土竜の唄 潜入捜査官 REIJIの作品情報・感想・評価

「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」に投稿された感想・評価

ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.4
三池監督×宮藤官九郎脚本。
ちょうど漫画を読んでたら面白そうだったので勢いでレンタル。

宮藤官九郎脚本だけど、結構三池ワールド全開。
原作はエロ多かったけどこちらはほぼ皆無。
遠藤憲一はじめ三池ファミリーも多数出演、脇のキャストの方が主要メンツより豪華という無駄な仕様。
過激なこと期待しちゃうけど、そこはクドカン。

生田斗真の体当たり演技は結構良かった。脚本も原作のいい所つまんで無難に仕上げた感じ。
堤真一のヤクザは『地獄でなぜ悪い』の時もそうだけど優しそうで冷徹なヤクザという感じで印象は良いなあ。
そこそこ面白かったので、続編も見て見ます
原作は知りません。
すごいお金がかかったVシネマみたいな映画でした。
退屈しないような映像は楽しいけど
ストーリーがどうのこうのな映画じゃないですね。
クドカン脚本とかはあまり感じなかったけど
爆笑するほどのギャグはないですね。
しかーし三池監督は本当に仕事がうまい。
なんでも適度に撮る姿勢は流石です。
どうせならもっとエログロにしたら面白かったのに!
一般向けにしては受けないでしょうよ。この内容じゃ。
ゆん

ゆんの感想・評価

3.3
✐記録用✐

岡村出てきただけで笑ってしまったw
漫画知らなかったけどフツーに面白かった✌️生田斗真なんか可愛い😎💕
tamago

tamagoの感想・評価

4.5
ちょっとグロい場面もありましたが、笑えるところが多く、ちょっとホロリとさせられるところもあり、エンターテイメントに徹していてスカッとさせてくれる良い映画でした。
仲里依紗が、めちゃくちゃ可愛かったですね〜
鑑賞した時には、知らなかったのですが、脚本がクドカンだったんや、そりゃ面白いわな〜
そういえばクリップしてなかったのを忘れて今更の記録。
コメディ要素もあって良かったけど全然グロくないと思ったら少しほんとに少しグロかった。
yuri

yuriの感想・評価

3.4
腸で蝶々結びみたいなネタがめっちゃ好きだった。ギャグがタイプすぎて永遠笑った。ストーリーもわかりやすくて、重すぎず泣いて?笑えるのでアメリカのギャグコメ映画好きなら好きなはず。

このレビューはネタバレを含みます

上地のタトゥーなんやねんと思った、でもあの中国人みたいな科学者?すごかった、、、
なつかし〜!
生田斗真かわいすぎるんだよな。その他ヤクザもめちゃめちゃキャラ濃くていい。すごく面白かった印象!
ヤクザに警官が潜入捜査するが、
気に入られて深く潜りすぎる映画

里依紗がエロい
おもしろかった
主人公・菊川玲二の兄貴分、通称クレイジーパピヨンこと日浦匡也の台詞で印象的なものがある。
「ヤクザってのはよ、面白くなくちゃいけねんだ」
この台詞そのままに本作も「面白くなくちゃいけねんだ」とばかり、5分に1度何かが起こる。
原作ファンである私は、漫画の映画化発表おいて主人公・菊川玲二をイケメンの生田斗真さんが演じるということを聞いて「大丈夫かな?」と思ったものだ。
それは、生田斗真さんが玲二を演じ切れるのかという心配ではなくて、演じることによって生田さんのイメージダウンにならないかという心配だった。
結論から言うと、杞憂に終わった、物事は中途半端が一番いけない。
恥も外聞もかなぐり捨てて一線を突き抜けてしまえば、却ってそこには潔さや爽快感が生まれる。
そういった意味では生田さんは良く演じ切ったと思う。
そして生田さん以外にも遠藤憲一さん、吹越満さん、皆川猿時さんのトリオや、原作キャラクターにビジュアルも近い岡村隆史さん、上地雄輔さん等、夫々が個性を発揮して良い味を出している。
ただその中でも日浦匡也役の堤真一さんは断トツに格好良い!
これら灰汁の強い男どもの中に紅一点、若木純奈役の仲里依紗さんが健康的で明るいお色気を振り撒いていてキュート!
潜入捜査ものというと主人公の葛藤や苦悩が描かれたりするが、この作品には無縁。
ジェットコースターのようなスピードで、笑いとアクション、バイオレンスとお色気、そして男気を散りばめてストーリーは疾駆していて楽しい!
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