アドレナリンRUSHの作品情報・感想・評価

アドレナリンRUSH2014年製作の映画)

Born to Race: Fast Track

製作国:

上映時間:97分

3.6

「アドレナリンRUSH」に投稿された感想・評価

まぶち

まぶちの感想・評価

3.6
ストーリーはシンプルでとてもわかりやすい。
海外の友情・努力・勝利を90分に納めた感じで、観ていて嫌味が全くない。
そして、音がまた良い!!!!!
エンジン、排気、タイヤの細かい音も全て詰め込んでくれて、かっこいいの一言!
ワイルドスピードとは違った車の楽しさを教えてくれるような作品。
もう少し設定を凝れば、バリバリ伝説的な感じで大ヒット作になると思える映画。
pov

povの感想・評価

3.7
ここ最近スポーツカーに乗りたい欲が出てきているから余計に楽しめたと思う

スポーツカーから出てくる音がとても楽しめた
エンジン音はもちろんシフトレバーを動かす時の音からタイヤの擦れる音までとても良かった

映画の尺も1時間30分と楽に見れたから満足度は高いです
作品自体とは全く関係ないけど一つ気になったのはフィルマ勢でこの作品見た人少なすぎる(笑)
ワイルドスピードとかとは違う純粋なカーレースだったけど面白かった
定期的にパッケージにデンと車が載った、アタマ悪そうな映画を見ます。
勘弁してくださいね

邦題はより多くの人に見てもらうためにつけるそうです。こういった無名の作品は、第一印象で見て欲しい層の脳みそに語りかけるワケですね。
結論から言えば、完全にパッケージ詐欺です。
「最強の走り屋が挑む、極限(SPEED)の世界!」のアオリもさぁ、
「走り屋」で検索してみ?
暴走族とか、アウトロー系を意味するらしいですよ。

スクールで仲間たちと切磋琢磨し、サーキットでタイムを伸ばすため日々精進してる真面目なレーサーたち、
きみたちの映画だよ!ってこんなの見せられたら、「えっ!?」って言うと思いますけどね
見る前の印象よりだいぶ真面目な熱血青春映画でした。
アドレナリンダダ漏れのスピード狂なんか一人も出てこないやで…

井の中の蛙が、自分より速い猛者たちの中で現実を知る。
ありがちな設定から始まるのに、展開はいい具合にご都合主義を避けて歩き、最終的に誰もが燃える王道展開に持ち込むのがなかなかアツイ。

勝つために停戦する。
プライドを捨てて、お互いの弱さを補い合う。
バディもの、みんな好きでしょ?

イヤマジでこのパッケージの真逆の映画でしたね
全然スピードや迫力で力押しして来ない、正統派の人間模様で、コレ車主役の映画でもないし、なんでパッケージの人間みんなアルバムの欠席した人みたいになってんだよ…

まぁでも、人間模様だけを楽しむにはサクッとした話なので、車が好きな人のほうがアツさは感じられるんじゃないかなと思います。
fumihiron

fumihironの感想・評価

2.5
レーサー育成学校にはいって、レースに挑むおはなし。
基本的に、パッケージの車は最後チョロっと登場するのみで、ほとんど教習車のセリカのみ。
本題の『ファストトラック』の通り、ライン通りやステア操作のお話がメインで、車好き向け。
その教習すら、内容が薄く中途半端な感じ。
感動、興奮は一切ありません(^^)
レースの友情努力勝利!

の典型。

挫折からの復活もいいかんじです。

主人公が操るのはWRXとBRZ。スバリストは必見の一本ですね。

途中の学校がTOYOTAなので、懐かしのセリカS2もたくさん走るので、日本車が好きな人にはたまりません。
えいと

えいとの感想・評価

3.5
期待せずに観たら面白かった
派手なスポーツカーやカーアクションはないがレースが好きな人には楽しめると思います

この映画は
「ワイルドスピード」や「ニードフォースピード」とは違う系であえて言うなら「RUSH/プライドと友情」に近いかな

選考された人達がアカデミーに入校し、ペアを組みドライビングテクニックを上達させる、卒業レースでトップになったペアは卒業後レースに出られる

主人公はアカデミーで1番下手だがハンドル操作が上手い
相棒はラインどりがうまいが訳あってアクセル踏み込めない
最初は訳あって喧嘩してた2人だか、、、
アカデミー卒業してからもまだ続きがあります