映画を探す
ドラマを探す
アニメを探す
1400 人という多くの犠牲を出した、2008 年から 09 年にかけてのイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃。ガザ南部の農業地帯ゼイトゥーンに住むサムニ家の子どもたちは、一族が一度に 29 人も殺されるという、過酷な事件を経験していた。監督・古居みずえのカメラは、家族を失いながらも、懸命に生きる子どもたちの生活を静かに見守り、彼らの心の傷と変化を写し出す。子どもたちの証言から垣間見られたもの、それは“生きる力”“人間力”だった。