
真っ黒のマウスピースを口にはめて充血した細長い瞳で前方を睨みつける安藤サクラの異質な神秘。強姦されマジいってぇーな、とぼやきながら白線の上を歩くやるせなさ、暴力の前で何もできなかった悲しみ。新井浩文…
>>続きを読む【5】 人生で上位に入る映画
【4.5】その年で上位に入る映画
【4】 凄く面白い、人に勧められる
【3.5】面白い、映画好きに勧められる
【3】 まぁまぁ面白い、サブスクで良い
【2.5】普通…
安藤サクラの役作りはすごいな
無気力自堕落な生活から一念発起の一子
好きな男がしてたから興味持ったのにね
男が去ってもボクシングにのめり込んで
自分を舐めてくる男たちを見返したくて
百円には百円の…
よくある人生諦めた負け犬の這い上がり活劇
よくある、それ以上のものがあまり感じられず。
退屈はしなかったので、面白かったんだけどね。
とうこの手の話は掃いて捨てるほどあるのでどんな角度をつけるかが勝…
安藤サクラの振り幅やべえ。
32歳自堕落で荒んでるけどいざ働き出すと意外と素直だったりしてなんか面白い。
何と言ってもボクシングを始めてから身体も顔つきも同一人物とは思えない程に変化していくのが…
果てしない未来などもう無く、停滞した人生最後の悪あがきをする主人公。劇的なきっかけやめざましい変化は無いし、素晴らしい人との出会いも無い。だけど心の動きにとても納得感があって見入ってしまった。地に足…
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