この作品は山口小夜子の為に作られたかのような、ある種支配された構造の中に、若き江角マキコの妖艶さがその対をなすように、力強い存在感を放っている。この時代に巡りあった、この2人の役者だからこそ生み出す…
>>続きを読む『殺しの烙印』同様、殺し屋ナンバー3がナンバー1を目指す物語。清順美学の洪水したる本作には日活時代を経た大正浪漫三部作からの系譜をひしひしと感じる。
アニメ風オープニングクレジットや役者陣の演技然…
ホント最高! 浪漫三部作しかり、つまんないって意見も意味わからんっていう批判もぜんぶ頷けるけど、それでもやりたい放題やりきった鈴木清順がわたしは大好き 一瞬たりとも真面目にならずにずっとふざけている…
>>続きを読む池袋新文芸坐で再上映
なんだけど...
人の壁に落書きして干された女優に
金を払う気にはなれず
観に行くのはやめた。
江角マキコが登場したとき
邦画とテレビドラマに
新しい風が入ったような
鮮や…
実写なのに漫画チック・アニメチックな演出が良かった。殺し屋組合の設定がちょっとベイビーワルキューレを彷彿とさせた。(こっちが先だけど)
山口小夜子にあの長台詞を言わせたのは、やはり彼女の日本人として…
鈴木清順監督の晩年作。相変わらずのカッ飛びぶりであるが、若い時に観ていたらもっと楽しめたろうなと。クライマックスは「東京流れ者」の匂いプンプンする流石の色彩美で、こちらも奮い立つが。今や懐かしき江角…
>>続きを読む公開当時観てDVDも買った。
DVDで何度も観て清順監督のコメンタリーも聴いた。
大好きな映画を、今回新文芸坐のスクリーンで観れて感激。
あらためてこの映画好きだなぁ〜と思いました。
キレッキレ…