プラネタリウムの作品情報・感想・評価・動画配信

「プラネタリウム」に投稿された感想・評価

KAREN

KARENの感想・評価

-
うーん、よくわかんない。
フランス映画〜って感じだった。
フランス映画特有のストーリーはよく分からんが
シーンの美しさは素敵だった。
Lana

Lanaの感想・評価

-
なんとも不思議
ちょっとよく分からない感じで夢見てる感じ

雰囲気がお洒落でタイプな映画ではあった
f

fの感想・評価

2.5
ポスターが好き

雪が降る中、瓶酒飲むシーンの美しさ

よくわからなくても映像が好き、そういうのも大事だよな〜と、初心に返った
ni

niの感想・評価

-
この人たちでてるんだ〜って思って見てみたけど、よくわからなくて途中寝ちゃった
八咫

八咫の感想・評価

3.3
あまりにも説明のない映画で、比喩や暗喩が全くわからなかった。
それでも忍び寄る戦争の影に、メインの3人のうち2人は暗い結末で終わってしまう。
プロデューサーはそもそもの狂人だったのか。出自がポーランドでフランス国籍を剥奪され東に移送、って悲劇しか思い浮かばない。当時フランスはナチスと敵対してたはずだけど、ユダヤ人への冷たい視線は注がれていたのか?プロデューサーの背景こそもう少し説明してほしかったよ。

しかし意味のわからないストーリーでも、飽きさせることなく最後まで観終えることのできる勢いと映像の美しさは凄すぎる。ストーリーが分からなさすぎるからこそ、そこが際立つし荒唐無稽と言えるのにそれを成り立たせているのだから凄いのよ。
私は気配じゃないよ



何も期待せず 希望だけ



脚本 3.5
美術 4
演技 3
演出 3
チープ感のなさ 3.7
満足度 3
その他(音楽、カメラワーク)
RRR

RRRの感想・評価

3.4
・交霊術を生業とする姉妹、とある映画プロデューサーに見い出され深みへと入ってゆく物語
・終始張り詰めた緊張感とエキセントリックな空気に気持ちが持って行かれそうになる本作
ちょっとこれ危険な内容なんじゃないかとすら…非常に怖い作品だと感じました
・オカルトなモチーフを描き、病んだ時代へと進む不吉な前触れの様な嫌な感じです
・ナタリー・ポートマンの美しさは言わずもがなですがケイト役のリリー=ローズ・デップの
センシティブさやピュアさや危なっかしさ全部ひっくるめて目が離せない存在感でした
あとケイトの眉毛の欠け?は抜毛症と言う自傷行為の一種かなと思いましたが
よく見ると色落ちした眉毛が生えてはいるんですよね 何だったんでしょう?
・不安な予感しかしないギリギリのラインで綱渡りしている様が痛々しくて悲しい物語でした
wako

wakoの感想・評価

-
核心には触れないままに過ぎていく映画だったけれど、これは戦争と卍がゆっくりと忍び寄ってくる映画だった。
Ta

Taの感想・評価

-
美しい映像がずっと続く。序盤は綺麗な映像で素敵だなぁって思いながら感覚で観てたけど、途中で「これ余白とか比喩とか読まないとついていけなくなる映画?」と気付いて集中して観た。二羽の鳥と鳥籠の話がメインの比喩だと思うけど、切ない話だった。プラネタリウムってタイトルも上手いけど切ない。
M

Mの感想・評価

3.5
途中でコルブスキ?が暗唱していた、
“鳥を捕まえて、葦の鳥籠に入れて飼っていたら、鳥籠の窓を開けても鳥は逃げなかった”
という詩がこの映画のテーマなのかなと思った。
コルブスキとローラ姉妹、ローラとケイトの関係もこれと同じ。結局最後ローラは女優を続けるみたいだったし。
幸せだったかもしれないけどケイトが不憫だなと思った。
コルブスキも捕まっちゃうし、ローラが詐欺師だって言われてもおかしくないよなあ。
あの青白い感じリリーローズデップぴったりだったな。
映像は美しく内容ははっきりしない感じ。
むーん

むーんの感想・評価

2.8
プラネタリウムや霊媒師や演技は、どれも本物ではない(本物かどうか信じられない)が、
実は本質を映し出すのかもしれない。
虚構こそ真の姿なのかもしれない。
まあ、結果よくわからない。
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