困るだって?気がするんだって?
随分変な気がするんだね。
独特ないいまわしに、個性の強すぎる絵。
無声アニメとして、ムードまんてんだ。
ジャケツ☺️
アトム・ボム💥
僕も突然、詩人である事に気…
どこかプロレタリア臭の香る話でありながら、燻める茶色が基調の映像と哀愁漂える音楽により格式高く叙情的であった。されど安部公房が原作は随分前に読めるが朧げなる。
川本喜八郎氏によるアニメーションは初…
死にたいと書けなくなっていくことが詩歌を書くということなのかもしれないと最近はおもう。こんな社会の中でこんな思いをしてまでなぜ生きていくのかと考えない日のほうが少ないけれど、わたしは死にたくなく、殺…
>>続きを読む川本喜八郎 作品集より
原作:安部公房
冒頭のこわ〜い賃上げ要求のお手紙からしてもうワクワクだけれど、労働者搾取の資本家を懲らしめる話なのかしらどうかしらと探り探り。
母親が糸巻きに巻き込まれ…
まず、タイトルからして人を食っている。主人公は解雇された工場労働者の青年で、確かに詩人でもあるが、決してその生涯が描かれるワケではない。ひと冬の物語だ。アジびらのような賃上げ嘆願書の画面から始まり…
>>続きを読む左翼リベラリストなのかなぁ?
こんな感じのビラ配る事は昔良くあった。
ネタバレ
あり
レビューへのコメント
有効
印象
―
鑑賞記録
鑑賞済
鑑賞日
2026年3月26日
鑑賞方法
VOD
VOD
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