灰色の烏の作品情報・感想・評価

灰色の烏2013年製作の映画)

上映日:2015年03月21日

製作国:

上映時間:88分

1.9

「灰色の烏」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

337.
ひどすぎるので、ネタバレに(笑)

どこも面白いと思うところがない(笑)

見終わってビックリした。

学生の映画でももっと面白いものあると思いました(笑)

時間の無駄です(笑)
emily

emilyの感想・評価

2.7
シンガーソングライターの西田エリの2010年のヒットソング「灰色のカラス」を原案に描かれた絵本「灰色のからす」をもとに、男性恐怖症、PTSD、鬱、境界例、パニック障害、上司のパワハラ、セクハラ閉ざされた心と世界の中でなんとか懸命に生きようとする少女たちを描く。母に憎悪をかかえる望月珠恵は、ガールズキャンプの少女たちと天狗が住むと言われる山に迷い込む。そこでは親孝行の少年が誤って母親を殺してしまい天狗になり、心に隙間のある少女たちをさらっていくらしい。下山途中で謎の少年椿と出会い、彼女たちの心は暴かれていく。

スローモーションでかける少女、絵本のような色彩 、踏みつけるイチゴ、天狗の仮面の男たち、少女は大人に赤いランドセルを背負う女の子、意味深なイメージ像から物語は幕開けし、
殺伐としたアパートやパワハラ、セクハラにあう望月の日常をしっかり描写する。母との関係からなだれ込むナイフ劇からのタイトルコールが絶品。

大人のいない少女たちだけのキャンプ。椿という少年に出会うことで潜めていた自分がむき出しになっていき、森の鬱々とした空気の中で、何者かの存在が揺れる画面に感じさせる。その魔物は自分の中に潜むものであろう。天狗の物語の先入観が、少女たちは気づかぬうちに亡霊を作り上げ、ないものをあるものとして感じ、それが崩壊へと繋がっていくのだろう。それは少年にとっても同じ。見て見ぬ振りをしてきた現実に向き合うことで、やっと森から脱出しそれぞれの場所へ戻っていくのだ。意味深な足元のカットや、懐中電灯が照らす不気味な明かり、常に感じさせる何者かの存在、不穏な音や控えめに寄り添い独特な不気味な空気感が常に存在してるのが良い。

森から降りた少女たちがほんの少し見てこなかった現実と向き合い、前向き始める。些細な数日が人生観を変えることもある。いないものも信じればそれは真実になるし、大事なのはその結果自分がどう動くかである。
恐怖を感じさせるシーンが所々。少女たちと1人の少年の不思議な出会いから徐々に心を許していく流れが良い。テレビ画面のニュースから予め少年の狂気さをほのめかす事で登場した時から恐怖さを感じる事ができた。ストーリー自体は何を伝えたいのか読み取れなかった。
アリス

アリスの感想・評価

2.5
この時間に独りでこの内容を観るのはつかれた。
けど、ラストがすっきりとしていて良かったです。女の人は橋本愛に似ていて、男の人が川上洋平似すぎた
この2人がしてても見た目は変わらん気した(笑)
odoro

odoroの感想・評価

2.0
主演西田エリの楽曲『灰色のカラス』を基に描かれた絵本『灰色のからす』を原案に作られた映画『灰色の烏』と結構な推し感ですが、どれも知りませんでした。最初の、悩みを抱える人々の日常風景は興味深く観てたけど、女子だけのキャンプに出掛けたらもう最後。面白いところが見つからない。
(´-`).。oOゲラゲラぽーちゃんの美し可愛さだけは満点それだけ
は

はの感想・評価

1.0
ある時期にブックオフでやたらと流れていた音楽がある。中毒性の高い電子音のイントロで始まり、サビでは「灰色のカラスは最高さ」との文言をひたすら繰り返すという変な曲。よく一緒にブックオフに行ってた友人数名との間でこの曲は流行り、店内で流れるたびに顔を見合わせ笑っていました。

"ハトの群れの中で暮らす灰色のカラスが持ち前の歌唱力でハト界の人気者になる"という絵本のようなストーリーを独特のメロディに乗せて歌った西田エリの「灰色のカラス」には、そんな訳である程度思い入れのようなものがあるのだけれど、映画化されると知った時には心底驚きましたよ。一体、あの歌詞をどう料理すれば実写映画になるんだ…?

しかし実際に今作を見てみると、映画化決定時の衝撃を軽く上回る衝撃と疑問符の嵐に襲われました。前述の絵本的なストーリーなど欠片も残っておらず、とにかくひたすらに暗く重たげで鬱々とした、そして陳腐な映画になっていたのです…。

ヒステリックな母親への殺人衝動に駆られる主人公や、別に魅力的でもなければ演技が上手いわけでもない子役たちの延々と続くギスギスなどを、ただただ見せられる88分。それっぽいセリフに、それっぽい演出に、それっぽい音楽。何かを言いたいという事は分かるけど、結局何が言いたいのかは全く伝わってこない。

観続けるのがここまで苦痛な映画にはなかなか巡り会えるものではありませんので、皆さん是非とも見てみて下さいね。全力でお勧めしませんが。

エンディングで流れる「灰色のカラス」が何故か英語歌詞バージョンで爆笑しました。
お雛

お雛の感想・評価

2.6
たしかに、つまらなかったけど話の内容はきっともっと面白く出来ただろうなとは思うけど、コンセプトは凄く面白いものだった。

ももちゃんとかいう、あのガキのくずり具合がうざかった。
若干最初、ホラーだと思ってドキッとした。
他にキャンプ来てた人たちって?!殺されたん?!

この映画の面白いとこや〜
エンディングの歌、、何であれなん、、ナンセンスか!
演技はふっつうにカス(笑)
きよP

きよPの感想・評価

1.1
何かもうちょっとどうにかならなかったのかなぁ。テーマは悪くないのにすごくつまらなくなってしまったね。演技も残念だし。
JIN

JINの感想・評価

1.0
ヒロイン役の西田エリ自身の絵本が原案らしい。
安保彩世はともかくエビ中の小林歌穂の演技がなあ…。
全体的にじめっとした話で、トーンやテイストも好きにはなれなかった。
何だかなあ?

「ガールズムービーの傑作ともいえる『ピクニックatハンギングロック』(75)、『ヴァージン・スーサイズ』(99)と並ぶ、出色のガールズムービーである。」

…と言うことやが、一体誰がそんなことを言ったのか?
これ、かなりつまらなかったぞ?
結局何が言いたい?
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