博士と私の危険な関係の作品情報・感想・評価

「博士と私の危険な関係」に投稿された感想・評価

我慢すれば最後まで見れなくもない

服を脱ぐまでがめちゃくちゃ長くて本番が短いAVを見せられた気分
ただ、実話に基づいてることとかを考慮すれば、もっとストーリーを作りこめばもっと面白いものになってたと思う
nene

neneの感想・評価

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最後の展開が中盤くらいにくる映画はよくあるよね
それに慣れてるとストーリー弱く感じる
yu

yuの感想・評価

2.3
最初から最後まで何見せられてるのか全く分からなかったからもうミステリーで良いと思う。にしても邦題
優歌

優歌の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

皆さんがおっしゃてるようにまじでなにを伝えたいのかはわからなかったけどなぜか嫌いじゃなかったな。
二人が歩いてる後ろをカメラが歩いてたシーンとスープを食べさせてあげているシーンよかったと思う
YUMI

YUMIの感想・評価

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エッチくさいタイトルだなあと思ったけど、内容はごく真面目。
最後、ヒロインが博士を誘惑して関係を持った直後に姿をくらますのは、自分を見世物にした博士への、せめてもの復讐だったのかなあ。
たぶんSOKOを観る為だけの映画なのかな。サルペトリエール病院が舞台だからもっとアウラ・ヒステリカみたいなのを期待してたんだけど精神の俎上で心理学と哲学を取り違えてるから何だかとっ散らかっただけの只の文芸エロスみたいになっちゃってる。精神病院の絵作りは弱いと思うけど嫌いじゃないし、オープニングの蟹の撮り方は好き。
nonoka

nonokaの感想・評価

2.0
へー、これ実話に基づいてるのね。
このジャンルは ラブストーリーらしい。後で調べて知ったけど。

最初はサスペンス スリラーな感じの映画なのかなあと思ったけど 結果違ったみたい。

発作のシーンはなんか凄かった。何かに取り憑かれてるみたいで、そして 誰かに触られてるみたい。
主人公の子の名前が長くて覚えられない 笑
そうそう オーギュスティーヌ だんだん博士の事を好きになってたのかな? 凄い描写が分かりづらい。

観た後に 何だったんだこの映画は。 って思ってしまった 笑
19世紀を舞台にしている内容で 公開されたのは2012年割と最近。
単純に私が最近の映画より昔の映画の方が好きだから何もグッと来なかったのかな。 謎。
シャルコーを師匠としていたフロイトの精神分析について知っていたら、特にストーリーに面白みがある訳ではなかった。

シャルコーはあくまでもヒステリーは脳に原因があると考えていて、治療関係を考察することがなかったように描いていて
そういう辺りも、ラストにあーなっちゃうのを見ると、
「シャルコーさんも変態ですなぁ」( ^ω^ )にやにや

というか、
「え、これってそういうAV...( ̄д ̄;)もしや...」

というくらいの感じになり。
正直、やすーいなと感じる演出に感じました。
トランス状態のシーンは凄かった!
でもなんか、もひとつ彼女の持ってる苦悩とかが浮かんでこなくて、ただ欲求不満→愛を知って完治!みたいな着地に感じて、もうちょっと彼女のことを知りたかったなと感じたり。
これだと、シャルコーさんの変態っぷりを知ったに過ぎないように感じました(個人の感想です)

このレビューはネタバレを含みます

邦題の付け方、絶対おかしい。笑
実話に基づくらしいけど、そこはリサーチ不足でよく知らなかった。
見た目だけでは判断しにくい症状や実証しにくい病気を証明しようとしたシャルコー博士の取り組みは素晴らしいと思う。
でも、映画化すると、、なんでそうなるかな。まあ、そうなるのか。
暗く、歪んで、薄気味悪い、狂気じみた世界のなか、オーギュスティーヌの苦しい戦い、、
そして、最後の去り際が、、

たらたら書いたけど、実際面白くはなかった。。笑
あらすじに19世紀のパリとあったので、影が多いシーンがみたくて観た。狙い通り、窓からの光やうすぼんやりとした光しかないシーンが多くて満足。

ストーリーは淡々としていて没入感がなかった。発作の演技はただただ怖かった。心の動きがとらえにくくて、わざとなのか私の理解が足りないのか。たまにはこういう映画もみたいわね。

ちなみに邦題は無視したほうがいい。無駄な想像をあたえて不快。
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