BLUE/ブルーの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 松山ケンイチ、東出昌大、柄本時生の演技が素晴らしい
  • 三者三様の生き方が味わい深く描かれている
  • 哀しくも愛おしいストーリー展開が心に響く
  • ボクシングのリアルな描写が迫力がある
  • 負けても報われなくても、人生や夢は終わらないというメッセージが良い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『BLUE/ブルー』に投稿された感想・評価

3.7

吉田監督やっぱりめっちゃ好き。絶対気が合う(?)
決定的な感動シーンは無いはずやのに、なんかずっと泣きたかった。後味悪いとかじゃないけど苦しくなった。
松山ケンイチは独特な雰囲気に色気が溢れててかっ…

>>続きを読む
ー
4.0
このレビューはネタバレを含みます

松山ケンイチがカッコ良すぎて弱い人間だと全然思えない
登場人物全員愛おしい
柄本時生、当時30か31歳なのにめちゃくちゃ幼く見えて笑える

不機嫌な後輩から舐めた態度をとられるのが観てられなかったけ…

>>続きを読む
4.0

予備知識なしでnetflixで暇つぶしに見たら結構見入っちゃった。
ボクシング経験がないからか登場人物に感情移入は出来ないけど淡々と進んでいくストーリーを外側から俯瞰的に見てるみたいな。
何だろうね…

>>続きを読む

なんでだろう、ボクシングの試合を見ていて、涙が出てきた。

ボクシングは結構好きで、リアルによく見る。華やかで攻撃的なところが魅力的。
でも、この作品はそうじゃない。悲哀、恐れ、そうした負の一面が襲…

>>続きを読む

各キャラクターへの感情の掘り下げが深すぎず浅すぎず良い塩梅の作品。
多くの映画ジャンルの中でも"ボクシング映画"こそハズレが少ないジャンルも珍しい。全登場人物の演技力が高いのも手伝い、リアリティーの…

>>続きを読む

主演がめっちゃ負けるボクシング映画。

ボクシング映画にしては淡々としているし、主演の松山ケンイチも嫁の小雪に通訳して欲しいレベルで自分の感情を出さないからあっさり進んであっさり終わってしまう。ただ…

>>続きを読む
3.1
ボクシングを通して描く複数人の人生

表面的には暴力的だが、スポーツマンシップに則って行うスポーツと聞く
その部分を強く感じる作品
夢と現実に揺れる青い炎
泥臭いけどかっこいい

そして吉田恵輔監督の作品はラストショットが美しすぎる
Mariko
3.5
人の心の僅かな機微のようなものを表現してて、俳優さんの演技もとっても良いんだと思うけど、何分ボクシングというスポーツに全然共感できないからなんか入り込めなかったなー
junya
3.5
こういう作品だったのか!

才能がある人と努力しても報われない人の対比がリアルに描かれてる。

後輩に教えれば教えるほど自分を追い詰めていく。
それでも瓜田さんはすごく強い人だ👏

楢崎は憎めない笑

あなたにおすすめの記事