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「ザ・レイド」に投稿された感想・評価

Machi

Machiの感想・評価

4.5
新人警官のラマは麻薬組織のアジトへの突入捜査に参加するが、順調に見えた作戦は一変、周囲は阿鼻叫喚に包まれる。敵のアジトに取り残された彼は、無事脱出できるのか?

トニー・ジャー目当てで鑑賞した『トリプルスレット』に出演していた、イコ・ウワイスの出世作。どんなもんかと視聴してビックリ!トニー・ジャーの出世作『マッハ!!』を初めて観た時の衝撃を思い出した。すごい、とにかくすごすぎる。

むせ返るようなアクションの濃度。これでもかとばかりに惜しみ無く披露されるイコ・ウワイスのアクションシーンは終始キレにキレている。彼の扱う格闘術シラットは非常に実戦的で、襲いかかる敵達を流れるような動きで華麗に捌き、確実にトドメを刺していく。そのトドメが容赦ない。まさに人を殺すための格闘術。

ストーリーも悪くない。傷ついた仲間、思わぬ再開、黒幕の存在など基本は押さえていながら、メインであるアクションを阻害しない程度に控えられている。序盤こそ銃撃戦がメインであるが、中盤以降はそもそも銃が存在しないかのように格闘戦に振りきるのも清々しくて良い。

これを観てしまうと『トリプルスレット』に不満を漏らすイコファンが多くいたことも頷ける。この実戦的で容赦ない殺すための技の数々は、モブ敵の少ないあの作品では活かしきれなかったのだろう。

格闘アクションファンなら、そして痛々しい表現にある程度耐性があるのなら絶対に一度はみるべき名作。
ジャカルタの犯罪魔窟ビルを特殊班が急襲するも絶対絶命の窮地に陥るだけの簡単ストーリー。手持ちカメラのブレが酷くて臨場感倍増。追い詰め方の癖が完全にホラーな緊迫感。怒涛の銃撃戦で大量離脱からの個人技プンチャック(シラット)肉弾戦突入。とにかく主演イコ・ウワイスのアクションが凄い。瀕死フラフラからの後半素手でやったるで! XYZフィルムズ作品。2012年映画秘宝ベストワンらしいです。
じゅん

じゅんの感想・評価

3.9
めちゃくちゃかっこいいアクション。東南アジアの伝統武術「シラット」が炸裂しまくり。
あや

あやの感想・評価

3.6
インドネシア産のアクション~👊👊👊

冒頭から潜入作戦がスタート!! 穏やかな雰囲気はほんの一瞬!!
さぁそこから始まる 銃撃戦からの 肉弾戦~ すごいスピードで アクションに次ぐアクション!!
もぉ何も考えずに 楽しめる~✨

インドネシアの武術シラット!主人公演じる イコ・ウワイスさん トニージャーに勝るとも劣らない アクション~凄すぎ👍
そして 敵ながら マッドドッグの強さに 圧倒された~!! 隊長とも1VS1で 道具も使わず 戦うし
兄弟VSマッドドッグの戦いも 2人してかかってこいよ~👍の ファイティングスタイル!!
この戦いも見応えあり~!!

ストーリー?それは もぉどぉでもいい!笑

とにかく ハイスピードアクションに 目が離せない😆あっという間の100分やった~ そして 見終わった後の爽快感よ👏🏻スッキリ!!
この前ジョン・ウィック:パラベラム観て
ヤヤン・ルヒアンさん出てて
一瞬シラットを習ってみたくなった
あの頃の自分を思い出す
ku

kuの感想・評価

3.9
今作は、インドネシアのアクション映画です。

内容は、ジャカルタの麻薬王が支配する30階建ての高層ビル。ギャングに殺し屋、ドラッグの売人たちのアジトとなっているそのビルに、20人の精鋭からなるSWATチームが強制捜査に入る。しかし作戦の情報が漏えいしており、激しい銃撃戦が勃発。そんな中隊員たちは、己の肉体やさまざまな武器を駆使しながら、次から次へと襲撃してくるギャングたちと死闘を繰り広げ、麻薬王を捕獲すべく進んでいく.....というもの。

とにかく全編通してアクションシーンが派手。雑魚敵もただやられるだけでなく、本気で主人公たちを殺そうして何度も復活してきます😄

また、ストーリーも一応あるにはあるんですが、SWATが建物に突撃し、建物内で悪者たちと殺し合うというのが本作の大筋なので、無いようなものでした。

今作は敵味方関係なくいっぱい人がやられますが、強い人は本当に強く、熱いバトルシーンが豊富です。東南アジアの格闘術「シラット」も見どころで、このスピード感と洗練された動きをぜひ見てみてください🤗
まぬ子

まぬ子の感想・評価

3.8
コールオブデューティー!?攻殻機動隊?!オタクほいほいですか?

スカッとしたくて借りてきたけど大当たり。中身はないけど面白かった。
どこから出てきたんだお前?!と襲いかかってくる住民たち!バイオハザードかよ…
ゲーマーならワクワクせざるを得ない。カメラークや音楽もセンスがいい!

意外なことに中盤は素手の肉弾戦で笑った。誰かイップ先生呼んであげてよぉ…
インドネシアのマフィアってあんな体術求められるの?笑
あの小柄な敵は強すぎて、タイマンじゃ勝てないって結論でいいんですかね…

主人公が私の兄とそっくりで、必死な顔で所々笑った。

# 245/2018
魔城

魔城の感想・評価

5.0
アクション映画に不必要なかったるい人間ドラマがほとんどなくて、9割アクションに費やした構成は見事。そしてストーリーは、犯罪者の根城となっているマンションに主人公達が突入するというもので、これまたわくわくする良いもので、先述の構成とこのストーリーだけで高評価に値する。さらにアクションも良く、肉弾戦のカッコよさや、美しさは素晴らしい。
きりん

きりんの感想・評価

4.0
クソ映画を愛してやまないミズナラ先生がオススメする本作をやっと鑑賞することができました🤗これはクソ映画じゃないですよ。

麻薬王が支配しギャングやドラッグの売人の巣窟となっている高層ビルにジャカルタ警察SWATチームが強制捜査に入る話。

なんの説明もなくいきなり高層ビルに突入するところから始まり、ずっっっとアクションの連続!
世界50カ国以上の軍隊で採用されている格闘術シラットを駆使したアクションがやばしです。もう早すぎて倍速で観てるんかなと思うほど😆リアルで痛々しく、絶対怪我人続出しながらの現場だったんじゃないかな🙄
あと何が凄いって敵の数が半端ない。ボスが家賃をタダにするから楽しんで殺っちまいななんて言うもんだから住人が次々と武器を持って襲ってくる。家賃ごときで命張る大馬鹿者ばっかです。それをバッタバッタとなぎ倒していく主人公演じるイコ・ウワイスがかっこえぇ(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

注目は強敵マッドとの対決!こいつがかなりやばい💦拳銃で撃てばすむところをあえて部屋に招き入れ素手で殴り合いを希望するような格闘バカ!銃は嫌いらしい。
主人公との対決も1対2で闘う。主人公側が2ですよ。普通逆じゃね?1人闘うマッドをちょっと応援しちゃったよ😅

ストーリーというものはあまり無いものの格闘術シラットを思う存分堪能出来る良質なアクション作品でした✨

p.s. SWAT巡査部長が笑い飯西田を坊主にした姿にしか見えなかった🤣
ひがさ

ひがさの感想・評価

3.6
狭いビルの通路や部屋は接近戦を描くのに向いていて迫力ある。ただ戦闘シーンはどれもテンションが同じ。いつ決着するのか、どうして勝ったのかわからない。隊長と戦った敵が一番格好良かった。
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