ラース・フォン・トリアー監督の作品を新しいものから順に遡ってきたが、ここに来て再び重苦しい映画に出くわしてしまった。
『エピデミック』『エレメント・オブ・クライム』と、個人的にはあまり刺さらない作品…
夫が愛するものを、すべて奪う。
率直に言うと、かなり重苦しい作品だった。
あらすじだけを読むと、メディアは裏切られた被害者に見える。
だが彼女は、その怒りと絶望から恐ろしい復讐を企てる。
本…
本日10/14はウド•キア様のお誕生日なので、久しぶりの「ウド•キア追悼映画祭(自主的)④)
クレオン王の若き娘グラウケと結婚し自分を捨てた夫のイアソンに対し、メディアはこの地から追放される前に、…
初見であります
Blu-rayなのに画質クソ悪い笑
VHSレベルじゃんか(^◇^;)
それはさておき、久々のトリアー作品!
今作はキャリア初期に制作されたTV用映画で、彼が敬愛する巨匠の1人である…
Blu-rayなのにこんなに映像の質が粗いとは。VHSで昔の映画を見る並の画質。なのにそんなこと気にならなくなるくらいディープな世界観。デンマークのテレビ映画らしいです。ヨーロッパのテレビ映画の質の…
>>続きを読むシステム×自縄自縛によって窮した女性がえらいことになる、あるいはえらいことをする、というトリアーの様式美(呪いの旅路)の、出立地みたいな映画であった。ギリシャ悲劇ってのは何ともヘンな話が多いなあ、と…
>>続きを読むラース・フォン・トリアーが、カール・Th・ドライヤーの遺した脚本を元に映画化したもの。
王女メディアの話は知らなかったけど、夫に裏切られて国を追放させられることとなった女の復讐劇という、確かにトリア…