もらとりあむタマ子の作品情報・感想・評価

「もらとりあむタマ子」に投稿された感想・評価

そういえばこれも見てたので記録
こういう映画は結構好き
日常を淡々と過ごす感じ
なにを伝えたいのか
どんな気持ちで見ればいいのか
うーん。
馬鹿だからわかんね。
mariko

marikoの感想・評価

2.8
自分と父親を見ているようだった…申し訳ない気持ちでいっぱいなんだけど…そうなんだけども…ちゃんとしなきゃなぁ…笑

主題歌の季節は、音楽好きな自分には大切な曲で、色々なアーティストに繋げ、邦楽にのめり込ませてくれた曲です。
映画を見てから曲を聴くと、イメージだけだった情景がはっきりしてきて、また好きになりました。見てよかった。
mau

mauの感想・評価

3.0
「・・・超低予算映画」
あっちゃんはいつも役に合ってるというか素で演じてる感じがすごい、可愛かった。けどずっと早送りで見てた、なんかそんな感じの映画。
大学を卒業したタマ子。就職はしなかった。離婚した父が一人で切り盛りする実家のスポーツ用品店をちょっとだけ手伝いながら、「もらとりあむ」な時間を過ごして、もう2年…。

前田敦子さんと、父役の康すおんさんのコンビが秀逸。不器用な父と娘の甘え、倦怠感、思いやり、嫉妬、絆、期待、寂しさなど、本当に繊細に描かれています。

何度でも見返せる。大好きな一本。
Chirico

Chiricoの感想・評価

4.3
記録

凄く良かった!
日常を淡々と描いてる作品が凄く好きなので個人的にすごくハマりました
現実に生活してる一般の人の毎日の一部を切り取ってるような映画を観ると元気がでます

また観たいと思いました
寛子

寛子の感想・評価

4.0
ゆる〜い。
伊東清矢くんの中学1年生にしか出ていない、出せない、雰囲気がすごく良かった。
GS5

GS5の感想・評価

3.4
大学を卒業しても無い内定だったため、とりあえずスーパーのバイトしながら就職浪人をしていた時に、ふと映画の広告が目に留まりました。
「あぁ…実家でうだうだしながらとりあえず生きていく感じ。自分も同じだ」と感じ、息抜きがてら映画館にまで足を運びました。
前田敦子はAKBのメンバーということだけで全然興味も期待もありませんでしたが、観てみると意外とはまり役で面白かったです。
周りの登場人物も日常的な雰囲気と振る舞いで、話のテンポは穏やかながら小気味よく、時々クスッと笑えるハートフル・ストーリーといった感じでした。
田舎で暮らす一人の娘とその父親が、お互いにちょっと新たな一歩を踏み出すまでの一年間を上手く描いています。
星野源の主題歌もマッチして良かったです。
何の問題もなくストレートに新卒で働いてきた人にとってはつまらない内容かもしれないですね。

このレビューはネタバレを含みます

最初から最後までけだるさで包まれている映画。特にこれといったオチもなく終わる為、観ている側はしっくりとこないまま不完全燃焼を感じる。
全体的に地味だか現実味は確かに在る。
あっちゃんがとても良い味を出しています。

本当に何も起こらないただの日常。そしてただの普通の女の子。

まさかあの有名なアイドルだとは...!とAKBの前田敦子を知らなければ思ってしまうでしょう

この映画では「家感」が凄く出ています。
あぁ、家では大抵の女の子はこんな感じよね...と共感してしまうところもちらほら

特にあっちゃんの「牛〜」というセリフが可愛すぎて今でも覚えています笑
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