詩人の生涯の作品情報・感想・評価

詩人の生涯1974年製作の映画)

A Poet's Life

製作国・地域:

上映時間:19分

ジャンル:

3.8

『詩人の生涯』に投稿された感想・評価

3.8
403件のレビュー
3.6

これも川本喜八郎らしからぬ作品。安部公房の小説が原作で、もう完全にプロレタリア作品。

工場をクビになった男。その男の老いた母は内職の糸車に巻き込まれ、自分も糸としてニットで編み込まれてしまう。そん…

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TnT
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 今こそ見返すべき労働者団結のためのジャケツ…!

 安部公房らしいね。原作は未読だが、母が絹糸になった時に誰もが「昔教科書に載ってた安部公房の『赤い繭』じゃん!」となったに違いない。しかも最後には…

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の
3.3
老婆が綿に代わり、ジャケツに変わり、血に染まる瞬間の不可思議な感動。安部公房は砂の器しか読んだこと無かったが、アニメで観ても世界観が合うな。
旅と同じく切り紙アニメで、原作の物語をセピア調のモノトーンで描いた超現実的な一本
労働や絶望をテーマにした暗めのファンタジーになってる
ちょっとシュールで不条理な展開が待ってる
ずが
3.7

安部公房原作。確かに母親がジャケツになっちゃうなんてのは安部公房らしい。ただそのジャケツがきっかけで詩人は自分が詩人だと思い出す。不思議なストーリーだが何故か心温まる作品。

世界が変わるってのはま…

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0
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安部公房が元々自分の趣味に合わないから他の作品と比べてうひょーってなんなかったけど鼠の牙が悪さしたシーンでかなりわーってなった、すごすぎる じんわり心にくるね
4.5

しびれる。「消えかかった心臓のストーブに吹き送る酸素の言葉」。母親が綿になってジャケツ(ジャケット)になってしまうというアイデアが凄いし、そこから息子が詩人であったことに気付くというストーリーが、よ…

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これもアニメーション。原作は安部公房。

クビになり工場前でビラを撒く労働者。母は内職のしすぎでジャケツ(ジャケット)になり、なおかつ売れ残る。雪が降り続き資本家も凍りつく頃、ジャケツ(母)はひらひ…

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安部公房✕川本喜八郎。ジャケツになっちゃった!っていう安部公房らしい奇妙な始まりがピークで、残り15分はかなりウトウトしてしまった。有料レンタルなので見返す時間はございませんでした…!

※昨日の分のレビュー

◯川本喜八郎 Official Web Site
https://kawamotokihachiro.jp/product/animation/shijin/



◯感想

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