緊急事態宣言の作品情報・感想・評価

「緊急事態宣言」に投稿された感想・評価

kurikinton

kurikintonの感想・評価

3.3
中野量太の作品はどうしてこうも胸が切なく熱くなるんだろう。またしても涙が出そうになってしまった。リアルでコミカルで物哀しい。
園子温のはB級の香りもするしいいかんじで面白く見れた。
ムロツヨシのは、うーん…笑いのツボが違うのかも。
三木聡は今まで見てきた作品とは違ったけど引き込まれた。出演者で三木作品だと毎回わかる。笑 麻生久美子、一言で持ってった感ある。
最後の作品はまだ未視聴。

このコロナ禍で表現方法が限られる中で、また新しい表現が生まれてくるって、捨てたものじゃないなーと思う。
記録用
監督たちの個性が出ていてどれも短編で面白かった。
個人的に1つ目の話が特に好き。
途中で飽きて数日おいて続きを観た。

地球規模の歴史的な事態を日本の映画人たちはどう撮るのかと思ったが全くの期待外れでパンチもインパクトも感じなかった。

これなら「世にも怪奇な物語」の方がまだマシ。

ムロツヨシという三流の俳優でさえもこれだけ自己顕示欲があるのかと感心した。

ラストのエピソードは全く意味がわからなかった。TikTokかYouTubeでやればいい。
きっと誰も見ない。

まだ続くのかと30分を残してやめた。
1-2話だけ見たが、全く面白くない。

1話はコロナ渦における家族を描いた作品だったが、序盤は冗長で後半になるとただの狂人を見ることになった。
他人のホームビデオを見せられてるようで不快でしかなかった。

2話は未来の話だが、ありきたりな発想を組み合わせただけの作品だった。
見てるこっちが楽しく無い。

日本の映画監督は過大に評価をされているとしか思えない。原作を映像にすることに長けているだけなのか。
めめめ

めめめの感想・評価

3.5
孤独な19時(園子温監督、斎藤工主演)
ないと思いたいけれどもあるかもしれない世界を、長い時間を描写して考えさせるものだった。
最後の斎藤工の一言にグッと刺さるものがあった。
Hey

Heyの感想・評価

2.6
中野量太の「デリバリー2020」はさすが中野量太監督作品という感じ。家族の描き方のリアルさが心地よい。

「孤独な19時」は園子温らしい陰気な映像と不条理。鉄男を彷彿とさせる。

「DEEPMURO」は現在の最新技術のショーケースといった感じ。タイトルに冠しているようにムロツヨシを前面に出しすぎていて辟易する。

「ボトルメール」はホラーなのかな? ギャグなのか、ホラーなのかどっちつかずのシーンが多く入り込めなかった。三木聡のこれまでのフィルモグラフィーとは違う感じがしたが本来はこういうものを撮りたいのだろうか。

一番冗長な「MAYDAY」をなぜ最後にもってきたのだろう。記録映像としては価値があるかもしれないが、この状況の中を現在進行形に暮らしている我々に見せられても退屈する。世界の料理、食事シーンは面白かった。

オープニングムービーは何が伝えたいのか不明で軽率さしか感じなかった。

全体として、監督たち、キャストのネームバリューに比べれば少々期待はずれであった。

このレビューはネタバレを含みます

EP1
コロナで知り合いや身内を亡くした方はあまり見ない方がいいかもしれません
自分はコロナで知り合いをなくしていませんが現実問題誰かの親や子供、伴侶もしくは友達がなくなっている今の現状を見るとこういう作品が一人でも多くの目に留まることがコロナ対策の一つとしていい方法なのかもしれません
ネットやテレビでは死亡者の数よりも感染者の数の方がピックアップされ報道されますが身内や知り合いを失くした方の思いや後悔などを実際に耳にすると自分の気持ちの緩みがいかに愚かなことかが分かりました
実際にコロナにかかって面会も何もできないまま無くなり骨だけ後で送られてくると言うノンフィクション的な部分は誰しも迎えるかもしれないストーリーだと感じました
最後の気になるラストは良い終わり方だと思います

EP2
緊急事態宣言を発令されたことにより生まれてから30年以上誰とも出会ったことがない男性が初めて女性と出会って色々な気持ちが爆発するストーリーなのですが、出会った女性が明らかに顔色が悪く今まであれだけ病気になるのが恐かった男性がそんなにその女性に固執しなくてもいいのではないかと、見ていて思いましたが最後女性を抱えて家に帰ろうとするシーンで男性が「生きてるだけじゃダメだ」と言っており、彼なりの生きる目的を見つけたような描写がとても良かったです
途中までエンタメ路線で物語が進んでいたので最後の真面目なシーンで心を奪われました。

EP3
ムロツヨシさんが出ています、当然面白い
ムロツヨシさんがたくさん出てくる感じです
あえて何も言いません

EP4
緊急事態宣言よりリモートによる通話などにフォーカスを当てた作品でした
内容としては干された女優がオーディションを受け映画の主演に抜擢され、その後リモートを使って監督と練習を行うというものでしたが途中まではどちらかと言うとクスッと笑えるようなストーリーでしたが最後は世にも奇妙な物語のようなちょっとホラーちっくがラストだったので個人的には好きでした。
あと、夏帆さんが普通に可愛い

EP5
実際の世界各地の人たちの映像を使ってるようなエピソードだったので一番リアルかつ一番身近なストーリーだと思いました
今回のコロナで世界中の人たちがそれぞれ自分なりの意見や対策をしていますが結局コロナがあろうとなかろうと人生はいつも通り続いて行くと言うドキュメンタリーのようなシンプルさが良かった
ありさ

ありさの感想・評価

3.7
短くて見やすかった
園子温いずみすきだな
ストーリーがすごい面白かった、ウイルスのせいで生活がもっと変わっていく、ありえないとはいいきれないよね
園子温、ツッコミどころ多すぎて笑えた。あれはギャグなんかな…?
久々の三木聡節に感動の涙っ!!


ふせえりが、チンクちゃん乗ってた(しかもナンバーがヨミノクニ笑)最高でした!!
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