東京大地震マグニチュード8.1の作品情報・感想・評価

東京大地震マグニチュード8.11980年製作の映画)

製作国:

上映時間:96分

3.7

「東京大地震マグニチュード8.1」に投稿された感想・評価

yama

yamaの感想・評価

3.8
8.0を観ました。思いの外良かった。登場人物がいい人ばかりでうれしい。

終わりの方は(T_T)。。
8.1じゃなくて8.0をみました。
最初は、仲の悪い姉弟と頼りになる
お姉さんと一緒に頑張って自分たちの家まで
帰るまでの物語だと思っていたけど
最後の展開はゾッとした。
FumiTiger

FumiTigerの感想・評価

2.0
東京マグニチュード8.0
を見ました。
リアリティーを求めてみたらなんだか全然リアリティーにかけます。
東北大震災のとき、都内の職場に勤めてましたがこんなにのらりくらりとした状況ではなかった。
東北の友達もそんな状況ではなかった。
携帯が通じないとか兄弟喧嘩するとかそういう状況じゃなくて、今そばにいる人と協力しあってかつ食べ物も貪欲に確保して、どんだけ足いたくても頑張って家につこうというもっともっと過酷だったから。それを経験したからこそ、かなりリアリティーにかけました。
信頼できるひとからそんなむやみに離れないし笑ってる余裕なんてなかったよ、ほんと。喧嘩してる余裕もなかった。
でも、子供だと違うのかしら?
とりあえずちょっと期待ハズレでした。
ソフニ

ソフニの感想・評価

3.5
2006年の8.0の方

号泣

病気に苦しむ弟がいる私はもう二度とこれを観ることはできないと思うくらい号泣
アニメの東京マグニチュード8.0をみました
なんかみなさんここに書かれているので書きます〜

私は大地震って3.11しか経験がないし関東にいたから震源地の状況っていうのは分からないけど東京でこれが起きたらって思うと、自分の身近な人が居なくなっちゃったらって思うと…
親と見てたんですが親は特にギャン泣きでした
バスタオル用意推奨

またあの2人の状況が日常にありそうなシチュなんですよね
共働きの家庭の兄弟が2人で遠出して…みたいな。だれももう二度と会えなくなるかもなんて思って暮らしてないわけで、でも災害が起きたら日常は簡単に壊れるわけで。

アニメだし子供とかが見るのには豆知識も出てくるし良さそう
(アニメだからといって生々しさは変わらない)

マリさんはSAN値安定剤
UG

UGの感想・評価

4.2
まず、観たのは『東京マグニチュード8.0』
8.1は観てません。

弟が行きたがっていたロボット展を見に来た姉弟。
見終わったあと姉は建物の外で弟のトイレを待っているとそこへ建物が倒壊する程の大地震が発生し離れ離れに。
買い物でたまたま出会った女性と弟を探し、家まで帰る姉弟と一人の女性の話。

緊急事態にも関わらずなんとも冷静な女性だ。
でももし逸れた人が自分の子供だったら?親だったら?好きな人だったら?友達だったら?
大人でも子供のように危険を顧みず前しか見れなくなりそうだ…
いや、なりそうではなく猪突猛進だろうな。
要所要所辛過ぎて涙が出てくる…
今まで色んな作品をたくさん観てきたけど過去一泣いてしまったかもしれない。
ハンカチの準備必須。
自然災害怖いし辛い、本当に。。。
kain

kainの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

普通にゆうきがなく…

もう少しこうすればああすればと母とブツブツ言いながらみてたけど、最後の幽霊みたいなところから涙が止まらなかった
さの

さのの感想・評価

3.8
アニメ版を視聴。バイクのお姉さんは、カッコよすぎた。最後のエピソードは、涙ちょちょ切れ。

あと、某テレビ局の作品なのに、テレビ局が偏向報道ともとれることをしているシーンがあって、ちょ、貴社ぁぁぁ、いいんですかあああ?ってなった。

とはいえ、良い作品でした。貴社の益々のご活躍を、お祈り申し上げます。
僕が見たのは東京マグニチュード8,0
アニメ映画になります

中学生と高校生の時に見ていずれも号泣になった映画。地震に巻き込まれた姉弟はどうやって自宅に戻るのか…。
子供ならではの苦悩と困難。そして子供だからこそできる勇気

ラストは伏線を回収した驚愕の結末。何回見ても涙腺崩壊でやばすぎる名作
南海トラフ大地震とかで恐怖を煽ってる今、見てみるのもよいかもしれません

水や乾パンなど準備していますか?
とりあえず…東京大地震マグニチュード8.1は観てません。

僕が観たのは「東京マグニチュード8.0」というDVD全5巻の全11話からなるアニメです。

ここで検索しても出ないので、代わりにここに書きます。

中学1年の夏休みに小野沢未来は、共働きの両親に頼まれて、弟が行きたがってるロボット展へ行くため、東京のお台場へと向かう

「毎日毎日嫌なことばっかり、いっそのこと、こんな世界壊れちゃえばいいのに…。」

弟の悠貴を1人でトイレに行かせた直後マグニチュード8.0の海溝型地震により地面が揺れる

「悠貴!!」

お台場で出会ったバイク便ライダーの真理の助けもあって、悠貴を助けだした未来は自宅のある世田谷を目指して歩く

「これって…夢じゃないんだよね…。」

度重なる余震、大規模火災、レインボーブリッジは崩壊し、東京タワーも倒壊する

「死ぬべきは…私でした。」

最初はタイトルに興味があってレンタルしたけど、まさかの展開に泣いてしまった。
あとで調べたら"大人もガチで泣く"だって…そりゃあね、あんなの泣くでしょ。

「おねえちゃん、あのね。」

平成と言えば携帯電話を始めネット社会の急成長と共に自然災害の多かった印象もある。皮肉にもそんな状況から人と人との繋がりや絆という言葉が強くなった時代でもある。

その平成もあと少しと思ったら、このアニメのことを思い出したので、再度レンタルしてきた。
こんなの結末知ってても泣くでしょ。


>|