レイジング・コップスの作品情報・感想・評価・動画配信

「レイジング・コップス」に投稿された感想・評価

麻薬取締局vs密売組織vs汚職警官!欲望の街ロサンゼルスで繰り広げられる麻薬戦争を描くクライム・アクション。劇場未公開作品。
誰にも感情移入できない、悪い意味でつかみどころのない凡作。
DEA(麻薬取締局)マクスウェルvs麻薬密売人フランクvs汚職刑事ライリー。将来の夢は牧場経営。恋人は良家の女子大生。仲買人殺害。闇の組織のボス・ビンセント。「麻薬密売に関われば長生きは望めない」
mota

motaの感想・評価

2.0
期待外れ。
てっきりドルフ・ラングレンの話かと思ったのに。
それから刑事のおじさんが邪魔。
ヤク中と麻薬捜査官のラブシーンは必要ない。
主人公の恋人に惹かれる理由が共感できない。
ゴールもどこに向かってるのか全くわからない。
主人公がイケメンだったからおまけのスコア。
ザン

ザンの感想・評価

3.0
もっと単純でいい。屈強なおっさんたち。原題のAMBUSHEDは「待ち伏せ」ってとこか。
RH2017

RH2017の感想・評価

2.3
うーん、B級とかC級とかよりも、失敗作という評価が妥当かな。
とりあえず主役が誰で、そいつが何をする物語なのかがすごく曖昧で楽しめない。
もちろん感情移入もできない。
多分、ドルフラングレンとランディクートゥアがいずれもプロデューサーに名を連ねているので、きっと自分が目立つことを主張し合った結果なのだろう。
Moxica

Moxicaの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

コラー!何なんだこの散漫な映画は!
皆に見せ場を与えようとして欲張り過ぎたんじゃないの?!
良いとこは主人公無双じゃない点だけだよー!!

でもその点がやっぱり大きく、端役キャラまで魅力的に描かれてるので、そんなに悪くもなかったかもな…って思ってるところですw
渋いタコス屋とか、フランクの家でシェイク作って飲んでるデブとか、潜入捜査官と良いカンジになってた子とか結構好き。あと、エディの顔とお喋りと訛りにかなり救われた(こんなごちゃごちゃした話とは思ってなかったので、とりあえずエディに視点を置いて見てた)。
クートゥアさん目当てで見始めたんですが…
最初にいきなり現場から逃げた人を殺して隠蔽工作までしたんでえ?え?!みたいな。
てっきり地元警察とDEAがケンカしながら仲良く捜査する凸凹コンビものだと思ったのにー!


ラングレンは足が全然上がらないなー。
2回目で、マクスウェルと彼女が視線を交わしてるのに気付いた!意外に細かい!

これラスボス(クートゥア)やっつけたけど、隠しボス(ヴィニー・ジョーンズ)逮捕してないからすごいモヤモヤする…
tomo

tomoの感想・評価

2.0
麻薬の世界で下っ端から伸し上がっていくぜ!という映画。
頻繁に場面をカチカチと変えるんだけど、ストーリーが雑でどこを中心にして観ればいいのかよく分からず。
終わってみればとても薄っぺらかった。
Boxster

Boxsterの感想・評価

2.8
うーん、ドルフラングレンだから、観れたという感じかなぁ...
でも、安っぽさは特に感じない映像だったし、、、
でも、ストーリー的にあんまり、、、( ・᷄-・᷅ )

という、煮え切らない感じの映画でした!
普通の麻薬関係の映画って感じです( ꒪꒫꒪)
mizzy

mizzyの感想・評価

2.2
麻薬組織、警察それぞれからの視点を描きたかったんだろうけど、1人の人生がフューチャーされ始め、組織と言う割には後ろ盾がなく…
警察の捜査の描写も人少ないし雑。
予算のなさが見え隠れ。

接近戦ででっかい銃持ってるのも謎w

エンディングの締め方も次を匂わせたかったんだろうか笑
MayumiM

MayumiMの感想・評価

3.0
あァまた薹の立ったアクションスターに無体を強いる物語なのね……と見る前から暗澹たる気持ちになっていたものの、始まってみたらソレほどでもなかったので安心した、という一作。ドルフ・ラングレンのアクションが全くなかった訳ではないけれど、無理しない程度の範疇。確かに合わせて貰ってるな、という印象がなくもなかったけど (笑)。
ともあれ、コレまでのイケイケドンドン的なノリだけでなく、証拠固めという地味な役割を担ったりする辺りがドルフ・ラングレンの遅まきながらの新境地……かも知れない。

というか、むしろメインはクラブ経営者であり、ドラッグで伸し上がろうとしている若者らの方だと思うんだけど……何故かコワモテ連中の方に比重が傾いてる辺りがビミョーに残念。
イヤ確かにスタイリッシュ (なのに妙にざっくばらん) で面白かったんだけど。
romio

romioの感想・評価

2.5
無精髭がなかなか似合ってるドルフラングレン。
さて、無双が始まるのか、とワクワク見ていましたが、今回は腕利きのベテラン刑事という役をしっかりこなしていて、俺の愛すべきでくの坊アクションスターというイメージとは違った彼の姿を見ることができて面白かったです。

ストーリーも、ラングレン主役で進んでいくのかと思いきや、夢を見てロスに来た若者が主人公。
その若者が一緒に町に出てきた仲間とヤクを売って儲けている、その脇で地元の汚職警官に目を光らせつつ、その若者を張っているデカです。
ちょこちょこっと見せ場のあるなかなかいいポジションでした。
主役でドンっといるよりこういう方が向いてるかも!
B級な作品ながらうまく脇を押さえていたと俺は思います。
もっといろいろ生かし方がありそうな気がしますがどうなんでしょう。
まあ、これからも俺は定期的に見ていきますよ。頑張れドルフラングレン!

作中、この主人公の若者が言った、ヤク売買での利益なんて、ヤクのおかげで生まれる更生施設の職員、警察などの全体の収益に比べたら微々たるもの。ヤクがなくなったら、失業者の数は計り知れない。政府もメキシコや南米の麻薬カルテルという敵ができていい。という言葉にはほほーんと思いました。
またこの若者が言った、1度ヤクに手を出したら長生きは出来ないというのもまた事実。
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