パルコ フィクションの作品情報・感想・評価

「パルコ フィクション」に投稿された感想・評価

KH

KHの感想・評価

3.9
東京渋谷にあるファッションビル・パルコに関連するオムニバス映画。

公開時期が映画「ピンポン」とぶつかっていて、初日監督挨拶だったかで、「ピンポンがあるのに、よくこっちに来たね」とかおっしゃっていた記憶があります。
たしか映画館も、パルコにある映画館で公開されてたような記憶が。

タイトルは洋画「パルプ・フィクション」のパロディだよね。バイオレンスなパルプフィクションに対して、こっちはコメディなパルコフィクション。暴力なんかでは世界は平和にはなるまい・・・とか。
chan

chanの感想・評価

2.9
オオイタ、オオイタ、大分県

このヘンテコさは三木聡監督と似てて好きだ〜

ヘンテコすぎて若干気持ち悪いんだけど、観入ってしまう。邦画でしか味わえないこのクスッと感はやめられないね。
m

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3.6
コマーシャルのパルコに反応しちゃうはるこ婆さん
オヤジギャグ連発するムラチュー
購買欲をそそるピルコ
いえ、仕事ですから。飯でもウィズミー!の紳士な荒川良々

エンディングまでくだらなくておもしろい。
暇な時にダラダラとハハハって感じで観るにはちょうど良かった。

良々が出てるとつい観てしまう、、。
渋谷のパルコを舞台に繰り広げられるオムニバスコメディ映画。
『ハッピーフライト』の矢口史靖監督と俳優の鈴木卓爾が監督を務めていて面白くないわけがない!

PARCOの名前を決める発想からクスクス笑えて全体的にジワジワくる笑いです!
こういう発想と遊び心は素敵だなと。
ラストのエンドクレジットの映像も遊び心溢れていて楽しい作品でした!

荒川良々は変わらないけど、やっぱり若い(笑)
ショッピングビルPARCOを軸に展開される五つの短編を収録したオムニバス作品。

シュールな世界観と独特の笑いが秀逸。
特に『はるこ』はかなり個性的だったけど面白かった。
yotaon

yotaonの感想・評価

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シネクイント、上映中にあんなことしてんのか
唯野未歩子さんと荒川良々さんの「見上げてごらん」が一番好きかなぁ。最初の「パルコ誕生」は、二回観て漸く意味が判りました。
全篇、シュールな雰囲気が漂っていたのが良かったと思います。
鈴木卓爾の『はるこ』『見上げてごらん』が秀逸。
懐かしい。
タバコの煙モクモクの時代。
当時、映画が好きと言おうものならパルコフィクション(パルプじゃなくて)見た?と結構な確率で言われてたような。
PARCOの入社試験に挑んだ花子(真野きりな)だが全く手応えがなかった。
しかし面接官が帰り際に「この封筒を最後まで開けなかったら採用する」と言い残し花子に手渡した。
開けず放っておいた花子は見事に採用されるが、しばらく経って封筒を開けた。
そこに書いてある指示通り行動する花子は・・・。

5編からなるオムニバスコメディ作品。
矢口監督と鈴木監督が思い通りに気の向くまま撮ったと明らかに分かるゆるさ(^_^;)

途中クスッと笑えるところもありましたが、非日常的な笑いがほとんど。
そういう意味では「あるある」という感じはないので矢口監督らの感性にハマらないとシンドイかも。
私は途中で飽きてきました(^_^;)
小粒なコントを見されられてるというか…。

上映時間が短いのでサラッとみるなら良いと思います。
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