パルプフィクションにかけてるってより、パルコのフィクションの物語って感じ。
オムニバス4話で、あの平成ぽいゆるじわの会話と登場人物と淡い世界観。
PARCOは商業施設でもカルチャーとかファッションの…
設定もセリフも演出もおもしろい。トーンを揃えたようでいて作家性の違いは明白。ドミノ倒しのようにハプニングの機序だけ簡潔に見せて進む矢口史靖のやり口の方が好み。この時期の日本/渋谷はまだ活気があるし全…
>>続きを読むなんかずっと見たかったから見た、タイトルの割にパルプ・フィクション要素は皆無
井口昇から下品要素抜いた感じしたけど平成の邦画って知らないだけでこんなんいっぱいあるんだろな、口調服装言葉選び全部平成す…
こう見るとどっちが監督したか分かり易い笑。
時計仕掛けの因果の世界で人間は絶対に主体的に逆らえないのが矢口史靖の映画世界だとすると、因果が通用しないその場だけの空間が都度形成されていくのが鈴木卓…
【ピルコではなくパルコ】
矢口史靖&鈴木卓爾監督の2002年のオムニバス・コメディ作品
〈あらすじ〉
パルコ誕生百貨店「PARCO」の知られざる社名誕生秘話、入社試験パルコの入社試験と過去のCM…