日本語が堪能な韓国の知人に新潮文庫版の「鉄塔 武蔵野線」を送ったことがあります。約一ヶ月後、その方は丁寧なお手紙でこんな感じの感想文を送ってくれました。引用します。
「ページを繰るにつれ、自分の感…
夏休み明けに両親の離婚に伴い埼玉から長崎へ引越すことが決まっている小学6年生の主人公が、近所の鉄塔に【武蔵野線71】と書かれている事に気付き、鉄塔の番号を遡り鉄塔1号を目指す冒険に出るという物語。
…
誰にでもあって誰もが失ってしまった
それは思い出の中だけで美しく光る
平成の空気がムンムン
雰囲気は良いが謎のスッキリしない感は残る物語
とはいえ子どもの心象風景、子どもから見た世界をよく表現でき…
両親の離婚で転校間近の少年が、夏休みに友人と共に鉄塔の番号を逆に辿っていく小さな大冒険を描いた子役時代のアツシ・イトウとマサト・ウチヤマ主演のドラマ。「水の旅人」や「河童」に続き夏休みっぽい邦画を観…
>>続きを読むとても良いレビューがあったのでコピペしました、、、
(せきとば、@sekitova)さんより
中2の夏休み、深夜のブラウン管をザッピングしてる時にたまたま出会ってしまった。それ以来僕はどの映画が…
幼少期に焼き付いたノスタルジーが詰まっている映画。少年たちが武蔵野の鉄塔に書かれている番号に気づき、この数字を下っていった先に何があるのかを追い求めて旅をする話。ずっと映し出され続けるこの情景にやら…
>>続きを読む