オットーの毎日の作品情報・感想・評価

「オットーの毎日」に投稿された感想・評価

灵

灵の感想・評価

5.0
ザ・ウェスアンダーソン・フォロワーって感じだけど食べ物真上から撮ったショットに弱いんだわたしは…
「OTTOとANA」

毎日同じ行動を取っていたオットーが、カフェ店員に惹かれていき・・・

左右対称がこれでもかと詰め込まれていて何度も見返したくなる

ものの移り変わりにも注目したら面白い
もか

もかの感想・評価

5.0
可愛い!そして可愛い!!何より可愛い!!!
話も街もキャラクターもみんな魅力的で色使いが良いなぁ!
magnolia

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4.7
後半に斜め上の衝撃連発

起承転結のそれぞれがめっちゃ極端、このやり過ぎ感溢れる構成で、何故にこれ程ほんわか仕上がるのか、天才

[ under the truth was, he didn't ]
[ Anna <- symmetry (!!) ]
 几帳面でシンメトリーを愛するOTTOが、カフェ店員ANNAに恋に落ちてしまう可愛すぎる短編。

 この8分で1日の疲れが全部癒えたかも。可愛すぎます。

 アナの笑顔がエマ・ストーンみたいで素敵。

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観た回数:1回
直近の鑑賞:ネスレシアター(20.09.15)
RISA

RISAの感想・評価

4.0
朝食の半熟卵が美味しそう。。あれだけこだわっていた朝食メニュー、アナに出会った次の日は、、、笑
独りでの生活に落ち着いた、とは言うものの「二つ」にこだわり続けたのは本当のところは「二つ」に憧れていたんじゃないかな。(なんて想像し始めたらより魅力的に見えてきた)

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なかなか眠れない布団の中で、連続して観た三本のショートフィルム。短い物語の中にそれぞれしっかりとメッセージが込められていてどれもとても魅力的だったなぁ。
xyuchanx

xyuchanxの感想・評価

3.5
原題「Palindromes」の意味は”回文”。

自分ひとりの規則正しい生活って、誰にも邪魔されず、確かに心地よいんだよね。僕も一時期、ずっとそれでいいやと思ってたことがあった。

でもある日あらわれたアナによって、オットーのシンメトリーで順序ただしい生活が一変していく。

そういえば、ANAとOTTOだね😁

かわいい映画。

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Nestle Theaterにて。
https://nestle.jp/nestle-theater/shortfilm/
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

3.8
ほっこりのラブロマンス作品。

左右対称にこだわるオット-は名前の綴りも左右対称のOTTO。
そんな彼が、行きつけのカフェで新しい店員アナ(ANNA)と出会う。
彼女に一目ぼれした彼は、これまでこだわっていた左右対称はどうでもよくなる。
恋ってそんなもんですよね。
ほっこりの作品です。  

ネスレシアターで鑑賞。
こんな出会い 経験したい笑

鳥の群れが 舞い上がっていくかのようです

要素が多すぎる笑

2020 222本目
Mizuki

Mizukiの感想・評価

4.0
2020年32本目

アシンメトリーな彼が送る
シンメトリーな生活。
その中で出会う完璧な女性との恋を描く。

構図やカワイイ世界観が素晴らしい。
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