ボーイズ・オン・ザ・ランの作品情報・感想・評価・動画配信

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」に投稿された感想・評価

花沢健吾の漫画の主人公ってもう自分にしか見えない。彼らはがむしゃらにもがいてカッコ悪くも変わろうとしてるのになー。
青山もシホさんも雰囲気は違うのにちゃんとおさまっててすごいなと思った。原作きっと好きなんだろうな監督。
ゆむ

ゆむの感想・評価

3.6
峯田が原作の田西そのもの。漫画だとその後も読めるからぜひ読んで。
無敵

無敵の感想・評価

2.5
植村ちはるは実写になると見てられんくらいひどい勘違いブスやな・・悲劇のヒロイン気取りの清楚ヅラしたクソビッチにガチ恋すんなよ童貞ども!

しほ役YOUなの良きでした♡

おれの好きなボーイズオンザランはこっから!ってところでエンディングなので評価ゆるして
タバタ

タバタの感想・評価

4.6

"人間"という存在をまじまじと見せつけられる感じ。決して完璧ではなく綺麗ではない"人間"というものを。

登場人物全てに"人間"の魅力が滲み出ている。キャスティングに無駄がない。ずっと酒ばっかり飲んでる上司も、ボクシングの道を教える姿が映し出されることで一気に魅力的な人に変わる。なにより峯田さんが天才すぎる。本当に冴えない。ただ今まで何にも本気になれなかった男が、喧嘩をしに行くためにボクシングを教わって、人生をかけて戦いに挑みに行く。

一番印象に残ったのは、松田龍平から何のために頑張ってんだよと言われるシーン。確かに誰の得にもならないかもしれない。ただ自分が初めて本気になったことをどんな道であろうと実直に進もうとする姿はとてもかっこいい。どんなにどん臭くても"自分のために"進む。それで充分ということを学んだ。
女って本当に悪魔よねぇ。あんなに好きっていってたのはなんなの。と同感がもてるのだがリアリティがありすぎてつらくなる。
原作のように大巌花まで出てくるとよかったのに。
世界の童貞と童貞の心を持った男達へ

どうしようもない男が恋を通してもがき苦しみながら成長して行く…

悲劇的な展開への峯田和伸のキョドり演技に爆笑しつつも真っ直ぐで痛々しい姿に涙が出る。涙と笑いが同時に押し寄せてくる

覚悟を決めた時、男はモヒカンにする—!!

宇多丸師匠も言ってたけど、何か全体的に冷めた視点がある。映画が凄い冷静。主人公西田の「うおぉりぁぁぁあああ!!」って感じ、感情の爆発が映画全体から伝わってこない。具体的に何が原因なのか正直分からないけど、結構重要な演出の問題。

銀杏BOYZの同名のオン『ボーイズ・オン・ザ・ラン』って音楽が凄く良い。
これはPVも良いから是非とも。
ばーっと突き抜けるような内容で時間過ぎるのが早かった。女には気をつけよう。
としお

としおの感想・評価

3.8
最後の走るシーンが頭に忘れられない。
ガムシャラとはこのこと。
田西くんに感情移入しっぱなし
周囲にいたら好きになっちゃうな
i

iの感想・評価

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峯田和伸が好きで観た
豪華なMVみたいな映画だった

何処までも駄目ダメな男。欲望には弱く、走り方もダサいし愛想笑いも下手くそ。だけど、何処までも優しい。とても、とても弱いスーパーマンみたいな主人公。タクシードライバーのトラビスにはなれない主人公。

会社の同僚も良い人だけど、全てを分かっているかの様な小林薫とリリーフランキーの大人2人がとにかく格好良い。

相手の女の子も駄目な恋を引きずっている辺りがとてもリアルだった。
お母さんにスニーカーを探して貰っているシーンが何気に面白くて好き。
会社の屋上で食べていたカップラーメンがとても美味しそうだった。
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