ターボの作品情報・感想・評価

「ターボ」に投稿された感想・評価

ブン太

ブン太の感想・評価

3.0
WOWOWでやってて流していたらつい見ちゃったという感じです。可もなく不可もなく。でも流し見してる割に面白かった。
超絶早いカタツムリのアニメ。

色々とピクサーの名作『カーズ』に似てるところがあるがこれはこれでなかなか悪くない。

キャラはそんなに良くはないが不快感ないし、ストーリーは単純明快で純粋に楽しめるものになっている。またラストにはしっかり盛り上がり、夢に向かって突っ走るカタツムリを素直に『頑張れ!』と応援できる。特にレースのラストは演出がなかなか上手く、一緒に見た妹は足をバタバタさせ応援していた。

あと、時々ハッとさせられるカッコイイカメラワークが良かった。特に序盤の庭でのトマトチキンレースや悪ガキとの攻防のシーンはいいカメラワークで迫力があった。

あとは何の力も持ってないイカれたかたつむり野郎共の見せ場のシーンでかかる音楽が『ベイビードライバー』で聞いたことあるような感じでアガった。

あまり期待しないで見たら割と楽しめるアニメで好きな部類だった。
aniss

anissの感想・評価

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ターボ。こうゆう映画には希望が全てが詰まっているというけど、詰まりまくっていた。冒頭、お気に入りビデオのインタビューを観ながら自分を奮い立たせるシーン、いきなりクエスチョンマークじゃん!
かたつむりが人間界のレースで速さの頂点をつかもうとする映画、なのだけど嫌味な成り上がり感全然なくて、性格は皆イカついがアホすぎてマッチョ感ゼロなのがとても良い
後半の強引さはまさにターボで、、好き
SOOH

SOOHの感想・評価

3.2
ドリームワークスってすごい。

カタツムリとF1。もうさ、見る前から既に面白かったよね。意外にも「夢追い姿」に熱くさせられる。
めちゃくちゃ、
アメリカのマイノリティを描いた映画。一見無謀に見える夢だけど、それをかなえていく映画。
カタツムリのテオは、おそらくアメリンドリームを夢見て、アメリカに移住してきたメキシコ人の表象🐌
トマト畑での労働は、実際に、低賃金重労働のヒスパニック移民に重なる気がする…。
テオを捕まえる人間2人はタコス屋で働く明らかなメキシコ人。タコス屋運営する移民とか実際に多いらしい。
あと、仲間のカタツムリたちも全員貧困層に当たるようなマイノリティ?
黒色のカタツムリは黒人の喋り方。
ホワイトシャドーは、"ホワイト"だけど、白人の影だから、白人のなかでも貧困層にあたる?プラザで働く人も、韓国人のおばさん、ホワイトシャドーの人間版みたいなおじさん。
あとあと、テオの兄のチェット?は、
「お前女だろー?」 「女の子かな?」とか何度も言われて、「男だよ😠」って答えてる。かれは紫色(同性愛の意味?)だったので、なんか実は、(心は男の?)セクシュアルマイノリティの表象??とか思った。

とりあえず、登場人物は基本的に、白人以外のマイノリティにスポットが当たっていた。
こういう視点で見るとおもしろかったなー
リカ

リカの感想・評価

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たかがカタツムリ、されどカタツムリ?
まず🐌って🍅が好物なんだ(笑)
カタツムリ=遅い 現実を受け入れられない、レース出場を夢見るターボ。なんとなしにワイスピと同時に借りたら若干関連してて笑っちゃう。男の子が好きそう。

このレビューはネタバレを含みます

無理のある話、というより無理しか無い話。さすがドリームワークス、ぶっ飛んでます!
良くも悪くもディズニーやピクサーには真似できない作品。
まずはこの企画にgoを出して、映画として完成させた大人達に賞賛を。
カタツムリに大枚叩いてレースに出そうなんて正気の沙汰じゃないけど、実際カタツムリ映画に社運を賭けている人達が作っているのだからあながち嘘でもない。
その突き抜けたイカれっぷりに振り落とされずにどこまでついていけるかを試される映画。自分には地平過ぎました。この映画を作った人達と同じ境地に立つには修行が足りなかったようです。夢見る力を鍛えて出直して来ます。

「おまえはディズニーなのか? ならディズニーみたいに走るな」
野生児

野生児の感想・評価

2.5
これ発想はF1好きの奴が、クソみたいな企画会議重ねてできた映画だと思う。

「逆境ストーリーをカーレース絡めていこうぜ」
「子供の人気も欲しいな」
「じゃあ世界一遅い動物をカーレースに出すストーリーにしようぜ!」
「最高だ!」

ふざけんなと。
カタツムリ愛せねぇよ。
ソニック・ザ・ヘッジホッグとか見習えよマジで。
ゆか

ゆかの感想・評価

3.3
胸が熱くなる

ドリームワークスてすごい

ホワイトシャドーがすき
THE子供向けアニメ映画 ダラダラと観てしまったが残る物は何もない 陳列な作品
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