ナインイレヴン 運命を分けた日の作品情報・感想・評価

「ナインイレヴン 運命を分けた日」に投稿された感想・評価

rYt

rYtの感想・評価

3.0
結末はなかなかグッと来る悲しい話なんだけど、途中までは比較的和やかな感じ。

密室で助けを待つ5人の家族構成やバックグラウンドが観てるうちに徐々に刷り込まれ、ラストでドンと落とされる。
観ました。

あの時テレビの報道映像でみていてあまりにも衝撃的で何が起こっているのか訳も分からず呆然として、ただテレビ画面を見つめていた記憶がある。
ほぼ実際の尺度で進むエレベーターの中。
チャーリー・シーン。
エレベーターの外から声をかけ励まし続けた。
ウーピー・ゴールドバーグ。
懐かしすぎるキャスト。
es

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-
密室劇は好きなので、奇妙な距離感を持ったやり取りなどは好き。でも9.11である必要があったのかと思ってしまった。原因は架空のもので良かった。
あの日様々な立場の人間があの場所にいた。偏見というものはあらゆる人間の中に潜んでいる。最後まで人命救助に当たった人達がいた。それらの事をリアルには知らない人間に向けての映画。
emi

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2.0
ほぼ全編エレベーターという密室の中で、普段はまず交流することのない人達の会話と脱出への奮闘を描く。しかし物語は凡庸で深みに欠け、空前のテロの記憶に寄りかかりすぎている。
tomomaya

tomomayaの感想・評価

4.0
ただ心が痛い。
忘れてはならない。
エンドロールはずっと呆然となってた。
specify009

specify009の感想・評価

2.9
9.11にあったであろうフィクションですが、キャストが豪華なのに無駄遣い感しかありませんでした。
エレベーター内の密室劇として観ても、リアルタイムでニュース映像を観ていた世代としては、ニュース映像が想像を絶する衝撃映像だったので、WTC内はこんなのん気じゃなかったのでは?としか考えられません。
ラストは賛否両論あるかと思いますが、崩落シーンのニュース映像や、葬儀、息子に美談を語るのよりはマシだと思いました。
実際の被害者に何を捧げる作品かは理解に苦しみますが、テロを風化させないためにも、多くの命がある日突然失われるかもしれない事への関心には繋がるのではないかと好意的に考えてみました。
Soh

Sohの感想・評価

3.6
シンプルなエレベーター映画。ニューヨーク人、アメリカ人とは何たるかが伝わる。本国ではかなり酷評されているようだが、私は他人事だから感情的にならずに観られるんだろうな。
評価がしにくい映画です
実話ですし自分も震災経験者ですからね
初めてこのニュースを見たときの事を覚えてる方も多いはず
映画の前半は恐怖やパニックとはほど遠い雰囲気で、あれ?9.11だよね?などと油断していると後半、急にそれっぽくなり一気に畳み掛けあのラストシーンです
このラストシーンには色々な意見がありそうですがノンフィクションらしい終わり方だと思いましたよ
Taka

Takaの感想・評価

-
9.11はリアルタイムで衝撃を受けた事件だし、事件当時の建物内部の映像も見れるから恐怖を想像しやすい。

現在もテロは世界中で起こっていて、誰しもが当事者になりえる。

低予算で目新しさもなかったけど、この部分を認識させてくれる映画だった。
はま

はまの感想・評価

3.0
あのテロの犠牲者の数だけ、こういうドラマがあったんだと思うと、本当に痛ましい。
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