野蛮なやつら SAVAGESの作品情報・感想・評価・動画配信

「野蛮なやつら SAVAGES」に投稿された感想・評価

ママン

ママンの感想・評価

1.9
記録👀

たしかこれはブレイク・ライブリーがベニチオ・デル・トロにヤラれちゃうやつだ😓

ドラッグが関わるとろくな事がない❌

特に何とも得るものが無かった記憶🌀

さーせん🙏🏻💦
不思議なラスト。。
想像してたほど無茶苦茶な映画ではなかった。。
前から気になっていた作品。
漸く鑑賞する事になりましたが、O.ストーンらしさを感じられて面白く観れました。

一人の女性を仲良くシェアする男の友情ってところから怪しい空気を感じるのですが、3人共に納得しているなら良いのかも知れないなって考えたり…

まぁ、少なくとも日本人にはあまり無い発想でしょうけどね。

この設定から話すとややこしい恋愛映画かと思われそうですが、そこはやはり“狂気の脚本家”ストーン監督らしく、基本はバイオレンス作品なんですよね。

B.ライヴリーの美しさに救われますが、冒頭から斬首シーンとか、鞭打ちやら生きたまま焼き殺したりなど残虐シーン満載です。

あ、今度はスプラッター系の映画の話みたいになってきたけど、これも又違うんですよね。

正直、主役のイケメン二人にもっと知名度があれば更に話題になってたと思いますが個人的にはデルトロとトラヴォルタの共演が最高にツボでしたね。
“ジョン・カーター”と“キック・アス”じゃあ弱いですよね?

ラスボスのサルマも美しいし。
ただ、残念ながら作品感の割には男が見たい箇所は見せてくれず。
代わりになるのか、せいぜい無名女優のサービスカットだけでした(笑)

それと、話戻しますがトラヴォルタの出番が少なめで残念ですが、その分デルトロがやばい位に役にハマってて怖かったですね。
多分、実際に人を殺した事があるんじゃないかと思う今日この頃。

そろそろ肝心のストーリーですが、簡単に言うと人は良いけどやってる事は悪い事してて、自由奔放に生きる3名の男女が麻薬組織に絡まれて、大変な事になってきたので、悪徳警官巻き込んで何とかしようって話です。

全体的には気に入ったのですが、回想シーンから始まるところや、実はこっちが本当のエンディングでしたって流れは何かの映画でも観た気がするし、面倒くさくて好きじゃないんだけど、結局のところはやっぱりライヴリーが美しいので良いんです。

“グリーン・ランタン ”は黒歴史にしようとしてるけど、こんな美女を射止めたんだから、有り難い作品なんじゃねえの?俺ちゃん?

あれ?何の話ししてたっけ…
mii

miiの感想・評価

3.5
本当に野蛮なやつらだらけの映画🎦

記録忘れの為、再鑑賞📀

大麻🤑お金🤑裏切り🤑麻薬カルテル🤑
とにかく1人1人のキャラが濃すぎ🤬

アバスレ&キャビア氏&悪く思うな氏
この関係性は実際に成り立つのかな🙄

最後の方は何故か
エレナが1番普通に見えてしまう…🤑
《あらすじ》
平和主義の植物学者ベン(アーロン・テイラー・ジョンソン)と、元傭兵のチョン(テイラー・キッチュ)は、極上の大麻を栽培して大成功を収め、共通の恋人・オフィーリア(ブレイク・ライブリー)とラグーナ・ビーチで穏やかな生活を送っていた。しかしメキシコの麻薬組織バハ・カルテルからの誘いを断ったことで事態は一変。カルテルに最愛のオフィーリアを誘拐された2人は、危険な戦いを挑むことになる。


こんなどこかで見たような設定とストーリーでも、野蛮人(クズ)ばかりの登場人物たち、オリバーストーンらしい過激なバイオレンス、そしてだまし合いのスリリングな展開でグイグイ惹きつけられる。でも終盤は「え? それあり?」な大ドンデン返し(と言うのか?)で目が点になること確実。いくらなんでも、うまくいきすぎだろうと呆れた。
てっきりベン、チョン、オフィーリアがくっついたり離れたりする微妙な三角関係を描くのかと思いきや、イケメン2人は交代ごうたいでイケジョとセックスしまくってじつに仲が良い(3Pはなかったけど)。『野蛮な奴ら』はハードな描写も多々あるが、けっこう希望に溢れていると言えよう。荒々しくもスタイリッシュな映像で、3人の若者たちの青春群像を描くドリームサクセスムービーでもあるのだ。
KSHY

KSHYの感想・評価

3.5
面白かった。でもこんな3人の関係てあるの
かしらん。


ベテラン俳優陣がしっかり脇を固めてます


ブレイク・ライヴリーがユッキナーに見えて仕方ない😅
ぐ

ぐの感想・評価

3.2
尺は長いがラストの巻き戻しや色変化などが良かった。話自体は特に中身のあるものではないし荒削りな感じもあるが、そういう映画なので特に問題はなく、それぞれの対立がシンプルに描かれているので、楽しんで見れた。映像編集のバリエーションが多く感心。
ろっち

ろっちの感想・評価

4.0
麻薬の話。
ベンとチョンはラグナ・ビーチを拠点に良質な大麻栽培で成功を収め優雅に暮らしていた。二人は少々複雑な恋愛関係で、共通の恋人オフィーリアと愛し合っていて、3人共に関係に納得して仲良くやっている。しかし色々あって(笑)オフィーリアがメキシコの麻薬カルテルに拉致されてしまう。ベンとチョンはオフィーリアを取り戻すべく奮闘する。……ってあらすじ。
凄い作品。「野蛮」がキーですね。グロいしリアル。かなりの迫力と衝撃。少々長いですがこの内容なら短いくらい濃厚です。豪華俳優陣で見応えのある作品でした。面白かった。評価は割れるでしょうが、オススメです。
まぁ多くは語るまい(笑)
りっく

りっくの感想・評価

3.2
本作は若者3人を中心に展開していく。
男2人と女1人の共同生活。
ビジネスでは世界一質の高い大麻を栽培し売買し、億万長者になっている。
私生活ではドラッグとセックス漬けの日々。
万事があまりにも上手くいきすぎている「リア充」たち。
だが、歪なバランスの上で生活が永遠に続くわけがない。
本作はビジネスの「システム」の解体と、3人の「関係性」の終焉が重ねられて描かれる。
だからこそ、最後に不思議な余韻が残る作品だ。

本作は「信用できない語り手」のモノローグによって進行していく。
オープニングではわざわざそれを強調するオフィーリアのナレーションも挟まれる。
「語り手だけど最後まで生きているか分からない」
「もしかしたら生前に録音したのかもしれない」
その物語構造は、ラストのフェイク展開ためだけのものである。
そのため、オフィーリアの物語上の立ち位置がよく分からず、一貫したルールにはなっていない。

本作の一番の特徴は、ラストのフェイク展開である。
クライマックスの銃撃戦により、全員が絶命する。
ここで若者3人が寝そべり息絶える姿は、どこか「アメリカン・ニューシネマ」的な結末とも見てとれる。
だが、ここで映像は巻き戻しされ、本当のクライマックスが展開される。
オリバー・ストーンは「死」よりもノスタルジックな結末を選択する。
3人の若者を「野蛮なやつら」から解放し、それぞれ第二の人生を歩ませるのだ。
ただ、やはり拍子抜けしてしまった感は否めない。

キャスト陣も本作の魅力。
丸刈りサングラス姿のトラボルタの、思わず半笑いしてしまうような存在感。
脅されケガをしてしまった彼が、額にばんそうこうを貼りながら登場する場面は萌えさえ感じる。
最も「野蛮」なのはベニチオ・デル・トロ。
荒々しい言動、ニタニタ笑い、そして異常なSM体質。
唾を吐きかけられ、それを嬉々として舐め、女の髪で拭き取る気味の悪さが白眉だ。
足を踏み入れたものの、3人の若者が「野蛮なやつら」に続かなかったことは何より。
久々にオリバー・ストーンがバイオレンス映画を撮ってくれたことも嬉しい。
Coronbo

Coronboの感想・評価

3.3
てっきり血みどろで救いようがない麻薬抗争の話だと思い見ていくと思っていたよりいい映画だった。
オーシャンズ11 の麻薬抗争編っぽいw
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