プラネタリウムの作品情報・感想・評価・動画配信

「プラネタリウム」に投稿された感想・評価

moyo

moyoの感想・評価

3.0
内容は分かりづらかったけど、ナタリーとリリーローズのミステリアスな美しさが際立って退屈しなかった。
本物でなく偽物のほうが、人々が見たいと望むものを見せられるっていうことか。
解説を読んで納得。
綺麗なフランスらしい作品だった。
a

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3.8
美しきリリーローズデップの少女期。言葉にならないくらいパーフェクトな場面の数々。ナタリーポートマンがハンサムな女性を演じているのも好感!
acarii

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3.0
美しい映画だった。

そして良かった台詞、

人は皆叶えられなかった夢を
心のどこかで悔いている 
だから映画を撮る
RanUeda

RanUedaの感想・評価

3.0
出演者に惹かれて見たけど、なんなんだろという感想しか出てこなかった…。ナタリーポートマンの意思の強い視線とかリリーローズの危うい表情は綺麗だった。ルイはなんでこういつもどうしようもない感じの役ばかりなのか、似合うけど。
mata

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3.6
なんで、タイトルをプラネタリウムにしたのか、考えていくと。なんとなく伝えたかった事がわかる気がする。個人的には、もっと当時の世相が感じれたら深かったかも。あと、フランス語も英語も堪能な
ナタリーポートマン すげえ
あと、ローズのまゆげ好き
Kasumi

Kasumiの感想・評価

3.2
吸い込まれたい色合い
戦前の 奔放なパリの夜
2人の主人公の美しさと、パリのファッション
ベージュのカーディガン、べっこう縁の丸メガネ、緑のベレー帽、真っ赤なバスローブ

どういう話なのかはわかんなかったけど、わからせる気もなさそうだ
ひとは叶えられなかった夢を持ち続けているから、だから映画を作るらしい
だからわからないまま演じて演じながらわかるようになるらしい
そんなの知ったこっちゃねえと言いたい
「わたしにどう言って欲しいんだ?」
戦争とつなげたのも時代のせいにしたみたいで納得いかない

それで妹は眉毛どうしたんだっけ??
mille

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3.0
降霊術ショーを行なっている姉妹 姉ローラ ナタリーポートマンと妹ケイト リリーローズデップ。フォックス姉妹がモデル。

彼女らに魅せられる男カルベンはフランスの伝説的映画プロデューサー、ベルナール・ナタンがモデル。エマニュエル・サランジェが演じる。
カルベンは霊をフィルムに写そうとする。

ケイトの力は霊を呼ぶことではなかったと思う。見たいものを見せる力。けれどもそれを映像に映しとることはできない。映像は真実を全て語っているとは限らないし、かといって映像映えするローラが偽物というわけでもない。映像の限界、みたいなものに思いを馳せた。
あ

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3.2
2020-021

この映画についてよく聞くのは「なんかよく分からない」「ナタリー・ポートマンが美しい」ってこと
間違いなかった
お洒落な映像に、分かりそうでよく分からないお話、っていうのはけっこう好み
フランス語の響きが好きだなソコニアイハアルンカ
映画館で見たらきっと高評価だったかも?
惑星のみが存在する宇宙を、硬い椅子に座り真っ平らの正方形の形をしたスクリーンを、首をあげずに観ることができるプラネタリウム。
くま子

くま子の感想・評価

3.0
ナタリーとリリーローズが見たくて…
2人とも美しい役が多いしオファーが多いんだろうけどもっと違う役もいってほしい…
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