
客観視した自分の情けなくて弱いところを芯から認めた時から始まるようなことはあるのだな 子どもみたいに泣けるくらい一生懸命になれるのは、上手く言えないけどむちゃくちゃいいよな、努力してる時にカッコつけ…
>>続きを読む自堕落で親のすねをかじって生きてきた一子(いちこ)が、泥臭くもどこか清々しく人生を立て直していく。
一子もかつてはこんな暮らし抜け出したいと思ってたに違いないけど、まさかこんなに自分でアクションを起…
めちゃくちゃ良かった。
夢を叶える話じゃなくて、「初めて本気で負ける話」やった。
前半は正直かなりしんどい。登場人物みんな不器用やし、優しくないし、現実がずっとジメジメしてる。
でも、その停滞し…
安藤サクラかっけー。
前半は、音楽使わなかったり動き少なめのカットだったり。
後半は、とにかく安藤サクラのボクシングにのめり込んでいく勢いが音楽と共に感じられる構成。
リングで戦うところまではよ…
憎しみが強さになるなら、負け続けた人生の一子は強さの原動力が人一倍ある
家を出て、初めての社会の厳しさと恋の辛さでボクシングくらいにボコボコにされ、根の部分は「どうせ100円程度の女」と思うくらいに…
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