作ったら切ないラブストーリー物になりそうな。怪奇なものは家でこっそり育てるものじゃないな、病気になった時に何処にも連れていけないしとかそんな事を考えてしまった。ギニーピッグシリーズはもう見ないな。今回のはグロテスクやけど、誰かを傷つけてる訳じゃないけらまだ見れたけどたんたんとグロテスクなのは耐えられない。
Paaa

Paaaの感想・評価

4.3
10年以上前に見た。
当時は画面が暗いせいもあって怖かったけど、
見かけの怖さやグロさとは反対に必死に看病する
献身さが印象に強く。今でもたまに思い出してはまた見たいなと思う作品。
「ギニーピッグ2 血肉の華」の日野日出志監督作品
妻に家を出て行かれた画家が自分だけの秘密の場所として通うマンホールの中で人魚に出会うが、人魚の腹にデキモノを見つけた画家は放っておけず、自分の家で養うことにする

ストーリーがしっかりしていて人魚役の染井真理さんも美しい ホラーというよりラブストーリーに近い
これは観てほしい作品
obagi

obagiの感想・評価

-
画家がマンホールの中で人魚を見つけるけど腐っていく

小学6年の頃、ハマりにハマっていた作品
当時絶賛お年頃な6つ上の兄の影響で、その頃はデスファイルなんかをよく一緒に見ていたのだけど、これは近所のレンタルビデオ店でパッケージを見て即飛びついてレンタルした作品(両親が映画好きだったのでカードを作ってくれてよく自分でレンタルしてました)

もう見れないだろうなぁと思っていたらなんとyoutubeに普通にあった。
グロ大丈夫な人は是非見て欲しい。

[好きな部分]
・題名
・約20年ぶりに今見ても、素晴らしい特殊メイク
・人魚役の女優さんの美しいこと
・腐っていく描写がいい
・ストーリーもきちんとしている
・初めの人魚の登場シーンでは、粘液が出ている!!

[感想を書いた時の視聴回数]
10回以上

[所持管理番号]
未収納 (youtube視聴)
人魚役の女優さんよくがんばったなという感じ
ひさびさに目を背けたくなるグロだった
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