死霊の罠の作品情報・感想・評価・動画配信

「死霊の罠」に投稿された感想・評価

世界スプラッター全盛期の日本頑張ったで作品。ビジュアル、音楽、全てにおいて当時のいろいろないいとこをぶっこみまくってましたが、とにかくよく頑張ってるとしか言いようがない。
Nia

Niaの感想・評価

3.4
ヒデキwwwww
日本の昔のホラー、女性の喋り方がとにかく気になる…とながら見してたらスプラッターでした。

投稿映像を紹介する深夜番組の司会女性の元にスナッフフィルムが送られてきて、現場に取材に行ってみると…というお話。

ホラーとかオカルトが流行ってたから頑張って作った様で、できる表現は全部やるという感じでスピード感ある。
しかし急に怪しい人が現れ、この人が…なんだろうな、と思ってたらまんまとそうなので、内容は全く捻りがない。ちょっと笑ってしまうくらい唐突で、後半の流れも唐突かつ天丼みたいな展開で、えぇ〜wwって言いながら見た。とにかくみんな説明しすぎ。
死体が謎のカートで運ばれてくるところが怖すぎて泣きます
邪眼霊に死霊の罠を生み出した1988年の日本ってどんな国だったんでしょうか
うわあ、これはずっと見たかった作品なので、WOWOWが不意打ちで放送してくれて大感謝。

さすがに映像は粗いが、80年代後半に、邦画でここまでアメリカ映画並みにスプラッター描写に拘った点はお見事。但し、WOWOW規制で極度の残酷描写にはフィルター掛かってる可能性も有りだが、自分にはこのくらいが丁度いい。特殊メイクも時代は感じさせるものの結構頑張ってる。
ストーリー性としては若干弱さを感じるが、ジャケ写の謳い文句にある「日本初!本格的スプラッター・ホラー」に偽り無し。

ただ、所々で繰り返される安っぽいBGMだけはいただけない。

主演の小野みゆきを筆頭に当時のテレビマンたちの髪形やファッションも面白い。小野みゆき、「アウト×デラックス」で、最近でもちょこちょこ見るけど、老けないなあ。
kanekone

kanekoneの感想・評価

3.4
独特な雰囲気でなかなか面白かった。ヒデキが可愛い声でよく喋るのが衝撃的だった。
si

siの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

邦画スプラッター最高峰の噂は本当だった。

メインが女性キャスターのニュース番組の取材先が入ったら最後の虐殺廃墟だったという話。

よくもこれだけ悪趣味な映画を大真面目に作れたなあ。バブルだしホラー映画全盛期直後くらいだから資金も集まったのか…。

撮影が贅沢過ぎて廃墟内の空間を見ているだけで満足出来る。田村正毅が撮影なのは知っていたが、B班撮影も笠松則通なのがエンドクレジットで判明。鉄壁の布陣にも程がある。予算がもっとあれば「ノスタルジア」級まで行くんじゃないかという映像クオリティー。ザバダック吉良智彦の音楽も雰囲気にぴったりだし、美術も完璧なまでにホラーで本当に素晴らしい。

しかし、全然要らないエロ要素がエグ過ぎるし、殺人シーンもただただ残虐。二度と観たくはない。それでも弓殺シーンは圧巻過ぎて感心してしまう。廃墟の廊下に現れたモニターに映される囚われの同僚。殺されかけているのを見せてから、主人公が懸命に助けようとドアを開けようとする中、じりじり迫るの弓の恐怖。ようやく開くと危機一髪で弓が同僚の顔を外れ、ほっとして近づくと足元の紐に引っ掛かって斧が同僚に突き刺さる…。「キャリー」のバケツの超超残酷版な繋ぎで不謹慎ながら画的には無茶苦茶面白い。廃墟に現れるブラウン管恐怖映像は本当にゾッとするが、黒沢清の「復讐」よりこれが先だったんだな。

何だかんだで「ファンハウス」+「ザ・ブルード」な無茶苦茶な展開になっていくが、炎と室内水どしゃ降りで何でもありにさせられる画面の説得力。クライマックスにどしゃ降りを持って来るのがいかにも石井隆脚本。

オチはホラーあるあるで良いんだが、あれだけのことがあってキャスター復帰はいくら何でもないやろ、とは思う。まあそれも含めて許せる程に志の高い映画であった。日本でここまでのクオリティーに仕上げた池田監督は本当に真面目な人だったのだろう。惜しまれる…。
1988年 日本🇯🇵
池田敏監督、石井隆脚本の邦画では“初の本格的スプラッター・ホラー”と言われた作品

“スナッフ・フィルム”の信憑性を探る為、廃墟を訪れた美人レポーターと番組製作スタッフ
そこに待ち構えていた罠とは…

うん十年ぶりに観ました!
当時観た時より今の方が努力と創意工夫が垣間見れて面白かった
時はスプラッター映画全盛期
VHS用の米国産🇺🇸ホラー映画がたくさん出回っていた時代
製作者達は自分達の手で本格的な血みどろ作品を撮りたかったんだろうなぁ〜

小野みゆき、本間優二、三谷昇、そして島田紳助もちょっと出演
小林ひとみがキャスティングされているので当然、唐突にあんな事もしちゃう♡

ストーリーにツッコミどころは多々あるものの昭和感が残る雰囲気で懐かしかったから評価甘めです😊
mk

mkの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

WOWOW

島田紳助以外誰も知らない…w

眼球突き刺してるとこモザイク入ってたけど、そんなに隠すことかいな…?昭和の映画なのに…?てなってしまったが…
なぜ女ばっか引き連れて探索に行くのか…せめて腕っぷし強い人にするとか、あと奇数やめなよwwなんで3方向に分かれるwww一人やだろwwwしかもお前がターゲットちゃうんか?ww

みんなすぐ脱ぐ、そしてすぐタバコ吸う、素敵な昭和…
スーツなのに雪駄履いてるwww素敵な昭和ww

曲が同じでもはやイライラするな…こういうので不安を煽られるよりもイライラしちゃうの私。

探索序盤に蛇に絡まれる女の人美人だった。
近藤くんのダサさがすごいw
そんな全裸になる場所じゃないやろ汚いなwww
せめて着衣でやれww美人はスタイルも良かった、誰なのこの美人…てググったら多分小林ひとみ…?
キャストぐぐるとほぼAV女優って出て来てだからスタイル良かったんだなこの美人…てなった。

特撮の敵みたいの出て来て何?!てなったww
あの捕まってる人もそんな手の伸ばし方あります??w

そこ動くんじゃねぇ!からの謎の酒の飲み方is何…w

いやラストよ…取り敢えず撃つか踏み潰そ?まず。
pppppppp

ppppppppの感想・評価

2.5
ホラーじゃなくてサスペンス?って思ってたらサスペンスでもなかった
会話シーン、捜索シーン、逃走シーンはダルく感じたけど、グロや最後のヒデキのビジュアルはかなりよかった。
日本初の本格スプラッターらしいけど、映像加工が「呪怨」「リング」とかの和ホラーのテイストだった。
同じ音楽の繰り返しでうるさかった。
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