月下の恋の作品情報・感想・評価

「月下の恋」に投稿された感想・評価

この作品からケイトベッキンセイル様にハマりました。魅力的すぎて、、。
終盤は結構ドッキリさせられました。
®

®の感想・評価

3.3
グロテスクでない古典的なホラーが観たいと探していたら見つけた作品。
カバーの女優さんが雰囲気あったから、期待出来ると思って。

ケイト・ベッキンセイルは何処かで見たことあるな…という微かな記憶だけ。
なのだけど、同性の私でもドキドキするほど魅惑的。

穢れを知らない雰囲気もありながら、蠱惑的な微笑みで、綺麗な身体を惜しげもなく披露するとかズルい。
これは取り込まれない方がおかしいというもの。

ストーリーは突出したものはないけれど、衣装や映像に雰囲気があって○

ケイト・ベッキンセイルの魅力にクラクラする作品でした。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.4
ホラーとしては展開も読めるし、特に怖いところもなし。
色気は凄まじい。
ケイトのち●を観る素敵な作品。偽●ちでは無い感じが好感が持てますよ。
雰囲気は最高に美しい。
1995年の良質ホラー☆

ケイト・ベッキンセールがエロ美女過ぎるww
裸族か!ってくらい、よく脱ぐし♪
主演は、最近だと海外ドラマ「エレメンタリー」NYPD警部役のエイダン・クイン。

怖くはないし、展開も読めてしまいますが、お金をかけてしっかり作られたホラーでした!



1928年イギリス。

ケンバリ大学の心理学教授デビッド(エイダン・クイン)。
幽霊や超常現象を全く信じない彼は、心霊現象や降霊会のインチキを調査して暴いている。

ある日、ミス・ウェッブからの依頼で、エドブルック邸の調査にやって来た。
そこには美しい女性クリスティーナ(ケイト・ベッキンセール)とその兄2人、ばあやであるミス・ウェッブが住んでいる。

様々な不可思議現象が起きるものの、兄弟達のイタズラだったりして調査は難航。
そこへ、23年前に亡くなったデビッドの双子の妹が現れる。

果たしてこれらの現象は、イタズラなのか?
ミス・ウェッブの妄想なのか?
それとも自分がおかしくなってしまったのか??



クリスティーナと兄2人が親しすぎて気持ち悪いww
妹の裸を描いたり、裸で湖に一緒に飛び込んだりと、怪しさ満点でした~
でも、それにも納得してしまうくらい、ケイト・ベッキンセールが美しいのです☆
顔も身体もパーフェクト!!!

演出で色々燃えたり爆発するのですが、それがCGではなくちゃんと燃やしてるのは良かったですね~
幽霊の出し方も丁度良かったし、邸宅の豪華な感じも素敵☆

正統派なホラーでした!
再観


若かりしケイト・ベッキンセイル様のヌードが拝める素晴らしい作品っ!!!( 〃▽〃)


作風としてはニコール・キッドマン主演『アザーズ』のようなミステリーホラーかな
あそこまで重苦しくは無いですけど



あらすじは
1905年イギリスの田舎、池のほとりで釣りを楽しんでいた兄デヴィッドと妹ジュリエット。いたずらをして邪魔をする妹を追いかけて河に架かる橋の上で揉み合いになりジュリエットが転倒、頭を石に強打し河に落ち亡くなってしまう

時は経ち1928年、大学で教授になったデヴィッドは超心理学を生徒に教えつつ夜な夜な降霊会に出向きインチキ心霊現象を暴く日々を送っていた
がある日、大学の何度も送られてきていたエドブルック邸からの心霊現象を暴いて欲しいという手紙に興味を持ち現地へ向かう…



到着して列車の蒸気の中から現れたクリスティーナ役のケイトが美し過ぎる~っ♪
デヴィッドの輝く目が一目惚れしたのを物語ってますねっww


そんなデヴィッドを演じるのは『妹の恋人』『レジェンド・オブ・フォール』のエイダン・クイン
彼の青い真っ直ぐな瞳を見たら女性はイチコロでしょw


なんと言ってもこの映画ではケイトの裸体!
水辺で惜し気もなく真っ裸になって湖に飛び込む自由奔放な娘クリスティーナを演じてますっ(*´ω`*)

そんなクリスティーナは三兄妹の末っ子
兄ロバート、サイモンとの怪しすぎる関係を目にするデヴィッド
亡くなった妹ジュリエットに導かれて目撃した光景…


そしてラストに長年この屋敷に仕えている、ばあやからデヴィッドに伝えられた真実とは!?
衝撃の結末を見逃すな!!

なんてねww
おそらく感の良い人は序盤で分かってしまう内容だと思いますσ( ̄∇ ̄;)
ですので出来れば純粋な気持ちで観て欲しいw


あと冒頭の列車の蒸気から登場したクリスティーナと繋がるオチは結構好きですぜ(*´∀`)ニヤリ☆
話も好きなんですが、
何よりこの時のケイト・ベッキンセイルはヤバイ 笑
これに尽きる


Sussex, England, 1905
双子の妹と戯れるあどけないデイビッド
が不運にも妹が溺死してしまう。

妹の死後
母親の家で暮らすため渡米。

England, 1928
妹の一件から人間の心理や心霊に興味を抱いたデイビッドは心理学教授となり
母国イギリスの大学で教鞭をとるために
数十年ぶりに英国へ
ーーちなみにデイビッドは
超常現象の類いには否定的な立場。

降霊会や超常現象の調査依頼が多数
彼の元へ届くも その中に
悪霊に悩まされているという老婦人の依頼があり
デイビッドは調査するため故郷Sussexへ

Sussexのエドブルック邸にて
大変立派なお屋敷に住む3人の兄妹、
使用人として働いている調査の依頼主でもある老婦人、
泊まり込みで調査を始めるデイビッドだが
奇妙な現象が次々と起こり始める…

・勝手に開閉するドア
・開くはずのドアが開かなくなる
・誰もいないはずなのに名前を呼ばれる
・湖に落とされる
・幻覚
・過去にこの屋敷で起きた事件

妹 クリスティーナとの恋模様、
妹の死によるある種のトラウマ、
怪しい兄妹たち。

誰もいない空間で“誰か“に話しかけたり、ひどく“何か“に怯えたり、情緒不安定な依頼主の老婦人を最初こそおかしい、
と思うデイビッドだが、
次第に自分にも不可解なことが起こり始めひどく混乱していく…
俺もおかしくなったのか、
老婦人は正しいのか、

いよいよデイビッドが
ある事実を知った時
物語が急転する


オチは途中から読めてしまったけれど
物悲しく、どこかほっこりできる作品。

クリスティーナとは
まだまだ続きそうね、デイビッド 笑
製作総指揮の一人がフランシス・フォード・コッポラ、監督がルイス・ギルバート、原作がジェームズ・ハーバート、といったかなり不思議なメンツの組み合わせだけれど、見終えて一番印象的なのはこれがほぼ初主演の当時22歳の白い肌に黒髪、赤い唇のコントラストがはっきりしたケイト・ベッキンセールの美貌ということになる。

ホラー系とすると「アンダーワールド」のヴァンパイア役が有名だけれど、この頃から容貌は完成していて20年以上経った今でもあんまり変わらないのだから、当人がヴァンパイアなのではないかなどという冗談が出たりしている。
SLの蒸気の向こうから現れる登場シーンから堂に入っていて、出てくる男全員が夢中になるというのも納得。

心霊現象否定派の学者が人里離れた美女一人と男三人が集まった(これ自体がすでに奇怪)屋敷にやってきて、そこで数々の超常現象に遭遇していくわけだけれど、プロットに割と大きな仕掛けがしてあって、ラスト近く冒頭で描かれる学者の水死した双子の妹が絡んでくるあたり、ベストセラー作家らしいメリハリの効いたお話の作り方。

ハーバートというとナスティ(お下劣な)・ホラーといった形容をされることが多いどぎつい描写が得意な人だけれど、ここでは直接的なおぞましい描写は避けて古典的なゴシック・ホラーに寄せている。ベッキンセールが男にいたずらして脅かすシーンでNasty girlなんて言われ方をするのにちょっと片鱗が残っているみたい。
火災シーンの視覚的な派手さ、音響がよく出来てます。

ギルバートだとわかりやすさ先行で、あまり美的に凝ったところは見せず、撮影は「日の名残り」「アンダーワールド」のトニー・ピアース=ロバーツだけれど良くも悪くも画面はくっきり明るい。
TSUTAYA発掘良品にて。
主人公は幼い頃に一緒に遊んでいた双子の妹を死なせてしまう。

心に傷をおった主人公は心理学者の道を目指し、幽霊についてやたら否定的な意見を持ち色々調査し暴いていた。
そんなとき、依頼が舞い込んできて…。

ストーリーがちゃんとあるホラーで怖いというよりはミステリアスなサスペンス要素が強い。
自分はこの手のホラー枠が好きなので楽しんで観れた。ちょっとホロっとする所もなおよし!
ち

ちの感想・評価

3.7
ケイト・ベッキンセイルが下半身にひたすらコミットしてくるタイプのホラー。光のもとでのホラーを演出するという試みは昨年劇場で観たクロキヨの"ダゲレオタイプの女"と通じるところがあると思う。ただストーリーラインがやや雑なのとカメラワークが単調なので素材はいいのに説得力が微妙なのが残念なところ。音楽どうなんでしょうね、我々素人でも想像できそうな音楽が流れそうだというタイミングで流れるんですよ。鉄板と言っていいのか、駄作と切り捨てるべきか。


ケイト・ベッキンセイルの肌がぽよよんするんって感じでやばいんでそういう意味では一見の価値アリ。
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