怪奇異星物体の作品情報・感想・評価・動画配信

「怪奇異星物体」に投稿された感想・評価

村人達の死に様がすごい映画


クリーチャーはメデューサみたいに頭から沢山触手が出た1つ目の怪物
まあ、悪くはないけど造形が好みじゃない

村人の惨殺シーンが良い
顔を皮を剥ぎ取られたり、触手で顔を串刺しにされたり!

それぐらいかなぁ
犬

犬の感想・評価

3.1
注射

セラピストのジェニファーは、田舎町の学校でイジメにあっている風変わりな少年ベンと出会う
ベンの母親はすでに亡くなっており、今は義父のマイケルと暮らしていた
やがてジェニファーは、ベンが本当の父親である異星人が迎えに来てくれることを信じていることを知る
その頃、町では残虐な殺人事件が発生しており、その犯人は得体の知れない怪物であるとの噂が広まり……

ナターシャ・キンスキー主演のSFホラー

パパに会いたい

異星人
描写はまあまあかな

過去の記憶
そういう話でしたか

おじいちゃん引っかかりすぎ〜
ホテルスプレンディッドの監督らしいですね。
【ホテルスプレンディッドのDVDに入ってる特典の監督来日インタビューで日本のイメージを訊かれ「東京の街並みはブレードランナーみたいだ」と凡百の答えをしていました。そりゃ、フィルマークスに変な怪物映画以降何も登録されていない始末に陥るでしょう。カルト監督的な答えでもなく、シネフィル的な答えでもない、大衆的な答えで締めくくってるくせに大衆に寄せていない作風はどうかと思いました】
これは私に寄せられたメールなのですが、そういう意見も中にはあるみたいなので頑張ってください。
今作はいうほど面白くないわけではないです。ところどころ24フレームじゃないとかそもそもライン割ってるとか引きと寄りで照明違うとか、さすがにだめだろ…と思わせつつストーリーの面白さでなんとかリカバリーしてる。シンプルに見せて、怪物がなんなのか、どういう過去があるのか、それによって今何が起こっているのかを実はしっかり順を追って提示していってる。そこに一切の無理がない。そもそも怪物が出てる時点で無理あるだろとか言わないで。それに、「怪物映画」じゃないよ、これ。「魔女狩りはよくないよね映画」だから。
昔のモンスター映画を特集したムックとかでポスターとか載ってたのかな、オリジナル版は。
シナチQ

シナチQの感想・評価

3.5
ナスターシャ・キンスキー久しぶりに拝見…とてもいい感じになっとるがね!なかなかグロ造形のクリーチャー…よそ者拒む場所には何かある…結局少年が創造したモンスターだったのかな…。
リサイクル・ショップで目当てのものがないくて、しかし、何も買わずに帰るのもつまんねぇなと思い、変な棚のとこにおざなりに置かれてたこれを購入。
激安なジャケだけどナターシャ・キンスキー主演だしひょっとして埋もれた名作なか?と淡い期待を抱いて鑑賞。

埋もれた名作じゃなかったけど埋もれた怪作だった😀

山間のド田舎の寒村に児童療法士(カウンセラーみたいなもんかな?)として赴任してきたナタキン。
さっそくいじめられてる少年をケアする。少年は母が亡くなってから村でただ一人の医師の養父と暮らしてるんだけど、彼は自分の実の父は異星人で生きてこの村にいると思い込んでいる。
そんな中、村では連続殺人が発生する。被害者の死体からは動物のものとも、人為的とも判別できない不思議な傷痕が残る。

滑り出しはいい感じに謎を提示、村人達のよそ者対する閉鎖的感じを演出しててこの村には何か秘密が!?みたいな横溝正史のミステリー映画のリズムでじわじわ後半になって謎が明かされるパターンのやつかと思わせる。

でも、中盤の早々に異星生物が姿を現してモンスター映画にシフトする。えっ!?じゃあ、あの子が言ってた実父が異星人て本当だったの!?てなるんだけど、そこがはっきりしないまま終っちゃった笑
でも、これがいい余韻を残してて悪くないんだよね。これは狙いってより下手だから前フリを上手く回収できなかっただけだと思う。結果的に良い感じになったみたいな笑
少年のお母さんの死因を村ぐるみ隠蔽しててここが話の鍵なんだけど、このエピソードもよくわからない曖昧模糊とした演出で観ても謎がとけないんだよ笑
普通なら大失敗なはずなのに終りの雰囲気と釣り合い取れちゃってて、まあ、なんか良かったかなって気持ちになった笑

見て損はないけど金と時間をかけて観ることはオススメしないそんな作品😂
午後ローとかでやってたら是非見てください。

これは映画の魅力と言えるかわからないけど、演出、特殊効果、モンスターのクオリティー、画質、全てが80年代にしか見えないけど2001年の映画なんだよね。マジで80年代の作品かと思って観てたからナタキンが携帯取り出した時はビックリした笑 怪作ってのは作り手の意図を超えたサプライズがあるのがいいよね笑

調べたら原子怪獣と裸女て映画のリメイクとのこと原子も裸女も出てなかったよ。どーゆーことなのか?笑
Haman

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3.9
小さい頃は異星人がいて、不思議に夢を叶えてくれた。
アメリカ田舎の秋を感じたらば、都会讃歌。
すてふ

すてふの感想・評価

1.8
『セックスダイアリー』のナスターシャ・キンスキー主演によるSFホラー

田舎町に赴任してきたスクールカウンセラーの女性が、謎の能力を持つ少年ベンと知り合ったことをきっかけに、恐ろしい怪奇事件に巻き込まれていく。

始めはミステリー調で良かったのですが、途中あからさまのが出てきて興味を削がれちゃいましたね。ベンが何者か気になって最後まで観たけれど。。
horahuki

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3.0
田舎町にある小学校に心理療法士として赴任してきた主人公。でも町の人々からあまり歓迎されてない雰囲気。そこで、いじめられっ子の少年ベンと出会います。主人公がベンと関わっていくうちに謎の連続殺人事件が起こり…という話。

ジャケットのせいで70〜80年代くらいの映画かと思ってました(^^;)タイトルもやたらとダサいし、本当に2001年の作品なのかと(笑)
『原子怪獣と裸女』という映画の2回目のリメイクらしいのですが、タイトル違いすぎて笑いました。原題は同じなんですけど、謎ですねσ(^_^;)

町の人々はみんな閉鎖的。しかもベンが不思議な少年で、変な能力があって、自分の父親が宇宙人だと思ってるんですね。そのせいでベンは学校や町の人々から疎まれています。そのベンと関わろうとする主人公も同様に煙たがられるのですが、町の人は明らかに何かを隠しててベンと触れ合うのを嫌う。ここら辺は真相が何なのか、町の人々は何を隠してるのか…田舎ホラー的でワクワクしたんですけど、後半は若干雑になってしまいましたね。

最後に真相が明らかにされて、それなりにオチはつくんですけと、そのせいでわからないことも増えるので消化不良感が残りました(^^;)
ただただ特殊能力を持ったベンくんがカワユイだけの映画(;^ω^)

それ以外特に目立った点なし。
何かのリメイクらしいですけどそれすら知らないのにボクはなぜ観たのだろう…ww

ある日、精神科医の女性が訪れたのはどこか不気味な街。どうやら街の人々は過去に起こった何かを隠している様子。
その街では次々と殺人事件が起こっていた。しかしその犯人は人でなく、エイリアンだった…
それを唯一目撃したのは変わった能力を持つ少年ベン。
彼はそれを自分のパパだといいはるが…という内容。

何もかもがちゃんと解決しきれてなくて全くスッキリしない。
登場人物ほぼ全員にイライラする。
ゴア描写はチープ。
基本ずっと退屈。
「んで、結局なんなの?」
という感じの映画でした!(^^♪

もっと深堀してほしい、というか重要であろうところを雑な回想シーンで全部終わらせちゃっててすごく残念(T_T)

結局街のサイコ野郎共はただのサイコだったのか、なにか目的があったのかはあやふや…スッキリしないなぁ…(´Д`)ハァ…

良いところは…
エイリアン自体は良く出来てたってところですかね。
ヌルヌルした触手に一つ目でちゃんとヨダレもネバネバしててそこだけ地味に出来が良かった…(^^;)w

それとベンが気絶するときほとんど必ず白目向いててめっちゃカワユかったことぐらいですかね(*´ω`*)
ほんとベン役のボビー・エドナーくんの白目ありきの作品でしたわ…(-_-)
Jumblesoul

Jumblesoulの感想・評価

3.0
ナスターシャ・キンスキーとランディ・クェイド主演のテレビ映画。
モンスターがまだCGではなく、手作りクリーチャーなのがグッド。尺も丁度いい、SFホラーの佳作。
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