パルコ フィクションの作品情報・感想・評価・動画配信

「パルコ フィクション」に投稿された感想・評価

万祝

万祝の感想・評価

5.0
17歳くらいの時に見て以来、ずっと心の底にあって、私を構成するひとつになってしまっている。。
癖が強い。。
大好き。。シュールで好き。。
荒川良々さん好き。。
○○子さんちょっとこわい。笑
三次元ギャグ漫画みたいで
面白いんだけどねー

キャメラ・ワークやら
ちょっとお粗末で
何を見せられてるんだ?感が
拭えない...
   
2020.7.4
たまたまやってて
見た映画だけど全然意味わかんないし
シュールだったけど
昔天てれに出てた村上東奈さんが
出てたから見てしまった。

本当にシュールw
何これとなんだこれが止まらないw

面白いか面白くないかで言ったら
別に面白くないんだけど
不快にもならなければよくもないから
普通に流れるように観てた映画w

シュールで展開謎だから
逆に観てしまったなぁw
公開当時渋谷パルコにあったシネクイントに観に行った、矢口史靖と鈴木卓爾コンビの珍品。どうやってこれが実現したのかは知らないが、渋谷パルコをネタに、社員、店員、警備員と、客ですらない人たちが織りなす珍妙な5話オムニバス。ロゴ看板から顔出されたりいじり倒されても良しとするパルコは懐が深いなぁ。
5つの短編をユーモアに描いたオムニバス・ムービー。

レストランでカップルが強盗する話ではない。アパートに時計を忘れた女にブチギレる話でもない。

矢口史靖と鈴木卓爾がデパート「パルコ」を舞台に遊び心で撮った作品。

「パルコの誕生」
なぜパルコという名前になったのか、その経緯を描く。そんなバカな!とツッコミながら笑った。

「入社試験」
この封筒を最後まで開けなければ合格だと言って、謎の封筒を渡される。何歩歩いて、どちらに曲がるかが書かれていて、指示通りに歩くとたどり着いた所は…。笑った。

「はるこ」
テレビのCMで「パルコ」という度に、呼んだかい?とやって来る婆さん、はるこ。

「バーゲン」
売り切れそうになるワンピースを欲しがった女性店員が、悲惨な目に遭う。

「見上げてごらん」
上を見上げるとすぐにクラっとなり、倒れてしまう店員と、いつも助けに現れる警備員の物語。

ポテチ食べながら気楽に観るようなバカバカしい話だが、何度か笑ったし、ラストの話はちょっぴり感動させられてしまった。
常に女に対して高さを保っていた男が車椅子を余儀なくされることで高低差、更に制服が私服へと変化するのはフランク・ボーセージ『幸運の星』と同じだが、短編だから仕方がないものの、ボーセージの圧倒的なご都合主義からなる高低差の破壊には到底及んでない。
編集で落ちる瞬間をスローモーションにしたり、人形で投げ飛ばしたり、小手先の技術に頼っては運動は失われる。

必要なのは画面の中できちんとサスペンスを作り出すことだ。
4423

4423の感想・評価

3.5
パルコを舞台にした矢口史靖と鈴木卓爾によるオムニバスムービー。

全篇脱力ゆるゆる系でどの話も面白かったけど、一番のお気に入りは『見上げてごらん』かな。スカイス・クレイパー症候群を患うパルコの女性社員とパルコの警備員の物語。唯野未歩子×荒川良々の組み合わせがまた良い!

ちなみに大分県民の俺氏、「おお痛、おお痛、大分県」のギャグに何かしら運命的なものを感じるゾイ。

何度も足を運んだ大分パルコ(1977―2011)、閉店しちゃったんだよなあ。嗚呼、時代の流れってやつを感じるよ…。
シュールでかなりのユルさがある作品。
今は亡き(新しいのを建設中)パルコが見れるだけでも価値が有る気がします。

チャイルドが投げられて看板の文字が外れるのがそこそこ受けました(死にません)。
あん

あんの感想・評価

3.5
矢口さんと鈴木さんで面白くないわけないわな。パルコにまつわるゆるゆるオムニバス。よく通ってた渋谷パルコはもう無いし、シネクイントも元シネパレスに移転。俺の時代は流れてく。
KHinoji

KHinojiの感想・評価

3.9
東京渋谷にあるファッションビル・パルコに関連するオムニバス映画。

公開時期が映画「ピンポン」とぶつかっていて、初日監督挨拶だったかで、「ピンポンがあるのに、よくこっちに来たね」とかおっしゃっていた記憶があります。
たしか映画館も、パルコにある映画館で公開されてたような記憶が。

タイトルは洋画「パルプ・フィクション」のパロディだよね。バイオレンスなパルプフィクションに対して、こっちはコメディなパルコフィクション。暴力なんかでは世界は平和にはなるまい・・・とか。
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