テラフォーマーズの作品情報・感想・評価

テラフォーマーズ2016年製作の映画)

上映日:2016年04月29日

製作国:

上映時間:108分

2.3

あらすじ

2599年、人口増加により貧富の差が激しくなっている日本。次の移住先を探すため、火星地球化〈テラフォーミング〉計画が始まっていた。気温をあげるためにコケと<ある生物>が送り込まれた。そして異常進化してしまった<ある生物>を駆除するため、何も知らない貧乏な15人の日本人が送り込まれるー。

「テラフォーマーズ」に投稿された感想・評価

tento64

tento64の感想・評価

1.5
これは「三池崇史の昆虫すごいぜ!」です。

開始1分くらいでこの映画アカンとすぐわかる親切設計。みんなわざと下手くそに演技してるのかな?ここまでキャストを揃えて、これほどの駄目映画を作るのはある意味贅沢。原作未読。
はけ

はけの感想・評価

1.3
なんでじょうじと言わない?
一番期待されてるところってそこじゃない?
変身後のすがたは特殊メイクというより、女子プロレスラーのメイクみたいだった。
全体的にめちゃめちゃダサかったけど、ダサくしてくださいというオーダーでもあったのだろうか。
映像化不可能な漫画原作を日本で映像化する際の現時点での最適解であり、決して100点は取れないが、これ以上は求めない、そんな映画。三池崇史らしいヤンキー映画感も良い。
人間やゴキブリの動きが明らかにゲームっぽいところ(最近の特撮CGっぽさでもある)も、新技術の映画への導入感があって良かったし、池田秀一ナレーションも勢いを削いでない。そして噂のバッタ山P…。
mr

mrの感想・評価

-
日本の映画で漫画の実写化して成功した例を見たことがない。
アメリカのMarvelは成功するのに。。

そして時系列がむちゃくちゃだから余計意味がわからなくなる
特殊メイクが仮装レベルだった
所々、それ必要ある?ってのが多かった

てことでやっぱり映画は洋画が一番。。
地面すれすれの低いハードルを、余裕でくぐり抜けてきた。これに関わった人みんな恥を知るべき。
特に、話題の漫画を次から次に手に取って、たいした情熱もなく、テキトーに映画を作る三池崇史は、さっさと火星に送られるべき。

オープニングの『ブレードランナー』テイストのみ評価できる。オマージュというよりパクリだったけどね。あとは一切ダメ。
tongu

tonguの感想・評価

1.0
進撃の巨人−ギャグシーン=虚無
という感じ。
それなりに原作に沿ってたけど、技術力や予算が足りないのかわかりませんが只々しょぼいです。配役決めた時点でゴールしちゃったみたいな雑映画でした!悲しみ!
山ピーのヅラが気になってそればっか目がいく😥コントで中学生役の人がかぶるヅラじゃないんだからもう少しましなのあったやろという感じ。
テラフォーマーとの戦いはしょぼい上に無駄に長くてただただ退屈だし、滝藤賢一の昆虫人間時の顔が💩みたいだった。。

とにかくCGとか見ための演出は最低だったんだけど、内容はもっとひどい!

人気俳優使っとけばあと適当でもいいやろ。というふうに思われても仕方ないくらい浅いし全員感情がないように見える🤔
原作をさらーっと斜め読みしてそれっぽいシーン並べればそれっぽくなるやろ。というやっつけ感がすごい!
原作はかなり前に途中まで読んでたけど、ティンのくだりとか熱いし泣ける展開だったのになんか取ってつけたようになっちゃってるし(;o;)

最近観た進撃の巨人はセンスがなかっただけで何らかの気合いは感じたけど、この映画はもうなんか作り手の作業って感じ。その分イヤミはないけどただただおもしろくないです😩
たつ

たつの感想・評価

1.0
ネットで飛び交うクソとの酷評。
観たら映画が嫌いなる。
100点満点中5点など様々なご意見が。
どんだけ酷いねんと興味本位で見てみました。あくまでも個人的な評価。
そう、率直に言うとクソなのである。
100点満点中5点なのである。その5点はキャストがものすごく豪華だったので3点。火星の表現頑張ったなーと1点。テラフォーマーズのきもさに1点。計5点。
物語には何の葛藤もなく、ドラマもない。普段原作ありきの実写映画を観るときは割り切って観るって決めてるけど、それでも酷い。マジでキャストの無駄遣い。
CMでも豪華キャストがー!なんて言うとりますが、推せる所がそこだけなのです。この作品109分より15秒デオウのCMの方が面白く、伊藤英明も輝いています。
原作で胸打たれる小町とティンの友情のシーン。
再現しようと劇中にもあるのだが何も感動せず、感情移入もできず、鑑賞し終わった後に何も残らない虚無感を感じたのはキカイダーrebootを観た以来の衝撃でした。
ここ最近で観た作品でぶっちぎりのワースト1位。
大可大

大可大の感想・評価

3.0
家にゴキブリが出たので鑑賞。
全滅させてスカッとする感じかと思ったけど、思いの外やられてしまうのね。笑
Masao

Masaoの感想・評価

1.9
見終わった率直な感想は「面白かった」である。

デビルマン、死霊の盆踊りによって映画のツボがかなり浅くなっている自分にとっては、
「ストーリーがある」
「台詞をちゃんと喋る」
「役者が演技している」
これだけで感動すら覚える面白さだった。


なので、興奮冷めたところで思い返す…。


制作費無駄遣い、
時間の無駄遣いときて
今回は「俳優無駄遣い」だった。


だってテラフォーマーズの序章だもん。そりゃ見せ場という見せ場はない。ゴキブリに蹂躙され、それぞれの思惑、伏線をもって次世代に引き継ぐ咬ませ犬だもの。
原作だって、このバグズ2号があって、そこからが面白い。

映画のキャッチコピー「俺がやる」がダチョウ俱楽部さんにしか見えないくてジワる。


人間はゴキブリを見ると理由もなく殺す。それは本能レベルで拒絶しているからだそう。
そして人間はつまらない映画を見ると理由もなくイライラする。それは本能レベルで視聴覚が拒絶するからだろう。

今回の学びは以上です。
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