ナインイレヴン 運命を分けた日の作品情報・感想・評価

「ナインイレヴン 運命を分けた日」に投稿された感想・評価

いい年の取り方をしたジャクリーン・ビセットがただ印象に残った
9.11でエレベーターに閉じ込められた人達の話。衝撃的だった…。
後半に連れて目が離せなかった。
最後のシーンはリアルで悲しくなった。
全員が助からないところが現実的。
絶対に同じ事が繰り返されてはいけない。
【ものすごくうるさくてありえないほど近い】も9.11に関わる話で、私的にはその作品の方が心に響きました。
きいち

きいちの感想・評価

3.1
できればみんな助かってもらいたかった(^^;
久しぶりにチャーリーシーンを見た(^.^)
Cem

Cemの感想・評価

1.4
9.11がテーマなのに9.11のオマケ感w

エレベーターパニック映画作ったけれどパッとしないから9.11というテーマを無理矢理にでも取ってつけたように思えてしまう、全てが安っぽいので全く感動しません

9.11のテロ事件でエレベーターに閉じ込められた人達のお話なんだけど、外ではテロが起こってるのにこいつらの会話がひどい
金が無い男は何かにつけて金、金と金の話ばかり、主人公は嫁と離婚話をしてたりと呑気なもんだw
実際エレベーターに閉じ込められた人もいただろうし外の様子がわからないにしてももっと危機感はあったはず、危機感が最後まで伝わらなかった

金が無い男の突然の心臓発作シーンとか何なのwケロッと治るならこのシーンいらないだろw

もちろんフィクションです
コリャ酷いわ
Mii

Miiの感想・評価

3.4
やる方からしたら意味のあることなんだろうし、関係ある人たちなのかもしれないけど。
巻き込まれる人たちからしたらあり得ない。
誰かを、たくさんの人が巻き込まれないと訴えられない何か。
こういうことが起こって初めて向き合わされる問題。
私たちは今日行く場所でそんなことが起こるなんて考えもしない。
でも実際は。
今日どこで何が起こるかなんて誰にもわからない。
今日もどこかで実行に移せない何かを。
実行しようとしてる人たちがいるかもしれない。
それはいいことでも悪いことでも。
小さなことでも大きなことでも。
近くで起こることでも遠くで起こることでも。
知ってる人でも知らない人でも。
関係なく、日々起きていることなんだと思う。
それでも。
どうして遭遇しなきゃいけなかったか。
そう思う出来事に遭遇した人たちはたくさんいて。
何ともやりきれない気持ちになる。
やりきれない気持ちになることしか出来ない自分に。
また悲しくなる。
やみこ

やみこの感想・評価

3.8
2001年、9月11日。
リアルタイムであのニュースを見ていた
辛い悲しい、見たくない。でも忘れてはいけないあの日。

配役や演出が安っぽいと言う人もいるけど私はこの映画を何年たっても覚えてると思う。
生きようと必死にもがく人々の姿が生々しく、とても人間らしさ、人間の儚さを感じさせられた。


そして、、主演の
チャーリーシーン、復活おめでとう。
まさかのジーナガーション!
出ていることを知らずに見たので、テンション上がった。
ジーナに会えて嬉しい。
ノンフィクションではなくてフィクションという枠なのは、そもそも原作が戯曲だというトコロもあるだろうけど、幾つもの体験談を集約した内容だから……という意味なんだろうなァ、と受け止めてみたり。多分きっと「エレベーターに閉じ込められた」、「ぎりぎりまで頑張ったエレベーターオペレーター」、「救出に向かった消防士」あたりは実話だろうなァ。
ともあれ、久し振りに見たチャーリー・シーンが「相変わらず」なイメージから一皮剥けた「大人の男」に変わっていく役どころは必見だし、ジーナ・ガーションは相変わらずきれいだし……イヤ、そんなトコロばかりじゃないんだけど、何しろ総合的な結果は判ってるものだから、変化が起こるたびに手に汗握ってしまった次第。
総デッドエンドを回避したエンディングは出来過ぎともいえるし、これ以上の悲劇はいらないという祈りのようなものを感じないではいられないけど……どうせなら全員が生き延びて欲しかったなァ、と思わずにはいられないそんな一作。
怖かった。
チャーリーシーン!
消防士さん!
あぁもう。

エレベーターに乗れなくなりそうです。
閉所恐怖症の方は観ない方が良いかと。
佳織

佳織の感想・評価

3.3
あの9.11の映画!
と思って見るとあっけないかも。
あの日あの時あの場所でこんなエレベーター内に閉じ込められた人たちがいました
って話。
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