危険なメソッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「危険なメソッド」に投稿された感想・評価

中の中。何で神秘主義にハマったのか説明せんし。フロイトともヤッちゃうと思ったらヤらんし。
湯林檎

湯林檎の感想・評価

3.3
夜10時にこの映画を観ている私も変態なのかもしれないけど、忘れないうちにレビュー載せておきますw

フロイトとユングの関係性は何となくしか分かってないしそもそも心理学や精神医学について勉強したことがないので詳しいことは分からない。
だけどキーラ・ナイトレイの体を張った演技&美貌で何とか最後まで持ち堪えられた。特に本当に表情や喋り方なんてどう見ても精神疾患を患っている人にしか見えなかった()

全体としての感想は可もなく不可もなく。史実を基にした作品なだけあって話に分かりやすい起承転結がある訳ではなく、フロイトとユングのやり取りの内容も知識不足のせいか半分も理解できなかった。
とは言っても映像は普通に綺麗で衣装は気品があるし女性のドレスのシルエットは美しい。やっぱりキーラはこういった時代の衣装が様になって綺麗✨ 
彼女のコスチューム物といえば「プライドと偏見」、「つぐない」、「コレット」がまだ未鑑賞だったので少しずつ観ていこう。(特に「コレット」は時代背景やバックグラウンド的にも大好物の作品だと思われるw)

性癖と神経症の関係性や絶対に自分が経験することがないであろうマゾヒストの行為前の前戯など知らない世界を少し覗き見したかのような感覚になった。
ユングには実際に愛人が何人かいたそうだけど、これは彼の性格や心理療法の方針なのか感情移入する傾向があるせいか患者を放っておけないのだろう。精神科医に惚れ込む患者の話も時折耳にするけどこういった事例を知ると意外と自然なことのような気がした。倫理観は置いておいて、ユングの最後の方の台詞"妻は家の土台、愛人は漂う香り"という例えはなかなかセンスの良い言葉遣いだと思った。(実際に彼が言ったかどうかは不明)

とりあえずクローネンバーグ監督の映画ということでもっとヤバい物を想像していたけど思っていた程過激な内容ではなかったのでキーラ・ナイトレイの演技、ヴィゴ・モーテンセンの渋さやマイケル・ファスペンダーの色気を堪能したい人は丁度良いかもしれない。
なを

なをの感想・評価

3.3
学問の部分は詳しくないので何とも言えない。
どんどんと年数がたっていくので、もう少し掘り下げて書いてもよかったのでは?と思う。
Adele

Adeleの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

公開当時、映画館に観に行きましたが、だいぶ忘れてしまったので再鑑賞しました

フロイトとユングの関係と決別
ユングとザビーナの関係を中心に描いていますが、さすがフロイトとユングを題材にしただけあり、哲学的で少し難しいセリフが続きます

キーラ・ナイトレイの演技に絶賛のレビュー多数ですが、わたしは彼女よりも、フロイトを演じたヴィゴ・モーテンセンが素晴らしかったと
後半、壊れていくユングを演じたマイケル・ファスベンダーの演技も素晴らしかった!
特にラストのあの表情の演技は秀悦!
Shameの時もそうでしたが、やはり、ファスベンダーは何かを内に抱え込む役を演じるのが最高に上手ですね!

また、ヴァンサン・カッセルも少しだけの出演ですが、さすがの存在感と演技を披露してくれています

また、ザビーナに好感が上がり、ユングに批判の声が多いようですが、わたしは逆です
どちらかというと、最初誘ってきたのはザビーナの方だし、ユングは悪い女にハマってしまったんだなぁといった感想です

正直、フロイトとユングの名は知っていても、心理学や精神学には疎いので、ついていけない部分もありましたが、両者や考えに興味がある方なら存分に楽しめる作品だと思います

すごく面白いというわけではありませんが、豪華キャストの素晴らしい演技を堪能することができました
心理学な世界のお話。
言葉でどんどん紡がれていくので心理学的な単語を知っていないと置いていかれる危険性大。


以下、心理学はその辺に転がっている知識しか無い私の、主な登場人物への感想。

なんやかんや一貫しているフロイト。
結構ふらつきまくりで人間っぽいユング。
人生へのテンション高めなザビーナ。
常に静かな洞察者であるユングの奥様。

またゆっくりじっくり鑑賞したい。
憲

憲の感想・評価

2.7
難しい。
しかしこれは心理学に興味がある身としては、ユングとフロイトについて理解と共に詳しくなりたい。
s

sの感想・評価

2.5

フロイトとかなんか聞いたことある名前だなーと思って観てたら実話ベースのお話。キーラナイトレイの演技が強烈。記録に残ってた説明より抑えてる演技らしいけど。
tomotomo

tomotomoの感想・評価

2.5
このタイトルコピーにある3人のトライアングルでは無いと思います??が。
ボーダーラインが人それぞれで難しいってことですね。
自分を相対化するのはユングでも誰でも難しいことだよね、という内容。かなり身につまされた。序盤はザビーナ・シュピールラインの顎をつき出す演技が異質すぎて、本当にこんなかな?と内容どころではなかったが。

クローネンバーグ作での、ある時期から印象的なショットはなるほどピーター・サシツキーという撮影監督によるものかと。
自宅で観ましたぁ〜。

フロイトさんも、ユングさんも、
人の事をいろいろ研究しはったんやろぅなぁ。

でも、わかんないんだよね。
だから、あぁ〜だこうだとなるのよね。


監督さんが、
デビッドクローネンバーグだとは知らなかったぁ。


やっぱり映画は面白い🤣
>|