ザ・レイド GOKUDOの作品情報・感想・評価

「ザ・レイド GOKUDO」に投稿された感想・評価

v

vの感想・評価

3.7
見始めて分かったけどこれ前作あるやん!

前作を見てなかったから主人公の立ち位置とかそれぞれの組織や人物の背景がしっかりと分からなかった。(自分のミスです)

予告でみた時からアクションやば!
案の定怒涛の殴る蹴る投げるで爽快感すごかったです。
続編でも血圧を上げさせようという魂胆か?今度は心の準備ができてるぜ!タイトルにあるように日本の至宝、極道を登場させる。火に油を注ぐ。マフィア×潜入捜査官×ヤクザの争いがゲス黒い。

怒涛のコロシ合いアクションは健在だ。常に闘っている。前作同様、武術、シラットのスピーディーな動きが堪能できる。日本からヤクザ役で3人が参戦する。松田龍平が空気の読めないヤクザを演じる。とぼけた味わいで存在感を発揮する。
 
イコ演じるラマが死闘を繰り広げる。この人には戦いがよく似合う。ベースボール・バットマン+ハンマーガール(このDCヒーローのようなネーミングは何?)との一戦は見ものだ。そういえば、極道はどこへ行った?バッキャローッ!
日本のヤクザがなくても良かったけど
アクションは前作に続いて最高!
ただ、もっとカメラをグッと近づけるとか時々カットを素早く変えるとかしてくれたら迫力が増したと思う。


カッコよかったのはホームレスみたいなプラコソ!!いいキャラしてる!クラブで暴れまくるシーンは最高だった。
あと円形のナイフを巧みに使うキラーマスターも良かった。確かにナイフさばきが良いけど平常時は厨房で料理作ってるとか笑ってしまった。平和利用も出来るんだなと。
他にもハンマー・ガールやベースボール・バットマンといったキャラもいたけどちょっと魅力に欠けた…


前半、刑務所内で泥々になりながら殺しあうシーンがあるけど確実に泥がカメラに飛んできてるのにレンズが汚れないのはなんでだろう。CG処理にしては上品な使い方だがどちらかと言えばこのシーンはレンズに泥がついて欲しかった。
今回はキャラ立ちするやつが多くて最高でした。
監獄バトルシーンが何気に好き。
金属バット男と金槌女が主役の作品が見たいっす!
あのカマみたいなナイフのサクサクサパサパいく感じも最高よね。
今回ヤヤン・ルヒアンより活躍するあの良い人そうな人のファンになったので調べてみます。
ちと長い気もするけれど、とにかくアクションがものすごすぎてドラマシーンが箸休めになって良かったかも。








「2年後」に爆笑!
くらげ

くらげの感想・評価

4.5
前回は特殊部隊として戦ったラマが、今度は潜入部隊として戦うわけだが、敵味方入り乱れてのバイオレンスアクションに興奮する、元々シラットの使い手のイコ・ウワイスが強い、強い、そして痛すぎる!大好きなヤヤン・ルヒアンの出番が少なくて残念ですが、多彩な殺し屋との格闘に興奮しました、GOKUDOと名がついてますが、
日本のヤクザの空気感が凄い、全然話の肝に入ってないし、何を話してるのが効きづらくて、居なくても良かったなww
前作は舞台が一つのマンションだけだったのに対して今作は中でも外でどこでももやり合う。前作の薄暗さはなくなった。ストーリーもちゃんとある。ただ、日本のヤクザの俳優陣は豪華なのに、空気感がすごい。そこもちょっと笑える。
とぅん

とぅんの感想・評価

3.2
アクションは当然のようにカッコイイんだけど、ストーリーパートが冗長すぎて、映画としては微妙な出来かなと。
だけども、二刀流ハンマーの女と金属バット使いの男とか敵がいい感じで、ラストの三連戦は特に熱くなった。
あの構えながらすり足で交わるのカッコよすぎるだろ。

ちょっと話題になった日本人キャストは華を添える程度の出演だったな。
ヤヤンの兄貴は前作と別役で出てきたけど、これもまた華を添える程度だったかなと。マッドドック先輩ほどのキャラ立ちはしてないけども。

前作の方がアクションを見ろ!って気概を感じて好き。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

前作からの劣りっぷりがやばい!断然前の方がアクション良かったし!
相変わらずアクション以外のストーリーのどうでもいいっぷりが酷いしやたら長い!
KHinoji

KHinojiの感想・評価

3.3
続編。今回はマフィアへの潜入捜査、ということになっていますが、実際は潜入捜査の話はたいしたこと無くて、マフィア内の勢力争いの方が中心のストーリーになっています。
著名な日本人俳優も数人出演していますが、時間的にはちょい役です(ストーリー上のポイントに旨く使っている感じ)。
結局、ヤクザ抗争なわけで、日本映画で言えばアウトレイジですな。

さて、この映画の見所は、前作同様アクションシーンです。
今回は少しばかりストーリー設定/展開にも重きを置いているようで、むしろそこが邪魔な感じが私はしました。前作は将に、ノンストップ・アクション!って感じでしたが、今回はストップ・ストップ・アクションってテンポですかね。
しかし、アクションシーン自体は、前作同様に超迫力があります。さらに前作同様、1対多人数の格闘シーンが多いです。よく生き残れるなって (笑)
最後は、主人公1人対全ヤクザって感じに・・・

途中のカーアクションや、ダブルハンマー女+金属バット君は目当たらしかったです。

ストーリーに重きをおく方には本作はちょっとたいくつかもしれません(2時間越えのわりにストーリーはありがちな内容)が、アクション見たい方には問題ないでしょう。私はやや前者でした。

(2018/11 動画配信にて、字幕版)
暴力無法地帯の拡大


前作が限られた空間での無差別暴力だとするならば、今回はオープンワールドでのルールある暴力。
タイトルの通り、日本の極道をも巻き込んだ3つの勢力による縄張り争い。暴力だけでない、抗争です。

そんな巨大な組織に関わる汚職警官を潰すため、イコ・ウワイスが潜入捜査官として潜り込みます。

前作に比べて斬新さは無いですが、アクションは変わらず派手!
イコ・ウワイスのシラットは相変わらずキレキレで、そのスピード感あふれる技と容赦の無い暴力は観ていて爽快!
バリエーション豊かにどうアクションを”魅せる”かはどのアクション映画でもそうですが、今作は「絶対痛い」としっかり思わせる方向において、特に優れているように感じますね。スタントマンとか、大丈夫なんでしょうかね?
カーアクションまで盛り込んであり、そこにも力を入れている点も良かったです。

終盤の四天王戦のようなボスラッシュなんてそりゃあもう滾りましたね。

不満を上げるとするならば、もっとヤヤン・ルヒアンのシーンを観たかった!!!
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