いばら姫またはねむり姫の作品情報・感想・評価

いばら姫またはねむり姫1990年製作の映画)

Briar-Rose or the Sleeping Beauty

製作国・地域:

上映時間:22分

ジャンル:

4.0

『いばら姫またはねむり姫』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

人物の造形という一点においては、トルンカさんを凌ぐほどの美しさでした。

けど、オチは正直弱いし、特出すべき点もあまりないかと。ラストシーンのドアップもなんかドヤってる感じがしてちょっと寒いっす(す…

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悪人人形が勝新太郎に見えるwww
それはさておき

トランペットが天から響くような軽やかさ、輝き



これは名作としかいいようない

「体からも心からも血を流しながら城へ帰った。それだけのことです…

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3.7

急なエロは笑う。眠れる森の美女の二番煎じか…と思ってたら突然のベッドシーンでえってなった。確かに母親と好みは似るものなのか。ラストの締めもまあ良い、私も絵に描いたような幸せな人生は送らない気がするの…

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◯川本喜八郎 Official Web Site
https://kawamotokihachiro.jp/product/animation/rose/



◯感想
感想…思いつかない…



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このレビューはネタバレを含みます

原作・語り:岸田今日子

わたしが知ってる「いばら姫」じゃない。

母の叶わなかった恋を15歳の娘が引き継ぎ肉欲に目覚める。生身の人間以上に官能的で艶かしい人形。πはしっかり見えるし男には胸毛まで。…

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チ
4.0
姫主体で語られるお伽話ではない、私の知らない眠り姫…。姫の表情が傷付いた後でガラッと変わった様な気がして表現の凄さに驚く。締めの台詞が何とも言えない気持ちにさせる。
毒が強いですね。昔ちょっとだけ読んだ覚えがあるのですが、もっと岸田今日子さんの小説を読んでみたくなりました。
村田
4.0
🎞眠れる森の美女の官能的で大人な新解釈
👍膝を打たざるを得ないメタファーの整合
3.7
岸田今日子って童話作家という一面もあったのを知らなかった。
紡ぎ棒の着眼点が面白い。こんな翻案ができるんだなあ。
4.0
おとぎ話をこういうふうに再解釈して描くのって意外に珍しいのではないだろうか。相当素晴らしかった。。。。最後の一言もおしゃれ。「幸せだったってことにしておきましょ」感。カッコ良い。

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