月下の恋の作品情報・感想・評価・動画配信

『月下の恋』に投稿された感想・評価

GOODNIGHT

GOODNIGHTの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

既視感が強いが、おおよそ確立されてきたホラースートーリーをまじめに描いていると思った。
ただ、最後の高速回転は後年に魅力的な表現に変わっていくんだろうなあ。
ミステリー要素薄めの欧州版金田一といったところ。
割と序盤でストーリーが分かってしまうが、普通に面白い かった。

ただタイトルが悪い。「月下」も。「恋」もあんま関係ないよ笑。

あと、ケイトベッキンセル可愛い。というかえろい。
ツ

ツの感想・評価

3.5
近親相姦とかの要素を入れるくらいならいっそのことカルトとかに振り切っても良かったのかもしれません
riekon

riekonの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

幽霊を否定する主人公は
幽霊が出るという屋敷を
調べに行きますが…👻
美しい屋敷の娘に惹かれて
ちゃんと調べてる?😆
あの人高速ぐるぐる🌀
今までよく生きてたよね😅
主人公の切り替えの速さ💦
取り殺されるぞー😑
K.ベッキンセイルが綺麗✨
美しい裸体も見れます😊
「幽霊など実在しない」確固たる主張の裏に受け入れ難い悲しい過去。本当はこうあってほしいという願望と、事実に納得しなければと自ら厳しく律する葛藤。隠れながらのキスシーンが美しい。こういうホラーもっと見たい。
1930年代、英国郊外の城のように優雅な大邸宅が舞台。
ファンタジック・ホラーにしては照明が全体的に明るいが、終盤で畳みかける恐怖演出には迫力あり…、ネグレクトや近親相姦が仄めかされる退廃っぷりも、欧州的で良い。

また『火』と『水』が頻繁に登場。
主要キャラは一様に、水中ロケに挑んでいる。
ケイト・ベッキンセイルに充てられた、戦前のポワレ風東洋趣味スタイリングが素敵。
KCUFUMI

KCUFUMIの感想・評価

3.5
ケイト・ベッキンセイル主演。
ラブロマンス強めのゴシックホラー。

幽霊の存在を否定する超心理学の教授が、
幽霊屋敷に幽霊調査に行く。

その屋敷の娘は超絶美人。
当時22歳のケイト・ベッキンセイルが、
いきなり全裸になって湖で泳いだり脱ぎまくる。

教授は速攻で虜になりボケボケ。

幽霊なんて端から信じてない教授は、
仕事よりケイトとイチャイチャ。

でもケイトの全裸の絵ばっか描いてる変な長男と、全裸になって湖でケイトと一緒にはしゃぐ変な次男と、幽霊に取り憑かれたという使用人のばあやがいるから中々SEXできないw

幽霊屋敷でラブロマンスな内容だが、
後の数々のゴシックホラーに影響を与えたであろう衝撃のオチが待っている。
魅博

魅博の感想・評価

3.5
サスペンスゴシックホラーといった感じ
お城が本当に素敵
割と序盤で気づいてしまったけど飽きることなく全部ガッツリ観れた
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
TSUTAYA発掘良品よりレンタル。
ルイス・ギルバート監督作。

心霊現象に悩まされる邸宅を訪れた教授が体験する恐怖を描いたホラー。
本作はハリウッドホラーではなくイギリス製。静寂と不気味さで観客を怖がらせる演出はジャパンホラーに通じるものがある。部屋を暗くして鑑賞していたが、途中から電気を点けてしまった。
教授が目撃する異常現象と現実を結びつける根拠となるものがない。何が現実で何が幻想なのかその判断も付かなくなり、教授の世界から現実感だけが徐々に失われていくのだ。何かに怯える家政婦の表情や、兄妹の異様な関係性、時折姿を現す謎の少女の存在が邸宅に封印された過去や秘密を想像させる。
特筆すべきは演出だけではない。『アザーズ』のような捻りの利いた脚本に驚かされるし、『永遠のこどもたち』のようにホラーに感動を持ち込んでくるあたりも本作を隠れた良作に押し上げる要因になっている。
ケイト・ベッキンセイルの若い頃見たさにきました。話しは何となく聴いていて、綺麗だなぁと満足してたらホラー映画の展開になってきて驚きました。しかし雑な撮影シーンが多いB級映画でした。ケイト・ベッキンセイルも駆け出しの頃は体はって体当たりの演技してたんですね。
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