怪奇異星物体のネタバレレビュー・内容・結末

「怪奇異星物体」に投稿されたネタバレ・内容・結末

母親を事故で亡くし、開業医マイケルの養子になっているベン。彼は実の父親が異星人で、いつか宇宙船に乗って自分を迎えに来てくれるのだと信じている。
結局あの怪物はベンが作り出したものということ?ベン役のボビー・エドナーが美青年だった。最後はなんとなく『悪を呼ぶ少年』っぽい。
原題は THE DAY THE WORLD ENDED 
オリジナルは1956年「原子怪獣と裸女」('80年にも「原子怪人の復讐」としてリメイク)のテレビドラマリメイク。
それにしても、邦題に恵まれない映画ですねえw
ケーブルテレビ用の90分ドラマですから、スケールは小さいです。
しかし、ナスターシャ・キンスキー主演だったり、SFXはスタン・ウィンストン・スタジオだったり、と丁寧に作られています。
ストーリーは、いわゆる「アメリカの田舎町の宇宙人襲来!」。
dビデオで観たのですが、お金を払ってまで観る価値はないかもしれませんねえ。