デイズ・オブ・サンダーの作品情報・感想・評価

「デイズ・オブ・サンダー」に投稿された感想・評価

つよ

つよの感想・評価

4.0
天才レーサーのトム・クルーズ。
カッコいい映画で、嫌味なムカつくキャラもいないので楽しく見られる。

レースは詳しくなくて、あんなガシガシ当てて驚き。
2018 276本目

ニコールキッドマンのハリウッドデビュー作品だそうです。凄い綺麗でした。
少し古い作品ですが、レースの迫力はあります。
ぶみ

ぶみの感想・評価

3.5
トム・クルーズの魅力が詰め込まれた一作。
ストーリーは凡庸ながら、映像、音楽は一級品。
新進気鋭の自動車レーサーとベテランのスポーツカー整備士(車の事よく解らないので正しい呼び名が解りません笑)が組んで様々な困難の末レースに勝利する話。

トム・クルーズの魅力もあって『トップガン』(1986)で監督として一躍脚光を浴びたトニー・スコット。
再びトムとタッグを組んで戦闘機からスポーツカーに乗り替えさせてとにかくブッ飛ばす作品を作りました。
チャカチャカチャカと細かいカットが繋がるトニーの作風はこうした映画に打ってつけてすね。

トニーとトムには金髪美女がセットになってるようでトップ…のケリー・マクギリスに続いて今作はニコール・キッドマンです。
脳神経外科のドクター役で白衣姿のニコールに一目会ったその日が"デイズ・オブ・サンダー!"雷に射たれたようにやられてしまい恋に落ちてしまうトム演じるレーサーなのでした。
でもこの下りは要らないような気がします。
せっかくロバート・デュバルやマイケル・ルーカーなどオイル臭の似合いそうな役者が出ているのですから自動車レースの男の世界を硬派にやっても良かったとも思いますがトニーには難しいようです。
といいますか、この頃の若い男の魅力がプンプンするトムにはやはり恋愛パートをくっ付けたくなってしまうのは理解できます。
popcorn

popcornの感想・評価

3.5
録画。
だいたい、予想できる流れなんだがハラハラ感ですとか、
トムクルーズのかっこよさとかでカバーできてる。父は泣いてました。
久しぶりに再観賞
『トップガン』のトニー・スコット監督とプロデューサー。
原案はトムのようで。
ストックカー・レースに賭ける青年を描く。
トップガンに似てるといえば似てるが、ちがうといえばちがうかな。
ま、、サクセスストーリーだからなぁ…。

酷評も多いが自分はそれなりに好きである。
レースシーンに臨場感があり、エンジン音、スピード、
ライバルとの競合いはおもわず熱くなる。
🏁デイトナのシークエンスは爆音で何度も観てしまう。
それにしても、ラスのあの笑い、、腹立つわー💢o(`^´*)
車好きの方は楽しめるのでは…できればスポーツカー。

ロバート・デュヴァルがいい味だしてる。
音楽はハンス・ジマー
エンディング曲はホワイト・スネイクのデイヴィッド・カヴァデール
かめ

かめの感想・評価

3.7
トム・クルーズ主演
N・キッドマン×R・ディバル共演
名作カーレース!熱い
水曜日

水曜日の感想・評価

4.0
アメリカの市販車のカタチをしたレースNASCARの新人トリクル(トム・クルーズ)とライバルたちとの死闘。華を添える女医ニコール・キッドマン

全編CGを使ったレース映画『ラッシュ』より迫力あり、レース映画として完成型と言ってよいのではないか。トム・クルーズも車内での首ブルブル限界シーンもカッコ良い。

ロバート・デュバルとトムの関係が『アウトロー』で感じたモノと同じで、この映画からの長い付き合いかもしれぬと納得。

ニコール・キッドマンのパーマ女医、なんとなく野心ありそな感じで目立つ。トムを一旦は手に入れたんだから、良かった良かった。

でもNASCARの面白さが、未だに分からない。もう観に行くことはないから良いけど。
トップガンのカーレーサー版。とにかくカッコいい話。トム・クルーズよりロバート・デュバルのほうがよかったなあ。
sy

syの感想・評価

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トム・クルーズが出ているドラッグレースの映画、というだけの印象
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